最近のニュースで
興味深い話が出ていた。
それは横浜市のバスの本数が
かなり激減してしまい
市民が困っているというもの。
そして、なぜそんな事になったかを
市バスに対して取材を申し込んだ所
市バス側の広報が伝えたのは
まさかの市民のせいっていう話。
経緯を詳しく語ると・・・
以前は市バス運転手の年収が
約600万円ほどだった
横浜市民が払いすぎだとキレて
市にクレームを入れる
横浜市は意見を聞き入れ
バス運転手の年収を減らした
その影響で運転手が大幅に退職
結果、運転手が激減でバスの本数減る
・・・・という話だ。
本末転倒なのか知らんが、
そもそも市民のクレームを受けて
確かにそうだと減額命令を出した者は
何をもって是認したのだろう?
運転は人の命も預かるものだろうし
決して楽でもないし
必要不可欠な物だったとは思うが
資本主義とはそういうもの。
本当に必要性があるのならば
今度は給与を上げてでも
本数を戻せという意見も出るのだろう。
出なければそれまでだ。
まぁ、私はどうせタクシーだから
バスがどうなろうと
知ったこっちゃないが・・・
まぁ、関係ないが、
タクシー運転手の質を
もっと上げられるよう各社
がんばってくれたまえよ。