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CWやっている人によくある話なんだけど、
メールとかで署名に「de JA▲XYZ」みたいに書く人とかキライ。(笑)
CWってさ、文字の伝送速度が物凄く低くて、かつ送信と受信で間違う可能性もある訳で、お決まりの簡略符号というのがあるのは当然で、それは理解できる。
だけど、別に電子メールのような普通の媒体でわざわざ「de」とか書く意味がわからない。
全てのアマチュア無線家がCWを解する訳ではないし、アマチュア無線家以外からは意味不明。
それと、CWやっている最中は、送信側も情報量を絞るし、受信側も絞られた情報から色々と推察するというのも解る。CW中はね。
だけどさ、WEBの掲示板とか電子メールとか、普通に日本語を使って良い状況において、妙に解りにくい不明瞭な日本語を使うのは何故?
CWやり過ぎると、他人が誤解しにくい明瞭な日本語が使えなくなるのか?
この、自分流で、他人が理解努力をすべきだ、というお仕着せがましい雰囲気を醸している点に吐き気を催す。(笑)
たまぁ~にあるんだけど…何なのあれ?
例えば、145MHzで交信しようと思い145.00MHzでCQアナウンスをし、145.10MHzへ移ってCQを出したとしましょう。何度かCQ発呼しても応答無し。まぁそれは仕方が無い。
その直後に145.00MHzで別の局がCQを出し始める…しかも強力な信号…当局のCQは聞いていなかったようで。
バンド内を一通り確認してからCQ出しましょうよ。(笑)
ある日の夜、V/UのFMでCQ出してラグチューをしていた時のこと。
当局がC4FM機で運用していたところ、相手局もC4FM機を使っていることが分かった。
それじゃ折角だからデジタルモードでやってみましょうということになり、C4FMのDNに切り替えてラグチューを継続。
FMとは違う色々なことに感激していたところ…
そしたら、S9で第三者の信号が被せられてデジタルモードでの通信が途絶。
ラグチュー相手局には告げずに当局のリグのモードをFMに戻してワッチしていると、FMできれいに無変調が復調できたので、明らかな妨害。
しかし、この手の輩はこちらが妨害を受けて怒ったりすると喜ぶような感性をお持ちなので、敢えて冷静に。
ラグチュー相手局も事態に気付いたらしくFMモードに戻して「○○入感ありますか?」と問うてきた。
この後もFMモードで妨害を受ける可能性があるので、敢えて紳士的に、「FMメインから近い周波数でデジタルモード運用していたからノイズと間違われたかな。周波数チェックでもされた局がいたみたいですね。誤送信局さん、こちらは先程デジタルモードでの運用でしてノイズでは無いですよぉ~」と送信し、引き続きFMモードでラグチュー。
その後、特にFMモードでは妨害を受けることはありませんでした。
あれ?おかしいなぁ。来ると思ったのに、来ないなぁ。w
もしかしたら、単にFM機で狸ワッチしていた局がデジタルモードに切り替えられて聞けなくなってムカついて妨害しただけか…?w
真相は判らず仕舞い。