ユヴェントスのアンドレア・アニェッリ会長により今シーズン限りでの退団が発表された元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロの獲得に、古巣のパドヴァが興味を示していると、イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。
デル・ピエロは1991年、パドヴァでプロとしてのキャリアをスタートさせ、1993年までプレー。ユヴェントス以外でデル・ピエロがキャリアを送った唯一のクラブだ。
パドヴァは現在セリエBWIN(2部リーグ相当)で、首位トリノに次いで2位。このままセリエA昇格となれば、デル・ピエロの獲得を目指すのではないかと噂されている。
またデル・ピエロには、イタリア国外からも多くの関心が集中。スイス・スーパーリーグに所属するシオンのドメニカアンジェロ・マッシモGM(ゼネラル・マネージャー)は、「我々が関心を持っているのは事実だよ。喉から手が出るほど欲しい選手だからね。だが、我々だけが関心を持っているわけではない」とデル・ピエロ獲得の興味を認めた。
シオンの他にもアメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)や、UAE(アラブ首長国連邦)リーグ、そしてJリーグのクラブが興味を持っているとされ、既に今シーズン終了後のデル・ピエロの動向に注目が集まっている。
SOCCER KINGより引用
デルピエロはバッジョの後に出てきたファンタジスタ。
今もこのプレイが目に焼き付いています!