ひとり考える
深夜
三代目魚武濱田成夫のブログから。
阪神大震災でとっても辛い思いをしている当事者
だからこそ、このたびの件に関しての 温かいメッセージだと思う。
負けるな。
俺は阪神淡路大震災の時に実家は全壊し、
親戚中の家も全壊し、
身内も二人亡くなったから、
俺も被災者だったから、
東北太平洋沖地震のニュースを見るのは、
ごっつい辛い。
被災地の方々の事を考えると、
気持ちが痛いほどわかるぶん
軽々しく
きれい事も言えない。
ゆいいつ言えるとしたら…
被災地の方々には
携帯ですらつながらないから
被災地の方々は
きっと、このブログを見ることさえ、
できないのだろうけど…
もし奇跡的に
このブログを見ることがあるなら
もし偶然でも
このブログを
見ることがあったなら、
これを伝えたい
阪神淡路大震災の被災者として
これを伝えたい。
負けるな。
実は人間は弱くなんかねえぞ。
負けるな。
たとえ空が
どすぐもりでも
すべてが最悪でも
負けるな。
けっしてユーモアを忘れるな
何もあてにならなくても
それでも
負けるな
意地でも晴れとけ
ぜったい負けるな
実は人間てものはな
弱くなんかねえぞ。
目の中のこころに勇気をこめろ
手の中のこころに勇気をこめろ
鼻の中のこころ勇気をこめろ
耳の中のこころに勇気をこめろ
口の中のこころに勇気をこめろ
腹の中のこころに勇気をこめろ
けつの中のこころに勇気をこめろ
足の中のこころに勇気をこめろ
体中の中にある
全部のこころに勇気をこめろ
そして声をだせ
「ぜったい負けねえ!」
岐阜県博物館が文部科学省の委託を受け開催した
岐阜県「地域発!ふるさと学習」研究発表会に参加した
地域の教育資産を有効活用し、
地域の教育力を高めていく。ことに関しての実績発表。
歴史・自然・ヒトなど、地域の大人が子どもたちに
教育資産として活用し伝えていく。
岐阜県博物館が、地域に呼び掛け、公的な施設を活用し
また、人的リソースを活用し
地域の教育力を高めていく試みをされていることに感銘。
公共施設の地域への還元
公共施設だからこそできること
実践されている岐阜県博物館は素晴らしいと思う
市民・県民の来館を待つだけでなく
公共施設が地域の飛び出していく試み
公共施設ガンバレ!^^