実家には、多くの親族が住んでいました。
両親、私の兄弟、
母方の祖父母、母の妹である叔母など。
基本的にこれからの話に出てくるのは、
実母
祖母
叔母
の3人かと思います。
男性陣は無害、というか
とても好きな家族でした。
父も祖父も。
祖父は今も実家にいます。
父は3年前の今頃、亡くなっています。
突然でした。
さて、この3人がどのようにやばいというか、
私の人生に悪影響だったかというと。
叔母
自分が世界の中心にでもいるかのような
傲慢な立ち振る舞い。
機嫌が悪いとすぐに怒鳴り散らし、
ヒステリックを起こす。
祖母もこの叔母には手を妬いており、
実質逆らえない状態にあります。
現在も変わらず。私とは絶縁状態です。
祖母
金銭の要求が多い。
いつも金を無心してくる。
やってやったんだから、と
見返りを要求してくるのが見え見え。
たまになぜかいきなり悲観的になり、
死んでもいいとかいう厄介な人。
実母
祖母や叔母との生活費の按分がおかしく、
いつも金がない状態。
ある意味、被害者でもある。
金策のためならどんな手段も厭わない。
綺麗事が多く、
返すだの自分でやるだのいうが、
いつも口だけ。
それ以外はまだ他の2人よりはマシだが、
マシ程度。所詮はあの家の住民。
という感じです。
実母がああなったのは
この祖母やめんどくさい叔母が
原因の一端でもあります。
実母は祖母や叔母の
お金の使い方に文句を言ってますが
私からすれば
お前も一緒だぞ
って思って聞き流してます。
ゲームを買うために貯めたお金を
貸してくれと言われたり、
進学のために借りた奨学金を
知らない間に生活費に使われ、
結果、学費を滞納していた事実を
大学側から言われて退学になったり、
今思えば私も悪いとは
思いますが。
自分の親を信用しすぎたことは
今とても後悔してます。
自分は絶対にこんな親にはならない。
子供からお金を借りるような
親には絶対になりたくない。
いまはそう思ってます。