東京のニオイがする...
また頭が足の前はしる
5か月ぐらいぶりにプラハの友達と映画見に行った
「すこいテンション低いねー」
と言われました
ま、そう言われるとそうやもんな、最近
なんか、全体ー全身的に水のなかにいるような感じで、
ゆっくり動いて、
あまり話さない、
話したくない訳じゃないけど、
なに話したらいいかなと考える間、
結局ずっと黙ってる...
後、母とほとんど小声で話すし...
なんだろうな。
沈んでる?
いや、元気は元気けど、
たぶん、想いも、目線も、
頭が遠くにあるだけ
空を見上げて、雨を呼ぶ
雨を誘う。
でも、あの裏切り者の空は、
目が痛くなるほど青くて、
ピカピカで、雲らしき影が一つもない。
雨が降ると、貴方と繋がれる気がする。
だって、貴方が投げる感情に
雨が答えて降る。
そう言えば、
私、子供の頃も、これをよくやってた。
自分の部屋のベランダから地平線を見つめて、
雨を呼んでた。
あと、雪もね。雪大好きだし...
とくにお正月には絶対雪が降って欲しかった。
お正月に雪が無かったら、泣いてたもんね...
大人達は、雪が降ると、
「邪魔」とか「面倒」とか、
「迷惑」と言ってたけど、
私は心の中でずっと「もっと降って!」と呟いてた。
あ、また話ズレた...
私は今言おうとすることは...
貴方の声を聞こえるの...でも、
貴方が今投げる言葉をよく分からない...
悔しい、それはそれで。
「どんなに遠くても全部分かるよ」って言いたいところけど、
けど、
私の動物っぽい性格的には、
人を見えないとやっぱり分からない。
目を見たいの。
見破るにはその「見」が必要なの。
だから...貴方が言いたいことを全身で感じても、
今は
雨で自分の目を汲み込むしかない...
でも。
何も聞こえないよりずっと幸せから、
痛くても、
ドンドン投げて欲しい、
貴方が感じることを。
という事で、
何か悪いこと起きなかったら、
一年間以上、イギリスに帰る予定がない。
ちょっとさびしいかも、
でも前に行きたい。
今、母の家。
引っ越しが大変だったんで、
やっと終わって、本当に良かった
珍しく夜のフライトだったんで、
そのフライトをBAがJALと一緒にやってるみたいで、
日本人が結構多かった、
急に後ろで日本語喋られて、びっくりした。
また幻聴かと思った
家に着いたのは23時ごろだった。
猫ちゃんが大声でニャーって、家中走り回る。とても11才には見えない。
朝5時に私を起こして、何処でも着いてくる。トイレにも一人で行けない。
トイレと言えば、
トイレに行くと、そこでいろんな化粧やシャンプーと一緒に墨が並んでいた。
多分、誰もいない間に掃除するお手伝いさんが日本語読めなくて...
でもinkって書いてあるはずなのになー
伊樹陰静さんの本を読んでいた
「加藤登紀子さんの本『わんから』。」
という一文があって、もちろん「わからん」と読んで、次の一文を読むと
「私は最初『わからん』という題名かと思って、...」
ーんんん?
目を先に戻すと、
ーあああ~
(笑)
なんか、また独りでくだらない事で笑ってる。
家で私をプレゼントが待っていた、
集まり的には、
ちょっとおかしいかも(笑)
あまり、何もしないでいられなくなる、
っていうか、本当に同時に2-3つのことをやらないと、落ち着かない、
でも本当は疲れてるし、珍しく時間があるから、休んだ方がいい...
で、自分がまた何かの勉強をしばらく始めらないために、
子供の頃の趣味を思い出した
最後に13才ぐらいのときにやってたと思う。
あまり意味がないけど、
手がいそがしいと落ち着くだし、
ちょっとメディテーション的にはいい。(笑)
「これ、桜に見える?」
母に聞いたと、
「へえー、これ、桜だったんだ?」
と言われました。
相変わらずひどッ.(笑)
