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誰言のブログ

誰かが言ってた言葉で心に残った一文を自分なりにアレンジ

■今週の誰言

今日学校(同窓会)の会報が届いた。

何の気なしに中をあけて見た。
いつもなら、見ないで捨ててしまうことが多いのだが。。。

「人は平等に時間が過ぎて行くまた、後に戻ることも出来ない。」
「今この瞬間が、貴方にとって、貴方の人生で最も若い瞬間なのである。」

だから、やりたいことがあったら、若くないから、年だから、と言わずに直ぐにやるべきだ。
迷っている瞬間にも貴方の時間は過ぎているのだから・・・

卒業後、社会に出て、また新たに進学することを決めて、挨拶に行ったときに言われた恩師の言葉である。


今日、その言葉が私にとって、恩師の最後言葉になってしまったことを知った・・・


■今週の気になるお店

肉食系である。肉が上手い

食いすぎか・・・

いやいやつまみです。

食いすぎだろう

肉が食べたい時は

ビーエム http://www.steakbm.com/


photo:01



iPhoneからの投稿
■今週の読書

直木賞を受賞されて下町ロケット


一気に読みふけってしまった。。。


週末ゆっくり読もうと思っていたが


そんなことを許してくれない本である


キーワードは

・下町中小企業
・2代目経営者
・売上依存が高い会社からの受注停止
・特許訴訟(特許は出しても穴だらけ)
・ベンチャーキャピタル登場
・大手の理論(品質保証。財務評価)
・下請けからの脱却
・夢

本当によくぞここまでそろっているかと言うぐらい
今の日本の製造業(中小企業)が抱えている問題を
紐解いているようである。


もちろん全てこの小説のように上手くいくということはないのかも知れない。
または上手くいくこと自体が奇跡なのかもしれない。

ここに出てくる人に共感できてしまう。

大手の側から見ると、仲間にそんな人もいるよな
(中小企業をパートナーというよりは、言うこと聞いてあたりまえの会社)
そんな中でも、中小企業の実力を認め、何とか応援しようとする人


中小企業の中でも色々な人


是非、必ず読んで欲しいと思う1冊である。



下町ロケット/池井戸 潤

¥1,785
Amazon.co.jp


■今週の気になるお店
韓国家庭料理 ノルブネ 上野店
http://r.gnavi.co.jp/a046208/menu4.html

お店と言うよりは、今週はというか、その日はどうしても辛いものが
食べたくて。。。
この暑い中。。。


スン豆腐チゲ が食べたくてお店に・・・

ランチはあと、ご飯、サラダ(キャベツの千切り)、カクテキ、チヂミ(3切れ)付だった

でも辛いのが食べたくて、なぜか汗をかいて
ご馳走様でした。


$誰言のブログ-とうふ
■今週の誰言

リーダーの資質は、その仕事に適した、メンバーを選び、仕事を振り分けることで
80%程度は達成できるらしい。

簡単に言えば、出来る人に出来ることをお願いする。
適材適所ではなく、適所適材ということらしい・・・

適材適所とは、適材がいるという前提である
適所適材とは、適所に適材を当てることが前提である。

この国の新しいリーダー(首相は)、適所適材できるのだろうか?

この原理原則があえば、リーダーは誰がやっても変わらないのではなく
リーダーを変えれば組織は変わるということなんだろう。

■最近気になるお店

最近お気に入り、すしざんまい。 多い時は1週間に2回も3回も。。。
河岸盛(写真)を頼んで、日本酒飲んで、かんぴょう巻きを頼むと最近幸せを感じてしまう。(笑う)

$誰言のブログ-河岸盛