前回の先生とのやりとりで、先ずは直ぐに取った方が良いと言われましたが、その会話の中で私から前の病院では良性であっても大きいのでかなり大きく取らなければいけないと言われた事話した中で、先生からこんな説明があったと思います。


先生『MRIからだけど、腫瘍は内転筋の中で収まってそうです。幸いにも動脈や神経まで距離があるので筋肉を付けて取るだけで大丈夫だとおもいます。』


私『ゴルフとかできそうですか?』


先生『内転筋はどちらかと言うと補助する筋肉なので、本格的に走ったりする運動は無理かもしれませんが、ゴルフやジョギング程度はできるて思います。』


と、言う会話内容があり、すごく気が楽になった事は覚えております。


では、前回からの続きです。


採血を終えて午前中に言われたやっぱりがんなんかとか手術しても歩けそうなのはよかったなあとかベローチェでコーヒー飲みながらボーっと考えていました。

13時に診察室前に戻って来て10分位で番号が出たので診察室に入りました。


先生『CTが14時30分にオーダー取れたので、今から針生検しましょう』


私『はあ(CTの後だと思っていたので焦ってます😅)』


針生検の注射器をとりだして


先生『麻酔をしてから、この注射器て患部の組織をとりますあ。その時(組織を取る時のボタンをおしたら、カチッと結構な音)カチッと大きな音しますのでビックリしないでください。3回とります。』


私『頭の中でチャッカマン(大きさも音もなんかチャッカマンみたいに思いました😵)』


ここから同意書を渡されてかんたんな説明を受けて同意書にサインしました。


先生『それでは、ベッドの上で寝てズボンを膝までおろしてください』


説明と同時に看護士が出てきて補助してくれます。


先生『それでは、麻酔します』


私『(痛そう、あっちょっとチクッとしましたが思ってたより、全然大丈夫でした)』


しばらくくて


先生『(患部に刺激与えながら)痛くないですか?』


私『なんか痛いです』


先生『じゃあ、ちょっと麻酔追加します』


しばらく経って


先生『(患部に刺激を与えながら)どうですか?』


私『まだ、痛い様な気が…』


先生『結構尖ったもので刺激与えているので大丈夫だと思います。(隣で看護士さんもクスッと笑われてます)それじ、はじめます。』


針生検は大きな注射が入ってくる感覚はありますがちゃんと麻酔が効いているので痛さはありません。最後にもう一本採らせてくださいとの事で計4本採りました。採り終えた後、看護士さんがしばらく抑えて止血していただき、バンソコを貼ってもらい、今日はシャワーだけにしてくださいと説明がありました。

私の場合ですが、針生検後も全く痛みはありませんでした。

検査終了後


先生『それでは、CT受けた後は今日の検査はおわりなので、そのまま帰っていただいて結構です。来週診察の日に結果出ていると思います』


私『ありがとうございました』


その後、ベンチで針生検の余韻に浸りながら待っているとほぼ定刻通りに呼ばれました。たしか、待っている間に検査着に着替えしていました。


先ずは、普通にCT撮影です。大きく息を吸って止めて吐いての指示を受けながら進行して行きます。


技師『これから造影剤入れての撮影です。右と左どちらがいいですか?』


私『さっき右で採血したので左でお願いします』


さっき、採血と同じくらいの痛さですよと聞いていたので油断してました。


技師『それでは、これから針刺しますのでチクッとします』


私『ハイ…😱(痛!採血と全然違う💢)』


技師『それでは、薬入れながら撮りますので少し我慢してください』


私『(しばらく、我慢してたがなんか液が漏れている様な感覚があり)なんか、液漏れてないですか?』


技師『大丈夫ですから、少し我慢してください』


と、言う中で無事に終了し帰宅の路につきました。

個人的な感想ですががんになってから検査や手術を受けましたが1番苦手なのは造影剤を入れてのCTです。注射が痛いのもありますが、とにかく液注入中に液が漏れている様で気持ち悪いです😨後、全身熱くなると聞いてましたが、自分の場合は針を刺している箇所が液が漏れている感じと熱い感じがするのと、肛門を中心にお尻が熱くなりました。