初めてまして。かあちゃんです。


我が家の息子たち、おちゃらけ坊主の抱っこの助(3歳)、ゴールデンレトリバーのダリル(4歳)と、代表取締役のかあちゃんが送るハプニングコメディ穏やかな暮らしを記録していきます。


穏やか…穏やかに暮らしたいんだよね…(切実)




さっそく今日の出来事。


今日は、少し早めに保育園に抱っこの助を迎えに行き、ダリルを連れて旭山展望台に行ってきました照れ


暖かな太陽と涼しい風、クマも出ちゃうほどの自然に囲まれながら綺麗な街並み…

ベンチには仲良く笑い合うカップルや1つのソフトクリームを半分こして食べる老夫婦…



抱こ助は短い木の枝を振り回しながらカエルの歌を歌ってご機嫌。

ダリルも撫でてくれる通行人に尻尾を振りながら、初めて嗅ぐ匂いを追ってぐんぐん進んでいく。





なんて穏やかな時間なの…照れ



かあちゃん、自然の中を歩くの大好きなのよ〜。



なんてぼんやりしていた私が悪かったのか。

突然シュッ!と現れた黒い虫が、なんの迷いもなく私の右目にダイレクトヒット!!!



痛ッッ!!!!?!?!




穏やかな時間を切り裂くように突然バトルスタート。



かあちゃんVS謎の黒い虫



虫には悪いけど、私のハイドロポンプ(涙)で溺れてもらうしかないわ。わるいけど。


けどこの虫、まあまあな大きさだったからか かなりしぶとい。


「痛い…これダメだ…痛いわ…」


とわざわざ口に出してみるものの、母の異変になど全くもって気付かない男たち。



少し強くなってきた風が青々とした木の葉を揺らし、キラキラと木漏れ日が差し込む遊歩道で 涙と鼻水を垂れ流しながら息子2人に引きずられてくオバサン。



なにこれ。どういうタイプの地獄?



虫も全然出てこないわ。


ただここで負けるわけにはいかないので、必死に水を探し自販で天然水購入。


すぐに目を洗ったのだけど、手から滴る水をウマイウマイと飲んでる犬と、「まだ?いかないの?」とちょっと冷たい抱こ助。



かあちゃんはヘコヘコと謝りながら、なぜか顔の右側だけ濡れてるオバさんとしてお散歩を続行するのでした…。



右目がほとんど使い物にならず、写真を撮るのもままならないおかげでブログ初投稿はあえなく失敗泣き笑い

もっと写真載せたかった…


しっかり炎症起こしてるみたいなので仕事の前に病院行きます絶望







自然が多い場所では眼鏡をかけることを誓った。