CFW 5.50 Prome-4

これを導入することにより5.50 GEN-D3にパッチをあてFW 6.36までのゲームをISO起動させることが出来ます。
23.png
※5.50 GEN-D3を導入しているPSPでないとこのパッチを導入できません
※5.50 GEN-D3以下のCFWの場合は他の記事を参考にして5.50 GEN-D3までにしてから導入を行ってください

このパッチを導入することにより、モンスターハンターポータブル3のISO起動をすることができます。
~導入準備~
1.アップローダーからファイルをダウンロードします
ダウンロード
2.解凍して出来たファイルの中から「5.50_Prometheus」ファイルを「PSP→GAME」にコピーします。
3.これで下準備は完了です。
~導入操作~
※ここからはPSP内部のフラッシュを書き込みます。失敗した場合は最悪PSPが壊れ保障修理の対象外ともなりますのですべて自己責任でお願いします。
※バッテリーは80パーセント以上でインストールするときは常にACアダプタをつけながら落としたりしないように十分に気をつけて作業してください。


1.XMBから「ゲーム→メモリースティック」で「CFW 5.50 Prome-4」を起動します。
24.png
2.英文が表示されるので「×ボタン」を押してパッチを導入します。
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3.完了したら×ボタンを押してください。自動でXMBに戻ります。

4.XMBで「設定→本体設定→本体情報」で「5.50 Prome-4」になっていたら成功です。
25.png
終わりです

プラグインをflash0に直接収納!

flash0に直接プラグインを入れて常時プラグインを反映!!
という話題です。

かなーり危険でリスク相応の利があるわけじゃないのでやらない方が身のためです。初心者の方は特に注意。
試す人はflash0を必ずバックアップし、自己責任の上で・・

※この記事はquickpower.prxとscreenshotbmp.prxで試しました。以下の導入手順メモ。

                         ~必要なもの~


●カスタムファームウェアを導入しているPSP
●プラグインファイル(管理人環境:quickpower.prx screenshotbmp.prx)

1.リカバリーモードからflash0をPCと接続。

2.flash0のルートにpluginsフォルダを新規作成。

3.pluginsフォルダにプラグインファイルを入れる
(お試し環境:quickpower.prx、quickpower.txt screenshotbmp.prx)
↑quickpowerのプラグインはテキストファイルと同梱なので
quickpower.prx、quickpower.txt を2つともpluginsフォルダにコピー。

4.プラグインモジュールの設定を書き換えるのでプラグインを動作させたい場面のテキストファイルを編集。

kn/pspbtcnf_game.txt     = UMD(イメージ)起動時の設定
kd/pspbtcnf_game.txt    = 自作アプリ時の設定
kn/pspbtcnf.txt       = XMB時の設定
kd/pspbtcnf_updater.txt   = リカバリーモード時の設定


を参考にテキストファイルを開きテキストファイルの最後の方に
$%/kd/usersystemlib.prx の様に先頭に%がついてる文字列の
すぐ上に動作させたいプラグインの相対パスを記入
また、プラグインの反映優先度は並べて書く場合上に書いたほうが高い。つまり上の画像だとquickpowerのプラグインのほうが優先されますねー(´・∀・`)

保存してPSP再起動してみると反映されているはず。
とりあえず、内臓しすぎると不具合出る可能性あるので導入は2,3個でやめた方がいいかも。


flash0の容量が足りない!!って人はflash0の容量を削除しましょ。

/font/ltn0.pgf
/font/ltn2.pgf
/font/ltn4.pgf

以外のltn●.pgfを同名で空のダミーファイルと置き換えればOK
つまりltn1.pgf、ltn3.pgf、ltn5~15.pgf をダミーと差し替えでかなり容量がけっこー空きますねー。
メモ帳で何も書かずに保存したものをltn1.pgfという名前にして上書き。
ltn3.pgf、ltn5~15.pgf も同様。



FWの紹介

コピーさせてもらいました。 
 FW     公開日      主な変更点
1.00  2004年12月12日  PSPの登場当時に搭載されていた初期のバージョン
1.50  2005年03月24日  言語の追加や不具合や音楽ファイルのリジューム再生に対応
1.51  2005年05月11日  自作ソフトの起動制限
1.52  2005年06月08日  セキュリティの脆弱性の対策とUMDミュージックへの対応
2.00  2005年07月27日  Webブラウザの追加、画像及び音楽の対応フォマット追加
2.01  2005年10月03日  セキュリティの脆弱性の対策
2.50  2005年10月13日  セキュリティー方式にWPA-PSK(AES)を追加し、ロケフリ機能追加
2.60  2005年11月29日  RSS機能を追加、WMA方式の動画再生に対応
2.70  2006年04月25日  2GB以上のメモリーティックに対応
2.71  2006年06月01日  体験版の保存機能に加え、Portable TV機能の実装
2.80  2006年07月27日  3gpのACC再生に対応させ、メモリースティックのフォルダ構造変更
2.81  2006年09月07日  4GB以上のメモリースティックに対応
2.82  2006年10月26日  セキュリティーの脆弱性を対策
3.00  2006年11月22日  PS3との連携機能強化
3.01      〃       セキュリティーの脆弱性を対策
3.03  2006年12月07日  セキュリティーの脆弱性を対策し
〃       〃        PLAYSTATION Networkタイトルで配信されるゲームに対応
3.10  2007年01月30日  ロケフリ機能がMPEG4-AVCの再生に対応
3.11  2007年02月08日  メニューにゲームリセット機能を実装
〃       〃        PLAYSTATION Networkタイトルの強化
3.30  2007年03月28日  動画やRSSのサムネイル表示対応。再生できる動画形式追加。
3.40  2007年04月19日  PLAYSTATION NetworkタイトルのセーブデータをPSPとPS3で共有できるように変更
3.50  2007年05月31日  RSSチャンネルガイドが追加。リモートプレイに通信設定追加。
3.51  2007年06月29日  セキュリティーの脆弱性を対策
3.52  2007年07月24日  PLAYSTATION Networkタイトル機能を強化
3.70  2007年09月11日  カスタムテーマ実装。メモリスティックに保存された動画のシーンサーチを実装。
  (旧型)Portable TVのPSPの終了に伴って、P-TVが削除
  (新型)専用機器によりワンセグ放送の受信に対応。プログレッシブ非対応テレビでもワンセグ表示を実現
3.71  2007年09月13日  日本専用セービスのアイコンが他地域向けシステムに表示されるを改善 (新型・旧型共通)
3.72  2007年10月30日  PLAYSTATION Networkタイトル機能を強化
  (新型)ワンセグ放送受信機能のチャンネルリストを更新
3.73  2007年11月29日  UMDドライブの動作の安定性を改善
3.80  2007年12月18日  インターネットラジオの追加に加え、動画再生のプレビュー機能追加
  (新型)ワンセグ放送の録画に対応
3.90  2008年01月30日  PLAYSTATION Networkタイトル機能を強化
3.93  2008年03月18日  PLAYSTATION Networkタイトル機能を強化し、インターネットラジオで使用可能なプレーヤー増加
  (新型)Skype機能の実装
3.95  2008年04月08日  リモートプレイメニューの追加し、PSエミュの実装
4.00  2008年06月18日  インターネット検索の追加、動画の再生速度の変更
  (新型)ワンセグ放送の字幕表示に対応
4.01  2008年06月25日  インターネット検索のバグ改善、動画再生の改善
4.05  2008年07月14日  ビュアライザーの追加
  (新型) ワンセグ放送の録画機能を強化(以下参照)
・複数の録画予約    ・日時指定の予約
・繰り返し予約      ・自動延長設定
・サイレント録画
       操作パネルに[予約リスト][予約録画レポート]を追加


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ーー新型PSP-3000発売(以降新型はPSP3000の意)ーー
5.00  2008年10月15日 PlayStation潤・toreのアクセス実装
MPEG-4 AVC(H.264)ビデオ Main Profile(AVC CABAC)で640×480サイズのファイル再生対応
・スリープタイマー追加  ・ビデオ設定に[タイトル表示]追加
・本体設定に[USB自動接続]追加   ・XMB潤增iクロスメディアバー)背景変更
・フルサイズキーボード対応
  (2000)TV出力機能の拡張
・TVへの全画面出力の実装    ・インターレース映像出力の対応
  (3000)省電力設定に[自動バックライト調整]追加
・ ゲーム映像をテレビ出力の際の機能拡張   ・ (本体設定)に[カラースペース]追加
・ (外部ディスプレイ設定)に[ちらつき低減]追加

5.01  2008年10月22日   PlayStation潤・toreの不具合修正(CFW5.00によるセキュリティー強化)
5.02 2008年11月20日 * PlayStation潤・tore使用時の状態をはじめとするシステムソフトウェアの安定性を改善しました。
・PSP2000/PSP-3000
(テレビ)>(ワンセグ)のチャンネルリストを更新し、新潟県-高田・滋賀県-甲賀地域のチャンネル修正
5.03  2009年01月20日  システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善
・GripShift exploitの修正
5.50  2009年04月21日  
・[PlayStation潤・etwork]に [インフォメーションボード]を追加
・PlayStation潤・ノ関するニュースを表示(インターネット接続時)
・ [フォト]、 [ミュージック]、 [ビデオ]で表示できるフォルダの階層が増加
・オプションメニューから[インターネット検索]を選ぶと、そのゲームについてインターネット検索機能
・インターネットブラウザのブックマークから、[トレンドマイクロ潤・for PSP潤增nを利用可能
・PlayStation潤・etworkのアカウントをお持ちでなくてもPlayStation潤・toreにアクセス
・PlayStation潤・toreのサインイン画面で[次回から自動的にサインインする]を選択可能
・PlayStation潤・toreで複数のコンテンツを購入したときに、[すべてダウンロード]を選択可能
・PlayStation潤・toreで、ゲームのダウンロードに必要なメモリースティック デュオ潤墲フ空き容量の削減
・TIFF Exploitを修正

ISO吸出し

最新ゲームがパッチをあてるだけで起動可能になる iso tool の最新版
iso tool 1.975 がリリースされました。

導入方法は↓から!!

更新内容

更新内容 *1.975
[BUG](fake_np変換) 元ファイルのISOサイズ取得に失敗していたのを修正
[BUG](fake_np変換) 元ファイルと対象ファイルのISOサイズに差がありすぎると
フリーズしていたのを修正
[NEW](fake_np変換) ダミーブロックは1つで問題ないことがわかったので、
複数作らないように修正
[NEW](fake_np変換) fake_np用データ変換をメニューに再度追加
./data/fake_np/以下にUMDタイトルのフォルダが作成されます
[NEW](fake_np変換) fake_np変換にNP.PBPでは無く、上記メニューで作成した
データを利用するように変更。変換時に元データフォルダを指定する様に変更

変換方法

事前設定
iso_toolをインストールしたフォルダのdata/fake_np/に元データのEBOOT.PBPをNP.PBPとして保存
例)/PSP/GAME/ISO_TOOL/data/fake_np/NP.PBP
ISO->EBOOT変換
1)変換したいISOを選び、○メニューから「fake_np変換」を選択します
2)/PSP/GAMEにISOファイル名でディレクトリが作成され、EBOOT.PBPに変換されます
*変換できても動作しない場合もありますので、注意してください


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iso tool は、このアプリ一つだけで

  ・UMDからのISO/CSO吸出し
・ISOとCSOの相互変換
・ISO/CSOファイル内のEBOOT.BIN復号/バックアップ
・バックアップからEBOOT.BINの復旧
・ISO/CSOファイルのリネーム
・UMD IDを利用した自動リネーム
・ISO/CSOファイルの削除
・ファイル情報/MS情報の表示
・オンラインアップデート

などのことができるISO・CSOファイルの総合ツールです。


導入は、↓の方法でできますので参考にしてください(@_@)


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iso tool 導入方法

準備するもの
iso_tool 1.975

導入方法

(1)iso_tool ver1.975 をダウンロードし、解凍する

(2)解凍してできた iso_tool フォルダを /PSP/GAME フォルダにコピーする

(3) XMB より iso_tool ver 1.975 を起動する

お疲れ!!

LCFW "6.60 LME-1.5

更新内容
v1.5
-- 変更可能なCPUクロック数に 199/99 を追加.
-- VshMenuの設定保存時のバグ修正.
-- パッチの最適化.
準備する物
・PSP1000/2000非対策基板
・FW 6.60のアップデータ(FW 6.60以外の場合)
LCFW6.60LME-1.5
1. 6.60 LME-1.5 をダウンロード後、解凍。

2. 解凍後、出てきた PSPフォルダ を下記のように配置。
PSP
ms0:/PSP
PSPgo
ef0:/PSP

3. XMBより LME Installer for 660 を起動。
12.png
4. 下記のように表示されたら×を押してインストール。

Press X to install modules
Press [ ] to uninstall modules
R to exit.

インストール後、自動でXMBに戻ります。

5. 次にLCFWを適応させます。XMBより LME Launcher for 660 を起動。
13.png
6. 適応後、自動でXMBに戻るので本体情報を確認し、6.60 LME-1.5 になっていれば成功です。
14.png
また電源を切ってしまった場合、一度インストールしていれば LME Launcher for 660 のみの起動でOKです。
VSH MENU
XMB上でSELECTで起動。
15.png

CPU CLOCK XMB → XMB上のCPUクロックの変更
CPU CLOCK GAME → GAME 中のCPUクロックの変更 
USB DEVICE → USB接続
UMD ISO MODE → ドライバの変更
ISO VIDEO MOUNT → ms0:/ISO/VIDEO フォルダ内のUMDVIDEOを再生
BACK COLOR → VSH MENUの背景色を変更
XMB Plugins → XMB上でのプラグイン使用
GAME Plugins → ゲーム/アプリ上でのプラグイン使用
POPS Plugins → PS1 エミュ上でのプラグイン使用
PLUGINS MANAGER → プラグインの管理
ENTER RECOVERY → リカバリーメニューを表示
SHUTDOWN DEVICE → 電源OFF
RESET DEVICE → 再起動
RESET VSH → 再起動
Exit → VSH MENU終了
リカバリーメニュー
1. XMBより LME Launcher for 660 を起動。
16.png
2. リカバリーメニューを表示できます。
17.png
VSH MENUのENTER RECOVERYからでも表示できます。