最初にイメージしたのは
ウィンターマジックの大輪化。
花をもう少し大きくするために
似たような花色の木立バラをいくつか買って交配させました。
次は大好きなジューシーテラッツァ
去年交配した組み合わせに
ジューシー×シャーウッドがあって
その子供がとても綺麗なオレンジだったので😍
新しいオレンジバラを急に作りたくなって予定変更。
最初はブルーフォーユーを使っていたけど、
途中でゴールデンセレブレーション、
リヒト、シャルールなどもたくさん受粉させました。
ピンク系と交配すると
色が汚ないピンクが多かったので
素直にオレンジ同士を交配した方がいいんじゃないかと。
シャーウッドとの交配で濃い赤オレンジが出たのは
きっとシャーウッドの薄茶にも
黄や赤の色が混ざってるんじゃないかなー?
ミニバラ以外の交配では
やはりブルーフォーユーを中心に
青紫のミネルバやザセレスティアルの花粉をよく使いました。
↑ブルーフォーユーは個性的な色が生まれる可能性を感じたので
来年も再来年も必ず交配は続けます。
新苗で買って来年交配に使おうと思っていたパフュームエバースケープにもガンガン交配しています。
来年は今年咲いた実生のバラを改良して
耐病性や香りの向上を図りたいとおもってます。
例えばこの子は花が綺麗で気に入っているけど
少しうどん粉病に弱くて😞香りもない。
花形を維持しつつ弱点を克服するには
同じ白薔薇
できるだけ近い花形
耐病性が高い
香りが強い
という条件で交配相手を探さなきゃいけない。
候補は
アンナプルナ
┗◎純白、強香。△耐病性、花形
グラシアール
┗◎純白、花形、耐病性。△中香
┗×おそらく不稔(母体にはなれない。)
ベビーアイスバーグ
┗◎耐病性、花形。×微香
とりあえずアンナプルナと
花粉親にグラシアールも使ってみたいです😉


