「誰かに…誰かに、選んで欲しい。ここにいていいんだって認めてほしい。それは贅沢なんだろうか。みんな誰かに必要とされたくて、でも、うまくいかなくて。いろんな気持ちをちょっとずつ諦めて、泣きたい気持ちを笑い飛ばして、そうやって、生きているのかもしれない。」
【逃げるは恥だが役にたつ】で、みくりが言った言葉です。好きなドラマでした![]()
新垣結衣(みくり)さんは可愛いし、石田ゆり子さん(土屋百合)はお綺麗で、役柄はかっこいいし。
こうやって文字にすると、また改めて、良いなと思います。
百合ちゃん(土屋さん)の言葉も好きでした。以下抜粋。
「あーあ、こんなことなら深く考えずにさっさと結婚しとけばよかった。未婚より、バツイチの方が生きやすかったって思うんだよね。この年まで一人だとさ、何が原因かとか他の人に詮索されるし。あ、同情とかやめてね。私はそれなりに幸せだし、毎日楽しくやってるんだから。」
「なんだかんだ言っていいわよね。お互いに、ただ一人の相手がいるっていうことが。誰からも選ばれない人生より素敵じゃない。なんてね。」
みくり「お母さんずっと百合ちゃんが羨ましかったんだよ。好きな仕事して、綺麗で、活躍してる百合ちゃんが。」
「知ってる。ないものねだりね。」
「人を好きになるのってさ、不安になるのよね。自分が自分じゃなくなって、足元がぐらぐらして、委ねられないうちに、どこへも行けなくなるんだわ。」
最後、沼田さんのセリフに1番共感してしまいました。
わたし:わかるなぁ。願わくば、美味しいワインのように、凝縮された人生を🍷
なんて、まだまだ言える立場にはありませんが![]()
ワインにおすすめです。
(ちょっとクセありかもしれません。酸味があります。私は好きでした。…クセになるってやつですね![]()
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