みなさん、初めまして。
だりあすというものです。
当たり前ですが、本名ではありません。
でも、僕の第二の名前です。
由来は、高校時代に部活で演じた英語劇の役名から来ています。
「走れメロス」という、わりとご存知の方も多いかもしれない作品に登場する、メロスの妹の結婚相手、ダリアス(たぶん、表記はこんな感じだったような→Dariasu)さんから来ています。
ダリアスさん自体の知名度は全然ですよね…笑
あ!
僕の名前はひらがな表記がデフォルトなので、ぜひそこだけでも覚えて帰ってくださいね!
どうでもいいですか?
すいません…笑
でも、このブログは、そんなどうでもいいことをつらつらと、自分の言葉で、素直な気持ちのまま、語れる場にしたいと思っています。
ですので、この、だりあすという4文字に既になんらかの嫌なイメージを抱かれている方、もしくは、特に興味のない方、ここまで読んであ〜時間を無駄にしたと感じた方は、どうぞそのままおかえりください…
ご期待に沿えず、すみません。
そして、それでも続きを読んでくれるあなた。
本当にありがとうございます。
あなたのかけがえのある貴重な時間を、このブログを見るために使ってくださったこと、感謝感謝です。
何か少しでも、読んでくださるあなたの心に、価値観に、影響を与えられる文書が書けるよう、これから日々精進しますね…!
とはいえ、ブログというものを書くのが、中学生の時以来なので、すでに不安でいっぱいですが…笑
あの頃は良かったですね。
本当に何も考えずに、ある意味、好きなものに、まっすぐに向き合えてた時代だったなぁとしみじみ思います。
まっすぐに向き合いすぎて、後から見るとだいぶ恥ずかしいことを書いていたので、あの頃より少し大人になった僕には見るに耐えず、今はブログの跡も形も無くなってしまいましたが…笑
ブログのタイトルだけでも少し紹介すると、「MZSSK〜みくみく絶対至上主義国家〜」とかなんとかそんな感じだったと思います。
うわぁ。
笑
本当に消して良かったなって思います。笑
あの頃はボーカロイドが大好きでして、中でも初音ミクさんにだいぶ勢いがある時代でしたので、みくみくというのは、初音ミクさんのことですね。
僕は、メルトが一番好きです。
それは今も変わらずですね。
昔よく聞いていた歌って、久しぶりに聞くと、何とも懐かしい気持ちになって、昔とは胸に刺さる歌詞の場所が違っていることに気づいたりして、またその歌の新しい魅力に気づけたりしますよね。
特に恋の歌、その時自分の置かれている状況によって、全然違った感じ方ができるので、僕は好きです。
特にメルトは、いつ聴いても、まっさらで、ピュアな、好きの気持ちを思い出せるところが大好きです。
曲が公開されてからもう10年近く経ちますが、全く色褪せないですね。
あとは、思い入れのある曲としては、ブラックロックシューターという曲がありまして。
ニコニコ動画に投稿された時の、原題は、
『初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」』なんですが、先ほどのメルトと同じく、supercellのryoさんが作詞作曲された曲です。
この曲は先ほどのメルトとは打って変わって、ロック調のバンドミュージック的な曲で、作者のryoさんはこの曲を「歌詞を大切にした”読む音楽”」として作ったらしいのですが、まさにそんな感じで、歌の中に一つの物語・世界観がつめこまれている曲です。
まぁ歌詞が物語状に展開するという意味ではメルトもそうだし、わりとJ-Popにも洋楽にもありとあらゆるジャンルの曲に見られるパターンだとは思うのですが、このブラックロックシューターを典型とする、ボーカロイドの曲って、物語がその一曲では完結せず、楽曲の外を飛び越えて無限の広がりを見せるところに、魅力があると僕は感じています。
それは、わりとその頃のボーカロイドにはよく見られた傾向で、そもそも初音ミクをはじめとしたボーカロイドは、ニコニコ動画やPixivを介して、二次創作で大きく知名度を上げてきたコンテンツなので、一つの曲をきっかけに、たくさんのイメージイラストが描かれ、PVが作られ、歌ってみたや踊ってみたが投稿され、やがてアニメやゲーム、小説になるということは、しばしばありました。
ブラックロックシューターしかり、カゲロウデイズから始まったカゲロウプロジェクトしかり、今かなり有名になってるHoney worksしかりですね。
個人的な感覚ですが、特にブラックロックシューターは、わりと、その先駆けみたいなところがありまして。OVA化され、アニメ化もされ、ゲーム化もされ、と幅広い展開を見せたところに当時の僕は魅力を感じていたのだと思います。
まぁ、こんなに熱く語ったものの、アニメはちょっと微妙でしたね…笑
個人的には、OVAの方が話の展開がすっきりしてて好きでした。あとアニメは3DCGみたいなの使っちゃったのでそれがちょっとう〜んって感じでしたね…笑
あ、でもアニメ版の脚本・シリーズ構成を手がけられたのはあの花の脚本を担当されたことでも有名な岡田麿里さんなので、岡田麿里脚本が好きな人は全然楽しめるかなとは、思いますので気になった方はぜひ!わりと結論が視聴者の判断に委ねられている部分が大きい感じの作風でしたね…
あと、OVAの方の話ですが、主演のまぁいわゆるブラックロックシューターのモチーフとなるヒロイン役の花澤香奈さんと、その弟役のまだデビュー間もない頃の久野美咲さんの掛け合いが、個人的にはめちゃくちゃ好きなのでそこはオススメです。
あとあと、EDですね、このOVAのためにryoさんが書き下ろしたBraveheartって曲があるんですけど、なんとボーカルを担当してるのが当時まだ歌い手の活動を中心に行っていた現Honey works中心メンバーのGomさんっていう…笑
いや、そこは初音ミク使わへんのかい!って感じですけど、今でもめちゃくちゃ好きな曲です。だいぶマニアックですけど。笑
そのあと、ブラックロックシューターに関しては、PSPのゲームも、でっかいフィギュア(figma?)がついてる限定版買ったり、歌ってみたを投稿しようと、なけなしのお小遣いはたいてマイクとミキサー買ったり、とまぁ本当に今思えば、好きで好きで真正面からぶつかってたコンテンツだったなぁと思います。
でも、そのきっかけは、たった一つの楽曲。
ほんの些細なことなんです。
みなさんにも、好きなもの、好きな人、好きな音楽、好きなお菓子、いろいろあると思うんですが
必ずそれを好きになったきっかけが存在するはず。
でもきっかけって、ほんの些細なことだったりすることが多いから、どうしても忘れてしまいがちです。
あなたが今、好きなもの、昔、好きだったもの。
あなたが今、好きだった人、昔、好きだった人。
たまには、ふと、そのきっかけを探る旅に出てみてください。
改めてそのものの、その人の良さが分かったり、その当時好きだった気持ちを思い出したりして、それが今の自分の"好き"という気持ちの根っこの部分と、つながってることを実感できる。
…かもしれません。
普段生きてると忘れがちな、"初めての好き"の気持ち。
僕も大事にしたいなぁ…