会が終わり、帰宅中
先生方以外も招待客がたくさんいて
年齢など気にする場でもなかった
そして、私がしあわせかどうかなど
装う場でもない
4時間の会が終わり
同期と話し、先生や、後輩に挨拶をし
帰る電車の中で
私がやってきたことは、
何ひとつ無駄なことはないと
思っていたときに、
素子さんからのLINEのメッセージに
同じことが書いてあった
できない、わからない私
それさえもあって今の私がいる
私はユング派にも、クライン派にも
なれなかったけれど
優秀な後輩たちのように
大学の学長になったり、
大学の教員になったり、
オフィスを構えて開業したり、
本を書いたりもしていないけれど
私は私で、ただ私である
それでいい
あなたの中に
私の中に
光がある










