明けましておめでとうございます。

今年も稽古頑張って参ります。

よろしくお願いいたします。


稽古初めはナイハンチ立ちとカキエの受け・攻めからナイハンチ初段の各ポイントをおさらい。


立ちは膝の張りを重視しますが、それよりも腰をきちんと立たせるようにすることが大切、として、その稽古をしました。


腰が整うと共に、上半身の造りも丁寧に。

胸を少し張ることは大切ですが、その結果背中が緩むと姿勢の強さが生まれません。

含胸抜背的な感覚がポイントかと。


カキエの受けのコツをいくつか。

各関節を伸ばす、関節同士の距離を離す、そして捻って伸ばす。

姿勢の強さを作ります。


カキエの攻めは久々だったので、私はいざ復習するとかなりへたくそでした。

うまく言語化できない…😅

ナイハンチやセイサンの各パートにそのポイントは散りばめられているので、

そのなかから説明。


Sさんの受け・攻めの説明がわかりやすく、とても参考になりました。

受けの確認についても、関西稽古会では行っていないであろうやり方を教えていただきました。

なるほど。


セイサンまで進めるつもりでしたが、

ナイハンチだけでも様々な質問があり、時間切れでした。

やればやるほど奥が深いです。


では次回もよろしくお願いいたします!


笑いありのナイハンチ初めでした😄