もとかの
今日とあるデパートに行って、ガキ共と鳩に餌をぶちまいていた時の話し。
20m先に、だだをこねている子供をあやしているお母さんの姿が目に入る。
綺麗なおかあさんやなぁ~
ん![]()
んん![]()
んんん~![]()
なんと
高校時代に付き合っていた彼女ではないか!
高校時代に一年半かけて口説き落とした彼女
卒業と同時に離れていった彼女
3年引きずった彼女だったのです。
びびった!
久々びびった!
「あっ」という声に長男が「だれ?」
つい、昔の彼女って言っちゃった。
小一の長男に・・・
長男が「向こういきよるよ、呼ばんでいいと?」と追いかけだした
「いくな!」と俺
高校時代の思い出が走馬灯のように駆け巡る。
今の俺は高校生。そう、まだあまり汚れを知らなかった純な俺に戻ってた。
ほんとに好きやった。この娘以上好きになった娘はいまだかつていないかもしれない・・・
後姿を見ながらガキ共の手を強く握った・・・
15年後の今、やっと区切りがついたような気がした
バイビー俺の青春![]()
ん~でもやっぱ、おしりのお肉が落ちてきたな。30代だも~んね![]()


