1年後肺に転移がわかった時には自分は長くないかなと考える事もありました。自分は化学療法は受ける意志はない。まだその時子供は6年生と3年生で下は発達障害を持っており感受性も高い子なので自分が弱って行くとこは見せたくないので、末期には自宅ではなく施設か実家も近く両親も現在なのでお世話になろうかと言う話しを何気なく話する事もありました。(幸い、早期発見で転移も1個だったので現在、経過観察で過ごしております)
その時、自分が死んだらあの子達にとって神様になれるのかな?そんな事を考えてみたりもした時、ずっとほったらかしにされてたらたまに思い出せと頭をポカリしようかな、逆に毎日仏壇にでも向かって拝んでくれて嬉しいだろうか?そんな時間があったら自分の時間に使って欲しいし、ましてや僕の魂が供養されてないとかで宗教なんかに入信なんかしてしまったらこんな悲しい事はないしできるなら叱り飛ばしに行くだろうなと思います。