コクバンのブログ -3ページ目

コクバンのブログ

物語(小説)だったり
ネガティブだったり
適当に投稿したり します

ゆるく見て頂ければ幸いです


ザッザッザッ

砂漠にソロで歩いてる
プレイヤーがいる

ザッザッザッ

ただ黙々と歩き続けて
そして•••

ドラゴン
「あぢ〜〜砂漠は嫌だ〜〜(- -;)」

立ち止まり、大きなため息をつく
空を見上げ

ドラゴン
「恨めしい、太陽め(- -;)
つか、ゲームの世界なのに
感覚があるのは、どうなんだ?(- -;)」

また、1つため息をつき

ドラゴン
「っと、愚痴を言ったって
意味は無いか•••(- -;)」

虚空で指を上から下にスライドさせると
メニュー画面がでる

ドラゴン
「えーっと•••この近くに•••(- - )」

マップを見ながら
周りを見渡してると•••

ザザザザ•••、ザッパァ!

「シャー!」

ドラゴン
「おっと!敵か!(••;)」


すぐさま、メニュー画面を閉じ
バックステップをして避け
槍を構える

ドラゴン
「サソリっぽい、敵だな•••
尻尾の毒に気をつけて•••(•• )」

ザッパァ、ザッパァ、ザッパァ

次々と、砂の下から出てくる

ドラゴン
「•••多勢に無勢•••だよな•••(- -;)」

••••••••••••

ドラゴン
「はぁ•••多分ここの洞窟で
あってる•••はず(- -;)」

なんとか、敵の群れを撃破し
指定された、洞窟の入り口にいる

ドラゴン
「さて、この中にも敵が沢山
居るんだろうな、注意しないとな(- - )」

案の定、洞窟の中にも敵はいた
外で会ったサソリの他に
コウモリ、ガイコツが
細い通路と小さな空間に複数いた
外とは違い、狭い所での戦闘は囲まれる
危険性があるため、戦闘はさけつつ
謎解き以外の戦闘はしなかった
そして、深部の近くで•••

ドラゴン
「( •••?話し声??)(- - )」

一瞬立ち止まろうとするが
歩き続けると
獣の耳と尻尾のプレイヤー達が
話し合ってる

ドラゴン
「(•••、ケットシーか•••)(- - )」

こっちに気づいたのか

ケットシー(男)
「おい、そこのスプリガン 止まれ(•• )」

呼び止められるが
気にせず、進む

ケットシー(男)
「止まれっと言ってるんだろ!(` ´ )」

前に立たれてやっと、止まる

ドラゴン
「はい?なんでしょう?(- - )」

ケットシー(男)
「ここから、先はボス部屋だぞ
ましてや、今から俺らが挑戦するんだ
順番を待ってもらおうか(•• )」

ドラゴン
「そうですか、この先がボス部屋ですか
情報ありがとうございます(_ _ )」

軽く会釈し、歩こうとする と
違うプレイヤーに遮られる

ケットシー(女)
「人の話 聞いてるの!(-"- )」

また、前に立ちはばかれる

ドラゴン
「なんですか?(- -;)」

ものすごく、面倒くさそうな顔をする

ケットシー(男)
「この!生意気なスプリガンが!(-"- )」

「はい、そこまで」

大きな声が奥から聞こえた

ケットシー(男)(女)
「すみません•••(_ _;)」

頭を下げながら、少し脇にそれると
奥からもう一人の女性プレイヤーで
小柄なケットシーが前にくる

ドラゴン
「だれ?(- - )」

ケットシー(男)
「!、貴様!(` ´ )」

ケットシー(女)
「まぁまぁ、私はアイシャ・ルー
ケットシーの頭首だよ、よろしくね(^^ )」

ドラゴン
「頭首•••?ケットシー族の長•••
みたいなものか?(- - )」

アイシャ
「まぁ、そんな所かな?
けど、私を知らないなんて
駄目だよ?ドラゴンくん(^^ )」

ドラゴン
「なぜ、俺の名前を•••?」

アイシャ
「そりゃ、あの絶剣とデュエルして
逃走劇した3人組で画像とか動画とかで
流れてるからね(^^ )」

ドラゴン
「有名人にもなったものだな(- - )」

行き先を止めた ケットシーが大声で

ケットシー(男)
「こいつが!?1人だったから
分からなかった•••(- -;)」

アイシャ
「うん、初めは確信なかったけどね(^^ )」

ドラゴン
「鎌をかけられたか(- - )」

アイシャ
「にゃははは
けど〜、1人でこんな所に
どうしたのかなぁ?他の2人は?(^^ )」

ドラゴン
「別行動中だ
ましてや、この先•••ボスに用がある(- - )」

アイシャ
「なるほどなるほど
けど、1人じゃ無理かもよ〜?
なにせ、ボスは2体みたいだし
時間で回復するみたいだし(•• )」

ドラゴン
「なぜそこまで??(- - )」

アイシャ
「頭首はだてじゃないってこと
どうするのかな〜?(^^ )」

ドラゴン
「なら、なおさら
俺しか倒せないな
じゃ、そういう事で(- - )」

ケットシー(男)
「意味わからん
時間でHPが4分の1も回復するし
ましてや
お前1人で2体を相手に出来るとは
思えん(-"- )」

ドラゴン
「•••出来ると•••言ったら??(- - )」

ケットシー(男)
「ビギナーの分際で!(-"- )」

アイシャ
「まぁまぁ、落ち着きなって
なら、一緒にボス攻略する?(^^ )」

ドラゴン
「ふむ•••相手は2体で初戦じゃ
勝てる見込みも薄いか•••(- - )」

アイシャ
「うんうん(^^ )」

ドラゴン
「ここは一緒に同行した方が
効率は良いか、お願いします(_ _ )」

アイシャ
「話が早くて助かるね
パーティを組んでた1人が
急用で落ちちゃったから
どうしようかと、思ってたよ(^^ )」

気にはしなかったが
頭首アイシャ・ルーを含めて3人
俺を含め4人だ

ドラゴン
「それは、災難で(- - )」

アイシャ
「うんうん、だから
ドラゴンくんが加わってくれると
助かるよ(^^ )」

ケットシー(男)
「おれは納得してませんか•••(-"-;)」

ケットシー(女)
「まぁ、頭首様がいうのなら•••(- -;)」

アイシャ
「まぁまぁ、今は仲良く•••ね?(^^ )」

パーティ申請を受け入れ
パーティに加わる

アイシャ
「それじゃ、作戦は1人が接近戦の
1体を引きつけてる間に
2人がもう奥にいる1体を
残りの1人は補助回復の
方法でいいね?(•• )」

その場の全員が頷く
確かに、時間経過でHP4分の1回復するのなら
数で攻めたほうが良い


ドラゴン
「前後に別れてるんですね(- - )」

アイシャ
「うん、情報道理ならね(•• )」

ドラゴン
「補助回復役はいらないでしょう
1人と3人の割り振りで行きましょう(- - )」

その言葉に誰もが驚き

ケットシー(男)
「回復補助役が居くてどうする(- -;)」

ケットシー(女)
「そうよ(- -;)」

ドラゴン
「必要はない(- - )」

アイシャ
「まぁまぁ
その理由は説明してくれるかな?
ドラゴンくん?(•• )」

ドラゴン
「実際に見た方が早いですよ(- - )」

ケットシー(女)
「やな奴ね(- -;)」

ドラゴン
「それでは行きましょうか
奥に居る、敵は俺に任せてください(- - )」

ケットシー(男)
「勝手に決めるな!(-"-;)」

ドラゴン
「いきなり、知らない人と組むんですよ
それなら、慣れてるあなた方の方が
よっぽど、連携が取れますよ(- - )」

アイシャ
「まぁ、正論だよね
でも、1人で大丈夫なのかな?(•• )」

ドラゴン
「無論です、無駄な気遣いしなくて
良いですから(- - )」

ケットシー(女)
「一言、余計だよ(- -;)」

ケットシー(男)
「まぁ、いいさ
かの絶剣と、やりあったんだ
その腕前を見せてもらおうか(-"-;)」

ドラゴン
「負けたけどな(- - )」

ケットシー(男)
「ちっ(-"-;)」

アイシャ
「はい、お喋りは
その辺にして•••開けるよ?(•• )」

その言葉に、全員頷き
扉を開けると•••

「お待ちしておりましたぁ
新たな、挑戦者さん(^^ )」

深々を頭を下る
フリ付きのミニスカート
頭にはキャップ
その姿はメイドその者の格好
しかし、身体には複数の縫い目がある
そして、目は•••生を感じられない

トゥイニィ
「わたくしぃは
トゥイニィっと申しますぅ(^^ )」

口調からは、明らかにろれつが回ってない

トゥイニィ
「そして、お隣のぉ方はぁ
ブラッディっと申しますぅ(^^ )」

いかにも顔が凶悪で巨漢が大きく
身体からは、炎が吹き出ている
だが、発した言葉が•••

ブラッディ
「あっ、えっと•••
こんにちわ、プレイヤーの皆さん
僕はブラッディっと言います
よろしくお願いします(_ _;)」

拍子抜けである
しかし、初めて見るにも関わらず
怖ばる

ドラゴン
「おい•••なんで、お前らが居る•••?(- -;)」

アイシャ
「えっ?知り合いなの?(•• )」

ドラゴン
「あっ、いや
知り合いもなにも•••(- -;)」

トゥイニィ
「さぁって、ご挨拶もぉ
済みましたしぃ、始めましょう(^^ )」

弓矢を構える

ブラッディ
「あっと、これも任された役割なので
許して下さい(_ _;)」

一礼をしてから•••

ズンズンズンズン

突進してくる

ケットシー(女)
「頭首様、話は後で!来ます!(•• )」

突進、してくると同時に
ブラッディの拳が来る

ガッ

ケットシー(男)
「ぐっ!(` ´;)」

短剣持ちだからか
バックラーで防ぐ

アイシャ
「ナイス!はぁぁ!(` ´ )」

防ぐと同時にジャンプして
短剣の斬撃を浴びせる

ブラッディ
「痛い!(- -;)」

よろめいた、所に

ケットシー(女)
「やぁぁぁ!」

懐に入って、何発か殴り

ケットシー(男)
「まだまだ!(` ´ )」

さらに、斬りかかろうとしたら

ヒュッ

ケットシー(男)
「うわ!(••;)」

矢が飛んで来る

トゥイニィ
「わたくしぃの事をぉお忘れぇですかぁ?(^^ )」

すでに次の矢を構えている

ケットシー(男)
「くそ!(- -;)」

ブラッディ
「助かったよ(- -;)」

ブラッディの身体が光ると
今まで、受けたダメージが全回復する
その様子を見てて

ドラゴン
「なるほどなぁ(- - )」

ケットシー(男)
「なるほどなぁ•••じゃねえよ!
お前もちゃんと戦えよ!(` ´;)」

ドラゴン
「ん?いやなに
様子を見てただけだ
うん、分かった(- - )」

そして、構えてた槍を地面に突き刺し
手を前に出す
その行為に

ケットシー(男)
「おい、何をして•••(- -;)」

ドラゴン
「固有スキル発動!
刈り取られる者達!」

ドラゴンの背後から
フードコートを着た
ガイコツが浮かび上がる

アイシャ
「なに•••?この寒気?(••;)」

ケットシー(女)
「寒気•••?よりかは•••何か怖い•••(- -;)」

ケットシー(男)
「おい、何をした??(- -;)」

ドラゴン
「なに、簡単な事
今このエリア内に居る
全員、回復出来なくしただけだから(- - )」

続く