※本日の日記は私の自分本位な愚痴です。参考になるような内容は一切ありません。
義父が強烈キャラなので、義母はとてもまともに見えた。
実際旦那さんは若干マザコン気味なのか、義母の言うことは旦那さんの中では正しいことらしく、母から言われたことをやんわりと私に伝えてくることがたまにあり、私はそれにイラつく。
義母はイヤミなのか、他意なくストレートな物言いなのか、私が久しぶりに電話をしたりした時に
「まー、久しぶりで季節が変わりましたな」
なんて言われると、私にはイヤミにしか聞こえない。
こんなことがよくあったけれど、旦那さんに言えば「だりが気にしすぎ」になってしまう。
以前ゴールデン・ウィークに旦那家族が4人で押し寄せた時、それだけでも大変だったのに、義母は私に対しダメだしばっかりしていた。
「そんなんアカン」
「それはダメ」
二言目にはこれである。私のやることをじっと見て、すぐに口出しする。
でもいい関係でいたいから、私は「はい」「はい」と言っていたけど、そこに義父の強烈キャラが加わり、もともと短気な性格の私なので、すぐにうんざりして旦那家族3泊目の夜には仕事帰り(当時仕事は22時終わり)にスーパー銭湯で過ごした。
24時くらいに帰宅すると、旦那さんから
「おかん待ってたのに」と眉間に皺を寄せられてしまい、その後は旦那とケンカ。
翌日は私も仕事を休んで帰る旦那家族を見送る予定だったけれど、急な仕事が入ったと嘘をついて朝からファミレスに行った。
義両親にダメ出しばっかりされてイライライライラ
してしまって、それを我慢しているとすぐに私のキャパが一杯になって、自分のキャパの狭さが嫌になり、自己嫌悪にハマってもう本当に嫌になってしまうのだ。
他に同居してる人もたくさんいるのに…。
みんなどーやって上手くやってるんだろう…。
…と、前置きが長くなりましたが
産後のお手伝いはありません。と着々と一人育児の準備をしていたのですが、突然義母が一週間来ることになりました。
産後の入院中、旦那さんから「うちのオカンが一週間か二週間産後のお手伝いしたいって言ってるんだけど」と告げられた。
今更ビックリである
。私は実母の手伝いもないから、一人で産後の育児ができるように準備をしてきたから。
旦那さんは「ウチのオカンなら気を使わなくていいよ」と笑うけど、そんな訳ないですよね
けれど、私は旦那さんが出産の長時間、ずっと付き添ってくれたことがとても有り難かったし、お正月も旦那さんは実家に帰らず私と一緒にいてくれたので、そろそろ義母の作る食事が恋しいだろうな、と、旦那孝行の意味で、
「週末ひーさんがいる時からならいいよ。でも二週間は無理、一週間で
」と、産後のお手伝いをOKした。
それを義母に伝える時には「病院が母子同室であまり眠れていないので、寝かせて下さって、食事を作って下さると助かります」と言った。
そして…
退院から3日後に、義母がやってきました
私は寝不足だったこともあって、なんだかんだで義母が来たら少し寝れると期待して、満面の笑みを作って義母を迎えた。
しかし義母がやってきた当日は、逆に気を使ったり物の場所や使い方の説明で私は休めず。
私が「ウチではこうしてます」「これはここにあります」とか言う度に「はー、こんなんアカンなぁ」とか「なんやこんなことして」とか義母は言うのですが、私にはいちいち文句を言われているようにしか聞こえず…。
義母の物の言い方の問題なのか、義母の他人に対する評価が常に減点方式なのか、私は早速混乱してしまった。
そして、ただでさえ寝れないところにダメ出しばっかりされて気を使って、こんなのが一週間も続くのか…と思ったら、うんざりして涙が出てきた。
ひー吉
と二人きりになりたいと思った。
旦那さんは少し離れた場所にいて、私と義母の二人…するともう会話が出てこない。
うまくやりたいのにダメ出しばっかりされて初日からもう自己嫌悪。泣いてるのがバレないように「花粉症で…」とか言っていたけど、涙が止まらなくなってしまった。
結局義母が寝た後に、我慢できず旦那さんに義母の文句を言ってしまった。
旦那さんは「だったら最初から手伝いはいらないって断ればいいだろう
」とお怒りモード。
そう。私も感謝の気持ちの表し方を間違った。義母が来れば旦那が喜ぶかも、なんてね。私が文句言ってたら台無しだよね。
けれど旦那の怒りに対応できるほど私には元気がなかった。
私が元気がないのを察した旦那さんは、最後は「俺はだりとひー吉
の味方だよ」と言ってくれたけど、私にはそうは見えないんだよね。
義母が特にしつこかったのは、「抱き癖がつくからあんまり抱っこしたらアカン」。
今の常識としては真逆ですよね、たくさん抱っこして下さいね
と言われますよね。
私も最初のうちは言われる度に「病院ではたくさん抱っこして下さいって言われました」とか言っていたのですが、「病院がそう言ってもアカン、抱き癖ついたらアンタが辛くなる」とか言ってきます。
その後はそう言われる度に流してもみたのですが、「あんたが辛くなるだけや」とやっぱりしつこいので、「私が辛くても、今のこの時期は一瞬なので、抱っこしてあげたいんです」と言うと、
今度はひー吉
が横になっていて起きている時に「一人遊びせえ~」と覆いかぶさるようにして、呪文のように繰り返し言うようになりました…
私も被害的になってしまい、後半には義母が覆いかぶさってる姿が私の抱っこを阻止しようとしているようにしか見えなくなっていきました
それ以外にもぐずるひー吉
に「寝なさい~」と同じように繰り返し言うので、私もさすがに「いい嫁」を演じたい気持ちが全くなくなってしまい、
「まだ生まれて10日目で大人の生活に合わせられる訳ないでしょう
」と強く言ってしまいました。
そして夜だけでなく、昼もひー吉
が寝てる時は一緒に寝る生活にしてしまいました。
そうすると、少し楽になれました。
こうなったら義母との接触を減らすのが一番ですしね。
それ以外にも…
「母乳はちょこちょこ与えたらアカン。お腹が空ききった頃に母乳を与えて寝かせるんや」
これも何度も言われましたが…。それなのにひー吉
がぐずるとすぐに「はようおっぱいあげて」と言うのもなんだか矛盾してませんか。そもそも、病院では欲しがった時に与えましょうという指導をしているし、私もそれに賛同しているので、母乳はこまめに与えていました。乳首痛いけど
「お尻が赤いからどうにかせな」「唇に水ぶくれができてるからどうにかせな」
私にはお尻が赤くも見えなかったし、唇も水ぶくれには見えませんでしたが、2週間後の助産師さんの外来で見てもらったら、お尻は赤くもなく勿論かぶれもない、唇には吸いダコができているだけ、でした。
「たくさん話しかけなあかん。」
義母と私との間に会話がない延長で、確かに義母といる時はひー吉
にあんまり話しかけなかったかもしれません。そのせいか、これも何度も言われました。最初は「そうですね」と返事していましたが、最後は無視しました。義母がいない時には勿論たくさん話しかけていましたよ。
「惣菜はよくない、自分で作らなアカン」
そもそも惣菜なんて殆ど購入してないのに、私が惣菜を買ってる前提の話になっているのが意味不明。しかもその翌日に、義母自らスーパーで惣菜を買ってきていたのが更に意味不明。
「お風呂に入れるのが早いなぁ~。あんた上手いんやろな」
イヤミにしか聞こえないですが、沐浴は10分以内に済ませろと指導を受けたので、それでも要領が悪くて10分過ぎているんですが。
体重が他の子よりも多かったと言えば
「そんなんアカンでぇ、標準が一番や」
母乳がたくさん出てると助産師さんに褒められたと旦那さんに報告
「そんなん当たり前や」
とかいろいろありました…。
でも義母は、旦那さんにはあんまりダメ出しもしないみたいで…。
やはり嫁という立場だからでしょうか。
勿論、食事を作って頂いたり、洗濯して頂けたのは有り難かったです。
けれど、ひー吉
の睡眠サイクルに合わせて生活していた私に対する愚痴を、旦那さんにさり気なく言うのはやめてほしかった(旦那さんは気付いてないみたいだけど)。
私は義母の生活サイクルではなく、ひー吉
の生活リズムに自分を合わせていましたし、時間通りに食卓につかないことを遠まわしに責められても無理なんだってば
最初の電話で「寝かせてくれ」って言ったじゃん
食事も時間に合わせられない時は先に食べててくれって言ったのに…。
最後の方は「どうせダメ出しされるだけだし」と私も義母に話しかけることもなくなり、私は義母と目を合わせることもできなくなってしまいました。
そのせいか、義母は9日間の滞在予定を、7日目で「今日帰る」と言ったそうです。
私も決して引き止めることはしませんでした。「明日は天気が崩れるからその方がいいですね
」と勿論帰宅を勧めました。
帰宅の直前には、
「あんたの子供の扱い方は2、3ヵ月の子供の扱い方と一緒でアカン」とやはり苦言を呈され、
じゃあ0ヶ月と2、3ヶ月の子の扱い方の違いを具体的に教えてくれよ、私は育児初心者
なんだから
と思いましたが、もう返事をするのも嫌でした。
旦那さんは義母がいる間の平日の夜は帰宅後に「今日はどうだった
」と気を使って聞いてくれるようにはなっていましたが、
「抱き癖にやたらこだわってるねぇ~」とか言ったりする以外は、私は旦那さんに義母の愚痴を言うのをやめました。
いくら聞かれたからといっても、義母の愚痴を言えば、やっぱり旦那さんは嫌な気持ちになるだけなので…。
そもそも私が産後のお手伝いに義母が来ることをOKしてしまったのが敗因なので。
でも…愚痴を言いたい
発散したい
とゆーことで、ブログに書いちゃいました
(旦那さん的には、愚痴を言われるよりブログに書かれる方が嫌だろうね)
勿論、言うまでもないですが、私自身は不出来な嫁の部類に入る人間です。
だから愚痴が出ちゃうんだろうし、上手く義母に対応できなかった。
義母から見たらもっともっと不満があるでしょう。義母も我慢していたんだろうな、とは思います。
けれど、お互いに不満を出し合って関係性をよくしていこう、なんてそれができるほどお互いに関ってもいません。
なのでこの先は、きっと当たり障りのない距離を保って、時間をかけてお互いに慣れていくしかないのかもね。
せめて自分がもし姑の立場になれた時(年齢的に、わからないけれど)、「自分の時代はこうだった」的なことを嫁に押し付けないようにしようと思いました。
義両親に「老いては子に従え」を押し付けるつもりはないですが、自分の時にはそうするようにしたいです。
同居されている方をホントに尊敬します!
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