以前、刑務所の食事に付いて書いたが、社会の方々は、受刑者の食事に関して、どう云った認識を持っているだろうか?。
私自身、パクられる前は、刑務所の飯は最低限度の物だ、と云う認識であった。
実際に自分が服役してみて、感じた率直な感想は、受刑者には勿体ない!と云うものであった。
祝祭日には、菓子などが給与され、刑務所内の行事にも特別な食事や菓子が与えられる。
クリスマスには、ショートケーキが出され、正月には連日、折詰や菓子または、餅や蜜柑などが与えられる。
あるとき、食堂の同じテーブルで食事をしている受刑者が、こんな事を云っていた。
「無理矢理、塀の中に閉じ込めて働かせているのだから、もっと良い物を喰わせろ!」と。
なんと情けない話だろうか?
刑務所の入ったのは、全て自分の責任である。
働いてる?と云っても、刑務作業は労働では無い。
労働に関する法律に、労働者の定義とは「労働に因る対価(賃金)で生計を立てる者」と記されている。
受刑者の生計は、税金で賄われているし、刑務作業の対価は罰である。
従って、働いてるから、喰う事が当たり前と云う理論は間違っている。
その発言をした受刑者は、殺人犯であったが、被害者はどんなに不味い料理でも食べる事は、もう出来ない。
また、その遺族の方々は、この先、どんなに美味しい料理を食べたとて、美味しいと感じる事は無いだろう。
しかし、こう云う受刑者に限って、刑務官の前では、借りてきた猫のように振る舞うのだ。
以前も、ここで書いた通り、こんな愚かな奴らの為に、莫大な税金を使う意味があるだろうか?。
正月くらいは、などと云う甘やかしが、罰を受ける者に必要だろうか?。
あの塀の中の生活を、被害者や遺族が目の当たりにしたら、間違い無く発狂する事だろう。
私自身、パクられる前は、刑務所の飯は最低限度の物だ、と云う認識であった。
実際に自分が服役してみて、感じた率直な感想は、受刑者には勿体ない!と云うものであった。
祝祭日には、菓子などが給与され、刑務所内の行事にも特別な食事や菓子が与えられる。
クリスマスには、ショートケーキが出され、正月には連日、折詰や菓子または、餅や蜜柑などが与えられる。
あるとき、食堂の同じテーブルで食事をしている受刑者が、こんな事を云っていた。
「無理矢理、塀の中に閉じ込めて働かせているのだから、もっと良い物を喰わせろ!」と。
なんと情けない話だろうか?
刑務所の入ったのは、全て自分の責任である。
働いてる?と云っても、刑務作業は労働では無い。
労働に関する法律に、労働者の定義とは「労働に因る対価(賃金)で生計を立てる者」と記されている。
受刑者の生計は、税金で賄われているし、刑務作業の対価は罰である。
従って、働いてるから、喰う事が当たり前と云う理論は間違っている。
その発言をした受刑者は、殺人犯であったが、被害者はどんなに不味い料理でも食べる事は、もう出来ない。
また、その遺族の方々は、この先、どんなに美味しい料理を食べたとて、美味しいと感じる事は無いだろう。
しかし、こう云う受刑者に限って、刑務官の前では、借りてきた猫のように振る舞うのだ。
以前も、ここで書いた通り、こんな愚かな奴らの為に、莫大な税金を使う意味があるだろうか?。
正月くらいは、などと云う甘やかしが、罰を受ける者に必要だろうか?。
あの塀の中の生活を、被害者や遺族が目の当たりにしたら、間違い無く発狂する事だろう。