話は3月末に遡る
北海道の親戚から
連絡が入り
みよちゃんの
お姉さんが
余命宣告を受け
緩和ケアの病院に
移る事になると
みよちゃんは
6人兄弟の下から
3番目
1番上のお兄さんと
弟さん二人は
他界していて
残ってるのは
2番目のお兄さんと
お姉さんと
みよちゃんだけ
みよちゃんのお姉さん
つまり
私の叔母は
一昨年連れ添いを亡くし
子どももない為
一人で
生活保護をもらって
慎ましく
暮らしていた
みよちゃんとは
1番仲良しだったので
私達姉妹も
小さい時から
とても
可愛がってもらった
(むしろ親よりも😅)
故郷を
離れてからも
実家に帰省すると
必ず
お赤飯や
ちらし寿司を
作って
会いに来てくれた
すぐに面会に
行きたいが
コロナ禍
東京からの訪問は
やはり
躊躇してしまう
それは
みよちゃんも同じ事
また
それとは別に
故郷に帰る事で
みよちゃんの
里心に火がついて
また
落ち着かない日々が
やってくる事への
私の不安
余命幾許もない
お姉さんに
会わせてあげたい
お姉さんも
喜ぶだろう
でも…
弟さん達が
亡くなった事も
時には
自分の夫が亡くなってる事も
忘れてしまう
みよちゃん
遠い過去を生きてる
みよちゃんにとって
悲しい現実を知る事に
意味は
あるのだろうか
そう考える気持ちも
会わせてあげたい気持ち
どちらも
私の自己満足なのかも
しれないな
叔母の事では
他にもついてくる話がある
それは
またこの次に
したっけね