1
スーダンでは

2003年から40万人が殺害され、

250万人が難民となり、

毎月5千人が殺されているとみられる。




   これを見て、あなたに出来る事を考えてみて下さい。

1

スーダン政府は、近代史上まれに見るこの悲惨な事態を静観しているのです。

スーダンのダルフールで現在起こっている事は人間のする事ではありません。

多くの人々が暴行され、殺されています。
30万人から40万人が既に殺害されています。
私達はルワンダやボスニアなど、ホロコーストが起こる度に「繰り返してはならない」と言いますが、これは今現在起こっている事なんです。 私達の目の前で。

1
2003年2月にこの虐殺行為は人為的に始められたのです。

スーダン政府が反乱軍によって攻撃され、その対抗として民兵を使って攻撃に出たのです。

ダルフールの市民がターゲットにされたのです。



1
攻撃は空から始まり、


爆撃し、村を焼き払い、民兵は政府から援助を受けながら村を襲い、


女性をレイプし、男性も女性も子供までも無差別に虐殺していったのです。



   この虐殺は、この瞬間も起こっている事なのです。

1

本の中の出来事ではなく、

ユダヤ人ホロコーストについての本を読んでるんじゃないんですよ。

今、この時代に起こっているんです。

1
私が会った人はみな、想像し難い経験をしていました。

母親が家族の目の前でレイプされたり。

動物の死骸や犠牲者の死体は放置されるので、人々は腐った土地を離れ難民にならざるを得ません。


     これは最悪な民族浄化です。

1
スーダン問題について、ニック・クリスタと言う素晴らしい人がいますが、

ダルフールの現状を

 視覚的に人々に知らせて欲しいと言う事です。
1
顔を焼かれた子供の事や、

爆撃の中にいる赤ちゃんとか、


レイプされ、拷問され、殺された女性の事を。



 そうすれば、どんな事が現在進行形で起こっているか皆分かるはずです。

1
難民キャンプの人々は、他に行く場所はなく帰る家もないのです。

元の状態に戻り新しい人生を始める事は、現状では非常に難しく思えます。

最近のルワンダでの虐殺も含めて、

歴史上のホロコーストの事は皆がよく知っている事ですよね。

     問題は今、私達が何をするかと言う事です。

1
合衆国政府は、スーダン政府の蛮行に充分介入していません。

それと(スーダン政府を援助している)中国

数日前、中国のリーダーがワシントンに来ていましたが、

どれほどダルフール問題について協議されているのか分かりませんがもっと問題視するべきです。

1
大統領は正しい事をしたく思っているはずです。

彼はアメリカ合衆国大統領としての巨大な力を駆使して、スーダンのトップと会談すべきです。


「私が見ているうちにはさせない」と、

 意思表示をするならば、実際に虐殺を止める事も充分可能なはずです。

1
これは、現在政権が進行形で起こっている事態を「虐殺」と認めた歴史上初めての例です。

それにも関わらず我が国は、
充分な人道的支援を行なってなく、
平和維持軍への物質供給も不十分な現状です。


結果として、この「虐殺」行為から無実の市民を全く守れていないのです。

1
結論を言うと、必要なのは政治的な意思です。

虐殺は「止めるべき」と言うよりも起こってはいけない事ですが、既に起こってしまっているので。

今出来る事は首謀者を有罪にし、早くこの事態を終わらせる事です。


1
指導力と外交術の行使が不可欠です。

もしアメリカを敵にしたくなければ虐殺をやめるよう、意思表示をすべきです。

アメリカが事態を重く見ているとスーダン政府に分からせるのです。

問題提起を続け、虐殺行為をやめるまで圧力をかけ続けるのです。

1
ダルフール問題の解決が優先されないなんて信じられません。

皆口を濁らせていますよね。

  「虐殺はあってはならない」

と言いはしますが、政治的な優先事項ではないんです。

  個人の力は巨大です。

 一人一人が行動を起こすのです。
 相乗効果は計り知れません。
 国の政治を変える事も出来るし、世界を変える事も出来ます。
1
人々が動かない限りこの事態は終わりません。

市民としての権利を行使し、政治家に話をして下さい。

この事態を終わらせる為には強い意志が必要なのです。


            目の前で起こっているのです。

1

もし何をすれば良いか分かっていて、


そして出来ないなら、


 恥ずべき事です。



もしスーダンの人々の痛みを想像する事が出来ないなら、良心をなくしてしまったと言って良いでしょう。
1

もしダルフールの人々が、私達が何も行動していないと知ってしまったらと思うと、

 言葉がありません。


もし何も行動しないなら、どうでも良いと思ってるのと同じですよ。

 そう言う事なんです。


 時間はないんです。

 彼らは一ヶ月後にはもう生きていないかも知れない。

  今、行動しなければ。


  動画ページ   訳:真島さん

転載します。

動物のためのイベントです!ご参加&告知をお願いいたします!!


◆イルカ漁をやめた石井船長のイルカウォッチングに行きませんか? 7月14日(日)

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/77f89036d62037ddae7698b3843103be

●7月27日(日) 【全世界一斉水族館反対アクション】
EMPTY THE TANKS 水槽を空にせよ!!
http://ettjp.jimdo.com/

関東は鴨川シーワールドで、大阪は大阪港・海遊館で行われます!

●10月27日(日) 【全国一斉毛皮反対デモ】 
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/7f0d4a713c236971a4c34381bade86fa


東京(アニマルライツセンター)、福岡(share fair)に続き、
大阪(ノーファー大阪)、神戸(ノーファー神戸)、
名古屋(アニマルライツ中部)、鹿児島、香川も10・27で決定!!
あなたの都市でも開催を!!

●その他、動物のための活動予定表@全国
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11353544317.html

◆自宅でも携帯からでも簡単にできる、動物のための署名&活動リスト
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11157651371.html

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神戸デモのお知らせです!

拡散・ご参加お願いします!!



●神戸市動物管理センターから殺処分をゼロにしよう!●

神戸市から殺処分をなくすための啓発デモ行進@神戸三宮

日程:2013年7月28日(日)

時間:15時 集合・挨拶・コールの練習など
     15時30分 デモ出発 ~ 17時頃解散予定

集合/解散場所:神戸三宮 花時計前(神戸市役所のすぐ近く)

*雨天決行(雨天時はカッパなどをご用意ください。)
*予定変更の可能性がありますので、
参加予定の方は事前連絡をお願いします。


神戸デモ実行委員会 vivianまで
with.all.animals@gmail.com

*デモのルートはこちら

http://goo.gl/maps/l3yD9


●デモ行進の詳細・内容などはこちらまで
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11567893492.html


●facebookイベントページ
 
https://www.facebook.com/events/146223022248302/


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【全国・神戸市の殺処分の数について、まとめてみました】

私たちが毎月デモ行進をしている神戸市の動物行政の状況ってどうなの?
を知るために、全国の状況と神戸市の状況をまとめてみました。

環境省環境省統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html


◆犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況 (2011年、平成23年度)

全国の状況

注) 幼齢の個体は主に離乳していない個体を示す。
引取り数の所有者不明の成熟個体には、狂犬病予防法に基づく抑留が含まれる。
引取り数の所有者不明には、一部、県・市条例に基づく収容を含む。
殺処分数には、幼齢個体などの保管中の病気等による自然死も含まれる。
成熟個体と幼齢の個体を区別していない自治体にあっては、成熟個体に計上している。


返還率7.4%、譲渡率13.6%とわずか、殺処分率も79%と高い。
こんなに社会問題としての認識が高まっているのに、まだまだ状況は悪いままです。

飼い主からの引取りが、犬猫合わせて52,315頭もあります。
所有者の不明な動物が多いのも、不妊・去勢手術が徹底していないことや、
迷子札などの迷子になった時のための対策が不十分であることが大きな原因となっているのでしょう。

2013年9月1日より施行の改正動物愛護法により、自治体による引取りの拒否がしやすくなりますが、
飼い主一人一人の意識をもっと高めていかなければなりません。

全国の殺処分数から、自治体別評価ランキングをしている記事をご紹介します。


犬・猫殺処分数 [ 2011年第一位(ワースト) 高知県 ]
http://todo-ran.com/t/kiji/15561


上記記事より以下抜粋

人口1万人あたり殺処分数が最も多いのは高知県で64.67匹
2位以下は香川県、長崎県、沖縄県、徳島県
と続いている。

一方、殺処分数が最も少ないのは東京都で人口1万人あたり1.95匹
神奈川県、埼玉県など都市部で殺処分が少ない。

抜粋以上

さらに詳しい調査はこちらをご参照ください。

ALIVE 全国動物行政アンケート調査報告 平成23年度(2011年度)

http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/gyousei_enquete/H23-gyousei-anke.htm


地域別で大まかに言うと、
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、新潟県、北海道
熊本市、西宮市
などが、殺処分率や数が少なくなっているようです。


ご存知の方も多いと思いますが、

東京都千代田区が「猫の殺処分ゼロ」を2010年3月末から継続中で、
全国から注目を集めています。

東京都千代田区は、13年前から、行政とボランティアの方々、
動物病院の協力によって「地域猫活動」を行ってきた結果だということです。

地域猫活動とは、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行い、
元の場所に戻して一代限りの命を見守っていこうという取り組みです。

詳しくは日刊SPA!2012.09.15の記事を。
東京都千代田区「猫殺処分ゼロ」継続中のヒミツ http://nikkan-spa.jp/291369

地域猫・TNR活動についてまとめ」 http://t.co/Pvhakhrc



殺処分ゼロを掲げ、様々な取り組みの上、
殺処分率の削減、返還数・譲渡数の向上という実績を上げた、
熊本市の取り組みは、全国のモデルケースとなっています。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-897.html

返還率30%、譲渡率53%、殺処分率12.5%と、全国平均から見ると
どれだけ熊本市の取り組みがしっかりとしているかがわかります。

ただ、熊本市でも殺処分がなくなっていないのは、無念です。


また、神奈川県横浜市は、2011年5月より横浜市動物愛護センターを設立し、
保護した動物は可能な限り譲渡する、傷病動物には治療を行う、
センターには殺処分機がなく、殺処分は鎮静・麻酔薬により行うとの
取り組みをされ、こちらも全国から関心を寄せられています。
http://www.dogactually.net/blog/2011/08/post-116.html


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【神戸市動物管理センターのこと】

神戸市動物管理センター(保健所)ってどんなところ?

神戸市 保健福祉局 生活衛生課 動物管理センター
HP http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/amc.html

〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
電話:078-741-8111 Fax:078-741-8035

メールでの問い合わせはHP下方よりできます。

市政やくらし、イベント情報などのお問い合わせは、
神戸市総合コールセンターまで。
http://www.kobe-call3330.jp/

電話:078-333-3330 Fax:078-333-3314
メール送付先は上記リンク先にあります。



◆神戸市動物管理センターが行っていること

野犬・放浪犬の収容保護、返還
犬・猫が飼えなくなった場合の相談
負傷した犬・猫の保護
迷い犬・猫の問い合わせ受付
(HPにはっきりと記載はありませんが、引き取り手のいない犬猫の殺処分)
動物愛護スクール
ワンニャン譲渡会
犬猫飼育者募集掲示板
ペットについての相談
飼い犬のしつけ方教室
動物慰霊碑・市民動物慰霊祭

譲渡候補犬ねこの日常の世話については
ボランティアに協力をしてもらっているそうです。

神戸市動物管理センター譲渡事業支援ボランティアグループ
「(公社)日本動物福祉協会 CCクロ」、通称「CCクロ」
 http://cckuro.com/


*現在里親募集中の動物たちの情報はこちらから!!

譲渡会のご案内
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/jotokai.html

こちらをしっかりとお読みの上、
家族として一生大切にしてくれる方は、どうぞご応募をよろしくお願い致しますm(_ _)m



【神戸市の引取り数・殺処分数などの状況】


返還率2%、譲渡率3.7%、殺処分率95.2%と、
全国平均から見ても、とても低いレベル
だということがわかります。

驚いたのは、猫の返還数も譲渡数もゼロということ。

これは、神戸市は2012年(平成24年)8月1日より
猫の譲渡を開始したため、猫の譲渡数はゼロになっているということと思いますが、

それにしてもびっくりです。

なぜ、専門のボランティア団体が行政と組んで譲渡活動をしていながら、
今まで猫の譲渡が行われてこなかったのでしょうか。

なぜ他の自治体と比較しても、殺処分が多いのでしょうか。


神戸市動物管理センターのHPを見ると、現在は猫の譲渡活動は行っているようです。

しかし、熊本市や横浜市のように、
基本的に引取りはしない、保護した動物はできる限り譲渡する努力を行うなど、
まだまだ改善するべき点はあるのではないでしょうか。


【西宮市の状況】

(同じ兵庫県下で殺処分率・数が低い都市のため、取り上げました。)
 

神戸市と比較し、引取り数と殺処分数が圧倒的に低い
殺処分率も低い、返還率は伸びないが、譲渡率は20.6%

同じ兵庫県下なのに、西宮市の意識や取り組みのレベルが高いということが
よくわかります。

西宮市動物管理センター前責任者 廣瀬一雄氏は、着任してから6年で、
殺処分数を3分の1に削減
させたそうです。
警察と動物愛護推進員や地域ボランティアさんとの連携などから、
管理センターに入ってくる犬猫が減り、その結果、殺処分も減った、
ということでした。

また、兵庫県宝塚市では、日頃から野良猫に対する苦情が多く寄せられ、
その問題解決のために地域猫活動を始めようとしているようです。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/index.asp?PTN=ofc&OOM=2&ofcd=01040106000000&Regid=3309


神戸市動物管理センターへの働きかけを行っている方によると、
「神戸市は神戸市のスタンスで」と、一向に改善されてこなかったようですが、

今年5月に「高齢や障害、病気により殺処分対象の犬猫は
引取り希望者が現れても譲渡を行わない」というセンターの方針が
問題となり、全国から抗議が殺到し、

そのせいか、現在は譲渡の機会を増やし、柔軟な対応をするよう
方針の切り替えをしようとしている、とのこと。


●神戸市保健所へ犬猫の生存機会を増やすよう求める署名
http://t.co/HwSvVnquXD

保健所で高齢や障害で殺処分対象の犬猫でも
引き取り希望者があれば生きるチャンスを。


しかしながら、

神戸市全体で殺処分や里親などについての認識と意識が低いのか、
現在は里親希望者がなかなか現れないのが一番の問題とのこと。


今後の課題は、神戸市の人々に下記を普及させることだと考え、
そのために、神戸市三宮のデモで訴えることにしました。


●神戸市動物管理センターで犬猫の殺処分が行われていること
●殺処分される動物の里親になることで殺処分をなくせるので、
   ペットショップでは買わず、里親になること
●不幸な命を生み出さないための、不妊・去勢手術の徹底
●迷子防止のための啓発活動
●動物を飼うなら、その動物が一生を終えるまで大切に育てること



殺処分はかわいそうという意識だけではなく、
殺処分をなくすための行動も起こしてもらえるよう、
神戸市の人々に訴えるデモの
ご参加と宣伝活動に、
どうぞご協力をよろしくお願いいたします!!



●神戸市動物管理センターから殺処分をゼロにしよう!●


日程:2013年7月28日(日)

時間:15時 集合・挨拶・コールの練習など
    15時30分 デモ出発 ~ 17時頃解散予定


集合/解散場所:神戸三宮 花時計前(神戸市役所のすぐ近く)

*雨天決行(雨天時はカッパなどをご用意ください。)
*予定変更の可能性がありますので、
参加予定の方は事前連絡をお願いします。


神戸デモ実行委員会 vivianまで
with.all.animals@gmail.com






ペットショップの裏側

ペットビジネスの闇 
まるで機械のように次から次へと子供を産まされる動物たち。
病気も怪我も放っておかれ、産めなくなったら餓死させられます。
そうさせるのは、ペットショップで買うあなた。
http://matome.naver.jp/odai/2134123443456907401

☆チラシ「ペットショップにいくまえに」ダウンロード
http://bikke.jp/pet-ikumae/


★殺処分をなくすための署名にご協力を★

●大拡散希望●
保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃を求める署名

PC・スマートフォン http://www.shomei.tv/project-1981.html
携帯  http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1981

☆署名呼びかけチラシのダウンロード
http://twl.sh/MR7pso

●杉本彩さんが、京都に日本初のアニマルポリスを立ち上げるための
署名を集めていらっしゃいます。ご協力をお願いします。
署名用紙DLなど、詳しくは彩さんのブログへ 
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11508808535.html

●神戸市保健所へ犬猫の生存機会を増やすよう求める署名
http://t.co/HwSvVnquXD

保健所で高齢や障害で殺処分対象の犬猫でも
引き取り希望者があれば生きるチャンスを。

●環境省へ二酸化炭素による窒息殺処分をやめるよう求める署名
http://www.change.org/petitions/japanese-ministry-of-the-environment-stop-killing-animals-at-cruel-gas-chamber?utm_campaign=friend_inviter_chat&utm_medium=facebook&utm_source=share_petition&utm_term=permissions_dialog_false


その他

★自宅でも携帯からでも簡単にできる、動物のための署名&活動リスト★
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11157651371.html

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殺処分をなくしていきたいと思われる方は、
記事の下にあるツイートボタンをクリックして情報を拡散して下さい。

一人でも多くのみなさまの
ご参加&宣伝のご協力をよろしくお願いいたします。











よろしくお願いします。
ゆうちょ銀行 普通預金
『記号 14140』『口座番号 41658841』『店番418(ヨンイチハチ店)』
 ケイアンドリル コノセカイノタメニ
他銀行からのネットでの送金は、「店番号418(ヨンイチハチ)店」「口座番号4165884」になります。




            いいもの紹介します。       

ブログ内カテゴリー イルカ ドルフィンプロジェクト



転載でも何でも、動物を守りたい強い気持ちを持つ自分自身で判断していつでも自由に勝手にやってくれたら良いと思います。









国会議員になるために! 動物愛護党 福島
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/c/8d35a1cb9a2d0d58c45381d14fb826bc





どうか読んでください!


◆韓国で「中国毛皮産業について」が放送された。生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。



◆毛皮反対デモ行進 予定!! 東京 神戸 京都 横浜 大阪 その他

日本一かわいい子猫います。 もらってください、(´・ω・`)、、

 ◆これが 『動物実験』 です


【かわいい?】 ファー(毛皮)の作り方 日本 中国 ノルウェー カナダ フランス 【オシャレ?】

ダウンのことなら! ジャケット 羽毛 コート 激安 通販 洗濯 カビ クリーニング フェザー ブランド

ファーを売らないで 繁華街の中心で土下座 - 神戸

どうしてマクドナルドのハンバーガーは腐らないのか?

伊藤ハム係長 養豚場での恐ろしい豚の虐待行為が映像で公開される。記者会見謝罪なし。

■食肉産業から子豚の賞をもらった養豚場の話。 誰も知らない「豚肉の真実」 最新版

GMトウモロコシと発がん性に関連、マウス実験 仏政府が調査要請。 ネズミの食べ物を人間が食べろ

実験動物への鎮魂歌(レクイエム)

蓄犬業者(ブリーダー)の実態  

◆犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~

スペインの犬 と スペインの牛。

人身売買から性奴隷まで。売られた赤ん坊が辿る7つの末路

女子高生コンクリート詰め殺人事件

捕鯨の町 イルカ漁の町 太地町立くじらの博物館 イルカの死体、胎児を展示 ― 和歌山県

『子宮頸がんワクチンを打つな=医師のブログ』日本の子供達の健康被害、500名以上!驚くべき状況です。

世界医薬産業の犯罪 - 新しい病気 増加する奇形児

 携帯の電磁波の影響を調べるために、ウサギが眼に電磁波をあびせられている!

人類の半数を死滅させる人造ウイルス、実験室で誕生/ワクチン効かない猛毒ウイルス、米で開発

大学の施設に8か月間潜入して調査、撮影した動物実験の実態。

◆幻の小冊子 「種の壁が壊れるとき」

動けないように大きなフックをあごに通されています。

ふとした時に思い出してください..

★〓みんなで読もう 人と動物と地球のために〓★

【子供を守ろう!肉食反対!】 12月23日 肉食反対デモ行進2012 - 大阪


ありがとう御座いました! 肉食反対デモ行進2012 大阪 12月23日 写真集



どうか読んでください!



お願いします!








よろしくお願いします。
ゆうちょ銀行 普通預金『記号 14140』『口座番号 41658841』『店番418(ヨンイチハチ店)』
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転載でも何でも、動物を守りたい強い気持ちを持つ自分自身で判断していつでも自由に勝手にやってくれたら良いと思います。













医療の犯罪 3p 動物実験を廃止せよ
日本動物実験廃止協会会長 医学博士 甲田光雄

一、「科学」の名のもとに出てきた薬害

科学至上主義がまかり通ってきた二十世紀も、その終わりに近づいて大きな欠陥がつぎつぎと表に現れてきました。
最近の薬害によるエイズの発生も、そのよい例であります。
日本国民を恐怖に陥れ、新聞やテレビなども毎日のように犠牲者たちのいたましい姿を報じ、大きな社会問題になっております。
日加熱製剤お輸血によるエイズの感染は、ほぼ間違いなしという症例が幾例も出ているのに、加熱製剤の使用を決断しなかった理由は、加熱製剤の安全性が「科学的」に証明されていないということでした。

「科学」の名のもとにまかり通ったこの暴挙で、じつに1800名以上の人々がエイズに感染し、400名余りが死亡するといういたましい結果となってしまったではありませんか。
その加熱製血液の安全性を「科学的に証明するため」に、まず動物実験を行うというのが有力な条件になっているところに大きな問題があるわけです。
こうして「科学的」にその誤りが証明されるまでに危険な薬剤や製品の使用が続けられた結果発生した大惨事は、薬害エイズの前にもいくらでもあります。

昭和29年(1954年)に起こった森永ヒ素ミルクによる中毒、それに続く九州での水俣病などもその例外ではありません。
またスモン病やサリドマイド事件などもまだ私たちの記憶にはっきりと残っております。

「科学的にその誤りが認められるまでは」というこの「科学」の名において人類が蒙った被害がどれほど大きなものであるかを、いま私たちは謙虚に反省する必要があると主張したいのであります。

「科学的」という言葉がいかにも正しくて、私たちの生活を幸せに豊かにしてくれるものと信じてきた人々が、いまや大きな衝撃を受けることになったわけですが、しかし、いまだになお、「科学的」という名のもとに、その正当性を妄信している人たちが少なくありません。
動物実験がそのよい例であります。


二、動物実験は信頼できるか

医学あるいは薬学の分野で提出される論文で、動物実験の結果を証拠としてその論文の正当性を発表することが、学界での審査にパスするもっとも有利な条件とでも云うべき「暗黙の了解」があるようです。

したがって、医学あるいは薬学の研究に従事する人たちは、まず動物実験が出来る教室や研究所を選択することになるのです。
そして、動物実験を行っているということがいかにも学究的な、レベルの高い研究者であるかのような妄想にとりつかれてしまっているわけです。

こうして誰も彼もが、いたいけな動物を無残にも殺生し、「無益とでも思われるような」実験にも手を下さざるを得ないと言うのが研究室での現状であります。
その結果でてきた成績が、自分の論文に対する評価を高めることになるのだと信じているところに大きな悲劇があるわけです。
しかし、このような動物実験得られた成績を添えて提出された論文が、学界での審査にパスするための有力な「切符」となっている限りは、止むを得ぬ手段と云うべきでありましょう。

問題はこのような動物実験を「正しい科学」と位置づけた学界の風習であります。

色々な動物実験をよく検討してみると、その結果は人間にそのまま当てはまらないという場合が極めて多いことに気がつく筈です。

例えば、痙攣を沈静する作用があるスコポラミン(アトロピン類に属する)は、たった2グラムで一人の人間を殺すことができます。
しかし、犬や猫ではその100倍の量でも死なないのです。
もし犬や猫での実験結果をそのまま人間に応用すれば大変なことになってしまうでしょう。

またアヘン(モルヒネ、コデインなど)は麻薬として一般の人々に使用が禁止されておりますが、このアヘンの中毒患者が半月(15日間)毎日使う量を、ハリネズミに全部一度に与えても平気であります。
人間なら命に関わる問題であるのにです。

このように動物実験の結果をそのまま人間に当てはめることは出来ないのであります。

そのうえ動物実験はその動物にとって強度のストレスとなっている場合が少なくないのです。
例えばマウスに注射針を差し込んだ場合を考えて見ましょう。
体重50グラムのマウスに0.2mmの太さの注射針を差し込むとすれば、50キログラムの人間に換算すると(100倍)、なんと10cmという太い注射針になってしまうのです。
その10分の1の注射針であっても、それを腕や脚に差し込まれたら、どれほど強いショックを受けるか、想像できるではありませんか。
そのようなショック状態で得られた動物実験の成績を、果たして正しい評価としてよいのでしょうか。
私は長年断食療法の研究を続けてまいりましたが、断食をする人の精神状態によってその成績がひじょうに違ってくることを痛感しているのであります。
強い不安感や恐怖をいだきながら絶食を行う場合、あるいはまた強制的に断食させられた場合と、「この断食で自分の病気は必ず治る」と確信して喜び勇んで断食を行う場合とでは、その結果に歴然たる差が生じるのは当然であります。
喜びや希望で、体内でのβエンドルフィン(ホルモン)分泌が増え、不安や恐怖ではアドレナリンの分泌が増えることからもその理由を説明できる筈です。

しかるに動物を絶食させて実験するという場合は、ストレスにこそなれ、決して快感は生じないのであります。
このような状態で行った動物実験の成績をそのまま信じてよいものか、すぐ解るではありませんか。

私が患者さんたちに対して「断食」という言葉を使って、決して「絶食」と云わない理由はここにあるわけです。

以上のことから、動物実験の必要性を謙虚に反省していただきたいと思うのであります。


三、病気の大半は誤った生活が原因

私は長年、西式健康法を基本にした断食療法、玄米小食療法応用して、現代医学の治療法でも治らなかった難病疾患、例えば慢性関節リウマチや全身性エリテマトージス、多発性硬化症、強皮症などの膠原病(こうげんびょう)、それに重症筋無力症や橋本病(慢性甲状腺炎)、或いは慢性肝炎や慢性以遠などの患者さんたちの治療に当たってまいりました。
その結果、注目に価すると思われる好成績を挙げることが出来たのであります。

この臨床経験の中で人間の病気の大半は、各自のライフスタイルの誤りが原因で起こってくる、ということを痛感した次第です。
したがってこの誤れる生活内容を各自の患者さんたちがよく反省し、それを正しいライフスタイルに改めるならば、必ず病気は治ってくるという姿をあまりにも多く見てきたわけです。

たとえ遺伝的な疾患と思われるものであっても、「正しい生活」の実行によって症状の改善が認められるということを筋ジス(進行性筋ジストロフィー症)の坊やたちの臨床で確認することが出来ました。
この問題については拙著『ぼく筋ジスなんかに負けないよ』(せヽらぎ出版発行)の中で報告しておきました。

以上の経過から私には動物実験の必要性を感じておらないのであります。


四、真理の芽を抑圧する学界の風習

ところで、この筋ジスの坊やたちに応用した栄養療法は、当院で創案した生菜食療法であります。
これは火を加えたものは一切食べず、生の野菜と生玄米粉だけを長期に食べ続けるという厳しい食事療法であります。

成人男子では一日に数種類の生野菜を泥状にしたもの1キログラム、生玄米粉150グラムで、これを二回に分食するのです。
一日の総摂取熱量は僅か900キロカロリー、蛋白質は約25グラムという低カロリー、低蛋白食ですが、この食事で大の男が1年でも2年でも元気に働いてやってゆけることが、解ってきました。

これは現代栄養学の常識では考えられないことです。
大体、基礎代謝量にも足りない低栄養では早晩栄養不良に陥り、倒れてしまうに違いないと考えられるでしょう。
ところが、どっこいそうはならないのです。

これまで約6000名の人たちがこの生菜食療法を実行してこられましたが、この食事で栄養不良になるどころか、現代医学で治らないとされている各種の難病も治ってくるという症例が続々と出ているのであります。
この問題については、またの機会に詳しく説明することにいたしましょう。

ところで甲田医院での生菜食療法に関する症例報告をまとめて、学界に発表しても、結局は無視または黙殺されることになってしまうのであります。
動物実験のような基礎的研究の手順を踏んでいないからだめだというのが学界側の意見ですが、これによって折角育ってきた新しい真理の芽が抑圧されてしまうことになるのです。

人類の健康と福祉の増進のために誠に残念な風習と云わねばなりますまい。


五、真の平等思想に基づいた医学

人類はいまや有史以来、最大の危機を迎えているように思われます。
加速度的に進展する環境問題、例えば大気中の炭酸ガスの増加による気温の上昇、フロンガスによるオゾン層の破壊、それに酸性雨、熱帯雨林の激減、砂漠の拡大等々、どれも皆人類ばかりか、地球上の全生物にとっても死活の大問題であります。
地球が危ない!という叫び声が世界の各所から吹き出しているのも当然のことと云わねばなりません。

このような危機を迎えた原因は何か?
それは人類がこの地球上に出現して以来、4百万年の間、「人類独尊」という差別思想に終始した生活態度をとってきたことが根本原因であると、私は考えております。

つまり、人類に都合のよい「いきもの」は飼いならして利用し、兵器で殺傷してきました。
動物実験もそのよい例であります。
また、都合の悪い「いきもの」は皆殺しを強行してきたわけであります。

農薬の乱用、抗生物質の乱用などがそれですが、その報いを受けて、今度は人類生存にも脅威が迫ってきたではありませんか。
これは、病害虫を皆殺しにする差別思想の農業や医学に対する天の警告であります。
いまこそ私たちは、この差別の農業や医学を反省し、あの2500年前に説かれた釈尊の「真の平等思想」に基づいた生き方をするのでなかったら、21世紀からの人類に、幸せな未来はないと考えられるのであります。

つまり、人間の命だけでなく、動植物や微生物の「いのち」を含めた、すべての「いのち」が共存共栄をはかるという生活態度が、いま問われているのです。
したがって、動物実験の廃止は当然のことと私には考えられるのであります。


六、動物実験廃止の大運動を展開せよ

さて、それではいかにして動物実験の廃止を成功させるかという問題になるわけですが、これには想像以上に困難な障壁が、その前に立ちはだかっているものと覚悟しなければなりますまい。

動物実験を廃止されては困る人たちがいかに多いかを考えればすぐに解ることです。
しかもその最奥に「見えざる政府の陰謀」があることを理解しておく必要があるのです。

この問題については『世界医薬産業の犯罪』(ハンス・リューシュ著 太田龍訳。三交社)に詳しい説明がありますが、私たちが21世紀からの真の繁栄と健康を成就するために乗り越えなければならない最大の障壁であると考えられるのであります。

しかし、「真理」に目覚めた先覚者たちの警告に耳を傾け、この社会の真実の姿を理解した人たちは正義の御旗のもとに一致団結して動物実験廃止の大運動を展開すべきではないでしょうか。

その日が一日も早く来ることを願って止みません。