夢は眠っているときにみるものだ。

だから、「ユメ」は夢じゃない。

 

「ユメ」を夢で見ても、

夢を夢で見てもいいけれど、

 

「ユメ」を夢とあらわす者は

夢とすることで、保険をつくっているにすぎない。

 

「ユメ」を夢とあらわす者は

夢とすることで、自分の弱さを隠しているにすぎない。

 

「ユメ」を夢見る人たちに、

「ユメ」を叶えることなんてできるのだろうか。

 

私は夢見ていても、

「ユメ」を夢見て逃げたくはない。

 

でも、「ユメ」を夢見て「ユメ」に恋してしまう

 

自分は弱いから 強くなりたい

だから「ユメ」を夢見ることはやめよう

 

でも、時には夢を見て眠りたい。


比べても何もない 比べても意味がない

比べたところで何も変わらない

比べたところで何も起こらない

 

ただ、残るものはある

優越感と深い傷

その傷をばねに、なんて笑わせないで。

一度へこんだものは二度と戻らない

自分で壊さない限り一生つきまとう

 

比べたって何もない 比べたって意味もない

 

自分は行き着くところで生きるから。

行き着くところがどこかなんて

今の私たちにはわからない

そんなこと気にしない。

だって、行き着くところへは

自分の足で歩むのだから

あなたには関係ないわ。

全て私が決めること

 

今までだってそう、自分で歩んできたの

 

比べたって何もない 比べたって意味もない

私に残った傷跡を私は消そうと思わない

それも、私が決めたことだから。

私は自分の道をゆく

置いて行かれてもないし 誰も置いて行ってもない

 

your existence is obstructive.

and you and you and you...

Don't you think that?

I need not you.but,I love you.

Don't forget it, and me...

I don't follow you. I can't follow you.

my way is followed by me.






Thank you.

 



 

消えてしまいたいと思った。

消えれば楽になれると。

自分は今以上に強くはなれないと。

 

でも、消えたくなかった。

自分にはまだ可能性があると信じたかった。

人生の半分も過ごさずに消えるのはもったいないと思った。

いや、人生に半分も何もないのかもしれない。

人生はいつまでかなんて決まっていないから。

だから、半分も何も今はわからないんだ。

 

人生は数えられず、今はかかることもできない。

予想できても、現実にはならない、

そう、現実から逃げたかったのかもしれない。

でも、まだ自分にはやりたいことがたくさんあった。

 

目にした分だけ、たくさんあった。

耳にした分だけ、いっぱいあった。

感じた分だけ、頑張ろうと思った。

 

だから、自分は生きる。