出会ったきっかけさえも
忘れてしまう僕だから
君が本当に必要なのかもしれない
でも時を戻すことが
本当にできるのならば
君の前だけでも強い僕でいたい
半年ぶりの君は
あの頃よりかわいくて
いとしさを思い出したよ
風にふかれて
鼻をついた香りは
どこか懐かしいかった
君はいつも強くて
弱いところを僕はしらない
なのに僕は君に弱味ばかり見せてたね
少し格好つければよかったかな
時よ
もう一度だけ
僕にチャンスをください
もし時が戻るなら
強い僕でいたい
時よ
もう一度だけ
僕にチャンスをください
もし時が戻るのならば
強い僕でいたい
強い僕でいたい
別れを告げてから半年ほどたった夏
久しぶりにゆっくり話したね
相変わらずのお互いは
違う形でここにいて
なんだか安心したよ
新しい相手をみつけたと君が言ったのが
素直に
嬉しかった
夏の風は僕に
新しい想いをくれる
素直に喜ぶことを知ったあの夏の日の夜
今君と笑いあえる
ことが
なによりも嬉しい
別れてもずっと友達だよって
誓った約束をやっと僕は
果たせたことがなによりうれしい
心のなかにあったモヤモヤがやっととれたよ
これからはこれからも
ずっとずっと友達でいよう
夏のは僕に
新しい想いをくれる
素直に喜ぶことを知った
あの夏の日の夜
ありがとういつまでも
変わらぬ想いをいだき
僕はぼくのみちを
まっすぐ歩いていきます
まっすぐ歩いていきます


