ヨーロッパのガーデナーは、大量のゼラニウムを省スペースで保管して、翌年の園芸費用(苗代)を節約しているそうです。
一番簡単なのは鉢植えを室内に移せばいいだけかもしれませんが、土からハエやヨトウムシが出るし😱
置く場所の問題もあります。
他にも挿木苗を冬の間たくさん作っておく方法もありますが、これも場所をとりますよね。
じつは日本ではあまり知られていない方法で、
ゼラニウムにはもう一つ冬越しする方法があります。
土を落として裸のまま保管する方法です。
【やり方】
1.土を落とす。
A-そのまま涼しく乾燥した暗い場所に逆さにして吊るす。
B-茎を10〜15㎝に選定して葉を落として乾燥させ、
紙袋か新聞紙に包んでダンボール保管。
2.様子を見て数週間〜1ヶ月に一度、根を1〜2時間水を吸水させ、完全に乾かしてからまた保管。
または霧吹きスプレーで濡らすのもいいらしい。
春になったらまた植えれば🆗
写真のゼラニウムを育てていた時は
鉢ごと室内で保管していましたが
ヨトウムシが何匹も葉っぱについていたり🫨
冬の間もずっと成長を続けるので、世話が大変でした😅
数年前に土を落としたゼラニウムをダンボールに入れて車庫で保管したこともありました。
冬の間いっさい吸水させなかったので
干からび過ぎてうまくいかなかったけど、
見た目いくつかまだ生きていそうな苗はたしかにありました。
月一の吸水が必要だったなんて、、。
あと車庫では寒すぎた?これも検証が必要ですね。
来年の冬にまた試してみようかと。
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