目が覚めたのはICUでした。
前回の手術の時は内容は覚えていないのですが、起こされる直前に凄い深い眠りかいい夢を見ていたのか…すごく幸福感に満たされていて起こされた時に『起こさんといてくれ❗️』と思った記憶が残っているのですが、今回は特別な記憶はなかったです。痛みとかは特別なくしばらくボーッとしていた記憶です。その後どちらが先かの記憶があいまいですが、主治医が順調に手術が終わった話しをしてくれました。主に
・当初の予定通り部分切除で大丈夫だった。
・機械を入れる穴も当初の2箇所からが1箇所で手術ができた。
・出血量も少なく輸血はしていない。
・腫瘍以外は肺の状態はすごくいいですよ。
みたいな話しをされました。
看護士からは、前回よりも念入りに意識確認されたのと、痰をだしてくださいといわれました。
今回は硬膜下麻酔も入っているので、痛みも殆どなく息苦しいことも特段なく、ICUなので頻繁に看護士も来ていただき、不安なく夜を過ごしました。
翌朝、問題もなく一般病棟に帰ると思っていたら、今度はHCU室に移動しました。
午後からは歩行練習があった以外はゆっくりとリカバリーできました。