競馬でさえ使わなければ、違法ではないまさに裏ワザ。
鼻腔の上に貼り付けることによって、肺に負担を掛けずに空気の通りが良くなり、呼吸がスムーズに行えて、身体能力の向上が見込めるもの…
それが、ネーザルストリップなのだ…
オルフェーヴルは肺出血で宝塚を回避した経緯があるだけに、陣営が苦肉の策で取り入れたのだ…
フランスに遠征してから調教で使い出し、見事に肺出血からの復活を遂げたと言える成績…
凱旋門賞は衰えもあったのは否めないが、それでも二着は立派だ。
有馬記念は、元値の違いを見せつけた格好になった。
まさに、陣営の執念である。
残念だったのは、池添が水商売の女性を愛人にした挙げ句のDVが発覚してしまったこと…
競馬関係者は、それくらいは良くあることだとしか思っていない、まさにお花畑全開な世界の住人…
ただ、欧米はレディーファーストのお国柄であり、男尊女卑な歴史がある日本(競馬界は未だにはびこる…)とは違うのだ。
そんな池添が凱旋門賞なんか制したものなら、価値が大暴落してしまう。
カタール資本のお陰で、賞金も世界レベルになったのに…
賢い陣営は、だからこそフランスではスミヨンを騎乗させたのだ。
池添のままならば、間違い無く嫌がらせ全開になるのだから…
ゴールドシップは先行したかったが、出遅れ癖が出てしまっては…
ああなったなら、いっそウチパクみたく後方待機で捲りにかけるのもありだった印象…
ただ、オルフェーヴルに勝つためには早め抜け出しでのスタミナ勝負しかないからな…
出遅れ癖がある以上は、信頼してはいけないな…
来年も人気で消えそうな感じさえする…