※好き勝手綴っていたら、長くなりすぎました…。後日没にするかもしれません。

続きです。


別れてから、何故か後追いで、「あの人と付き合ってるんでしょ。」と言われることが多くなっていました。なんだか学生の頃の苦い記憶が思い出されてしまうような…そんな感じでした。


そして、ピュアだったなんて自分で言いましたが(笑)、当時の私、どれぐらいピュアだったかと申しますと…


営業に行った先がバスも電車もないところで、いつものようにとぼとぼ歩いていたら、道ゆくお兄さまがお声がけくださって…。その車に乗って行った程ですパー 何にもなかったから良かったものの、今考えると恐ろしいですよね泣き笑い 


世間知らずなのか何なのか…


「ラッキー」って思っちゃったんですよね、その時。ほんと歩くのが辛くて。当時の私は、やっと免許を取り終えたくらいで、移動手段が公共交通機関しかなく…。 おまけに、荷物は肩がちぎれるんじゃないかと思う程重くて…笑


タクシーはお金がかかるし、なんなら田舎だとあまり捕まらなかったりして…(結構自腹切って使ってましたけど泣き笑い お金ないのに。)


あの仕事、絶対知らないからやれた(飛び込めた)なって今は思います。知らないって無敵です。(7年勤めて転職しました。)お給料は低かったけど、お客さまの「ありがとう」だけがやりがいでした。(少し言い過ぎかもしれません。)


人には恵まれたとも思っていますが、もうできませんチーン 体力的にも。


と、話は逸れました。



仕事はなんとか順調に進んでいました。


(あ、あの先輩は、旦那さんの転勤で、寿退社となりました。その後専業主婦、そしてお子さんをご出産されたと、風の便りで聞きましたニコニコ


そして、別れてから一年半くらい経った頃でしょうか…


私のいた部署に、研修で、私より1、2歳年上の女性が来ました。それはそれは美人な方でした。私と正反対。身長は高くて、肌は白いし、髪は長くて一つ結びがよく似合う、明るくて、部署にもすぐに馴染んで、とても魅力的な方でした。


支店長の指示で、なんとその方と私がペアになりました。


何回か同行しているうちに色々話も聞けました。 そして、その方には彼氏がいることが分かりました。(そりゃそうですおいで 私も好きでした。笑)


あと、なんだったのかは忘れたのですが、その時少し違和感というか親近感というか、聞き覚え、身に覚えのあるような言葉を聞きました。


でもその時は特に、それ以上は気にせず、深掘りもしませんでした。…本当に何だったか忘れた滝汗 方言だったかな、特産品だったかな、バスケのことだったかな…。


ま、そんなこんなで、お客さん受けは良かったんですひらめき 「2人ともタイプは違うけど、それぞれいいね! やられた。いいコンビだよ。」なんて言ってもらっていました。(嬉しすぎる!


そして、さらに話していくと、お互い同じ女子大出身だったことも分かりました泣き笑い 何処かですれ違っていたかもしれないね〜なんて言って。 しかし、私はこの大学を3年生に上がる時、中退していました。


…これも、コンプレックスの一つでした。単位が取れなかったとか、そういうことではなかったんですけど(そもそも偏差値も4⚪︎とかじゃなかったでしょうか指差し)、働かないといけない状況になりました。


そこで入社したのが、この会社だったのです。


また話が逸れました。



それで、会社に戻って、その方も一緒に残業していた時です。


あの彼が、やって来ました。


この時、私はピンときてしまったんですよね笑い泣き


既にお気づきの方もいらっしゃったかと思いますが…。


そうです


彼は、この彼女とお付き合いしていたのです!


分かりやすすぎです。


だって、すっごい笑顔で入ってきたんです泣き笑い


冷静を装っているようでしたが、目線でも気づきました。一直線に彼女を見る目。彼女しか見えていないようでした。


これが、女の勘ってやつでしょうか。笑


おかげで、あの時感じた違和感みたいなものも、全て繋がった気がして、すっきりしました。


納得もしました。そりゃ、こんな方、だれも放っておかないよなって笑い泣き お似合いだよなって。同行中、チラッと寄ったご実家は、とんでもなく立派だったし、やっぱりそうだよなって。これが正解だよなって。


って、別れているのに、なんで私はこんな気持ちになっていたんでしょう… 相手がまだ私を好きとでも思っていたのでしょうか?


自惚れんな!


って言ってやりたいですよ、ほんとに…。笑 (恐らく皆さんの気持ちを代弁しました。)




それからまた半年くらい経った時だったでしょうか。


2人が結婚したと、社内で報告がありました。


何となく私が彼と付き合っていたことを知っていたような人たちは、私を気の毒に思っていたことでしょう笑い泣き そんなものをうっすら感じました。


驚いている人もいましたが、私は心の中で、「知っていたよ。」と、どこか自分を慰めているようでした泣き笑い



しばらくして、その方も転勤が決まり、彼女もまたあの先輩のように、会社を去りました。すでにお腹には、新しい命を授かっていたとも聞きました。


そして、私も程なくして転職しました。



結果、良かったんですけどね!笑


私は自分の意思で別れたのに、なんだか未練があったような気持ちになってしまったんですよね笑い泣き わざわざ私に交わりを与えるなんて、神様かなにかのいたずらだったのでしょうか?笑 (…と思わざるを得ない出来事でした。)


ここから、もう社内恋愛はしないって心に誓いました真顔 あ、あと紹介も。(これも機会があれば、また書きたいと思います。)




そして、あの仲人してくれた上司ですが、いつも私に「女優になりなさい。」と言ってくれていました。(だから、私はこじらせた独身の石原さとみだ!なんて言ってしまったのでしょうか泣き笑い (過去ブログ)


これは仕事に対して言われたのですが、プライベートでも活かせると思っています気づき 時に役を演じてなりきることも必要だと。


さらに、二人で行った居酒屋で「私たち、こんなに可愛いのに、何で彼氏ができないんだろうね〜。」とも言ってくれました。※上司はシングルマザーでした。


私もこのマインドでいきたいなって思ってますウインク笑 (…やっぱりごじらせてる?笑)


以上、長くなりましたが、私の社内恋愛は辛いよ話でした。



最後までお読みいただき、ありがとうございました*





好きなんですよ〜これ。


良く眠れますように。


ハグ〜


お水もしっかり。