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馬鹿って悪口に使うけど、視点を変えてみれば褒め言葉になることかある。
世の中で成功したと思われている人たちはみんな馬鹿だったと思う。
いくら勉強して学年1番だとしても成功するとは限らない。
何事もそのやることに自分のすべてを投げ売ってこれでもかと馬鹿になれる人が成功してきたのである。
新薬の開発、スポーツの世界新記録、成功者はみな、自分がばかになれるくらいそれに懸けてきたのだ。
中途半端では成功者にはなれない。
おまえはそこまでそんなことに懸けて馬鹿だなといわれることは褒め言葉である。
あなたにはなにかこれだけは自分を捨てて馬鹿になれることがありますか?

それが、スポーツであるなら、今までの競技人生を振り返ってみてください。
結果を残せたときの達成感、逆になにも結果を残せなかったとき。
さまざまな大切な思い出があるはず。
ならば、もっと馬鹿になって自分のすべてを競技に投げうることができるはずです。
なぜなら、大切な思い出があるから・・・

それが、恋愛なら、相手に、馬鹿になって自分のすべてを懸けれるほど、相手を愛していますか?
幸せは人それぞれ違うけど、恋愛による幸せは、相手を思い、思いやり、心配することができるということだけは絶対だと思う。それも、馬鹿になって相手を思うことが大切だと思う。それが一番愛されている証拠なのだから・・・

それが、勉強や研究なら、馬鹿になるほどそれに懸けていますか?
本気ではなくて、馬鹿になるほどやっていますか?
本気でやるのは当たり前。あとは人より馬鹿になって自分のすべてをなげうることができれば、きっと成功するでしょう・・・


馬鹿になるほど自分を忘れてそれに懸けているとき、人間は一番輝いていて、生きている実感が湧くときだと思う。
馬鹿は褒め言葉でもある。でも褒め言葉になるまでには、長い時間がかかる。
時間は有限であるけれど、何か一つ、これは誰にも負けないくらい馬鹿になれることがあれば、人は輝いてると思う。そのことが、世間から軽視されるようなことであっても(例えばなにかのオタクやマニア)それに自分のすべてを懸けている人はそこらへんの中途半端な考えしかもってないやつらよりずっと人間であると思う。

だから、なにかひとつ自分が一生馬鹿になって懸けれることを見つけてほしい。

人は考える、感じることができる生き物だからいつでも自分を変えれることができる。
人間として生まれてきたのだから自分を変えれるチャンスがある。
この世の中不平等である
しかし。
不平等なんて、自分が気に食わないことに対して、自分を守るために使う言葉である。
平等なんてこの世には存在しない。
平等な世界が仮にできたとき、人は人間味を失うだろう。
平等は一瞬にして崩れる。
現にこの世がそれを物語っている。
この世に人間がいるかぎり平等は永遠にない。
不平等な世の中なんだから、なにかひとつでいい馬鹿になって懸けれることを見つけたい。
それを見つけるチャンスだけが唯一平等に与えられている・・・・


この世の中で一番大切なことはなんだろうか・・・
人間の永遠の真理の一つである。
答えはもちろんない
なぜなら人それぞれ考えが違うからだ。
でも、共通した大切なことがある。
それは、人と人のつながりである。
この世に生を受けれたのも人と人のつながりがあってこそである。
人はどこかで必ず誰かとつながっている。
だからおれは、一期一会を大事にしたい。
なにかの縁で人に出会い、別れる。
それの繰り返しによって自分が形成されてきた。
だから、おれは今まで自分が出会い別れた、これから出会い別れるすべての人に感謝したい。
こんな俺に形成してくれて、こんな俺に出会ってくれて・・・
だから、俺は、世のため、人のために、馬鹿になって自分のすべてを投げ捨て懸けれるような大きなことをしたいと・・・・
どんなことをすれば、そうなるかはわからないけど、自分なりに考えていることがある。
それが本当に正しいかは未来の自分にたくし、今の自分が馬鹿になってできることをして、未来の自分に襷をつなげていきたい・・・
そう、人間の歴史がそうやって紡いできたことと同じように・・・