目下マイブームなのが中川翔子たん。
彼女の父上の勝彦氏の大ファンでありました。
こんなかわいい娘さんがいたなんて(*^_^*)って感じですっかりハマってしまいました。

言動が独特でマニアックでヲタッキーで愉快な娘です。

ここにきてかなりテレビにも出だしています。

笑った時の顔の下半分(笑)がお父さん似です。

↓翌日会社でゆみちゃんにオーラの泉の話をしたら、なんといつも見ているわけでもない彼女も見ていて、私が言う前に『私と似ていてびっくりしました』と言われました。

私とゆみちゃんとの共通項=濱口??


びっくりでした。

さて話はかわって。


『ジョーブラックをよろしく』を見ました。

おもしろかった。

いい映画です。

私はこういうのが好きなんです。

でね。

私は俳優ではキアヌとジュードが大好きで、彼らの出演するものはなんでも見たいという気持ちになるし、うっとりするし、気になります。
でも必ずしも映画としてはおもしろいと思わないものもあるし、俳優としての技量を思うとあまり発揮されてないように感じるものもあります。
ジャンルとか内容的に好みでないものにはなかなか手が出せなくてまだ見ていないものもありますし、本当の意味で別に俳優として好きではなく、ただ好みの男性としてあこがれているだけなのかなあと思ったりもします。

ところがだ。

ブラピの場合は違うのです。

はっきり言ってまったく好みのタイプではないし、もし私がそういう境遇にいて言い寄られても拒むと思います(笑)

でも見た映画はすべておもしろい。
そして映画の中の彼はすごい。

Kさんがほめていた影響ももちろんあるとは思うけど、その前からブラピの映画はとにかく見て損はないというのが持論でした。
Kさんと話してからブラピのすばらしい演技力にあらためてひきつけられるようになりました。

ジョーブラックもすごかった。

ひとり二役ですな。文句なく。

こんなにプラピを愛しいと思ったことはなかったというくらいせつなくていい表情をしていました。

はじめての恋にとまどう少年のような表情・・・

すてきでした。

映画をみるとき、誰にどのくらい感情移入してみるかでだいぶ感動のしかたがかわってくると思うんだけど、私は完全にジョーブラックに感情移入してしまって、せつなくて哀しくて涙が止まりませんでした。

そうそう、好きなタイプではないけど好きな俳優のアンソニーホプキンスがまたよくて、あんなすばらしいひと(映画の中の社長さんのこと)が65で…と思うとほんとに泣けて泣けて・・・

映画ってほんとにいいですね、って感じです。

映画のおもしろさって、もちろんストーリーにも大きく左右されると思うけど、それはその本を書いた人がすごいんであって、映画の力というのは俳優とか監督の個性がどのくらい出ているかによると思うんですね。

この映画は話ももちろんおもしろいけど、このふたりの名優によって何倍にもその感動が膨らんだと思います。

映像もまあまあだけど、わざとなのかふたりが会話する場面はずっと同じ配置(?)なのがちょっとあきました。

でもそれがブラピの表情を見せるために必要だったのかもしれないから許せます。


見終わった後、余韻に浸りながらリアルタイムでオンエア中だった『HERO』を途中から見ました。
どちらかといえばこのくらいの勢いの、まあ、奇をてらったあざとすぎるものかもしれないけど、斬新な映像が好きです(笑)

色とかがきれいだなあと思って見てたんですけど、なんだかひとりだけ気になる顔がいて。
どうしてだかわかんないんですね、これが。
こんなタイプも自分の範疇だったかしらと過去の記憶をさぐってもさぐっても記憶になく。
でもどっかで見たような・・・
見ているとなんというか、尋常じゃないキモチになってくるんで(笑)不思議で不思議で。

こいつ誰なんだろう・・・

中国といえばF4しか知らない私ですから(あ、ブルースリーとジャッキーチェンも知ってる)知ってるはずないんだけど・・・


ずっとずっと気にしながらとにかく最後のテロップで確かめようと思って・・・
でもなー
中国人の名前って覚えられないんですよね。

どうみょうじという役名はすぐ覚えたのに俳優の名前が覚えられない・・・苦笑
いまだによくわからない。
ジェリーウォン?

それはおいておいて、苦労して役名を覚えていよいよ最後のテロップ。

そしたらなんとあの とにーれおん でした。

しかも普通の写真を見てもそれほどときめかない・・・笑

あの長髪がよかったんでしょうか・・・・???わからない

映画も途中からでそれほどのめりこんで見たわけでもないので役柄に惚れこんだわけでもないのになんであんなに気になったんだろう・・・

今までこのひとの映画なんて見てないよなあ・・・と思いつつ調べたら、なんと見てました。
ブエノスアイレス。

あのときはぜんぜんいいともなんとも思わなかったよ~

きっと彼をなおいっそうかっこよく演出してくれた映画だったんでしょうねえ。

ほんとにおもしろいわ、映画って。

今オーラの泉見てましたが。

濱口さん、私とそっくりw(☆o◎)wガーン

私が友人に言われたことのあるようなことばかり言われてます。

もちろん私は彼と違って仕事では成功してないしいかせてもいないんですが。

びっくりでがっかり。