【終】終わりなき旅
運命的に出会ってしまった彼女。
(↑勝手に知ってしまっただけだろ
)
その名はAKB48大島優子さん
。
君へと続く道に
終わりなんてない
終わりはまた新しい君への始まりだから・・・
さてさて
先日の11/14に劇場盤の握手会に
行って参りました。
幕張まで。
実は当たってたんです、
キャラアニの抽選。
行こか行こまいか
悩んでたんで、
直前までどうしようかと思ってたんですが、
これこそが念願のゴールということで
行ってきました。
当日は関西からの
弾丸ツアーではなく、
東京の友人宅から
幕張まで向かいました。
自分の券は
第3部(14:00~)だったので、
昼前に出発。
海浜幕張には少し早く着いたので
アウトレットモールを少々ぶらつく。
はたから見てると
駅から幕張メッセ方面へ向かう
大勢の若者の姿が・・・。
その人並みに飲み込まれて
いざ会場の幕張メッセ国際展示場9~11へ。
会場は
サッカーコート1面分くらいの広さかなぁ。
(この広さの表現に自信なし。
)
この劇場盤握手会は
事前予約で時間割が決まっていることもあって、
人が多いのは多いけど、
それなりの人の量で、
通常盤に比べれば
全然整理されているように思う。
入場してから
しばし待った後、
早速ゆうこさんレーンへ。
今回、少しだけ話ができるってことを
知ってたにも関わらず、
話すことをなーんも考えずに
行ってました。
何話そうか・・・と
考えたんやけど、
いいことが思いつかない・・・。
そんな調子でレーンに並んで
身分証明書などの諸手続きが終わって、
さらに並んだ後、
いよいよ次は自分の番になったときにも
まだ何を話すか思いつかない・・・。
そんなこんなで
ついに自分の番に・・・。
えぇい、ままよ!ってな感じで、
この日のゆうこさんは
あられちゃんのようなデカ眼鏡っ娘だったので、
(ゆうこさんブログにも載ってましたね。)
俺「今日は眼鏡なんですね?」
ゆ「そうなんですよ」
俺「眼、悪かったんでしたっけ?」
ゆ「だてなんです」
という
どうでもいい会話・・・。
・・・。
まぁ、話の内容はともかく、
相変わらずゆうこさんは
やっぱファンへの対応が丁寧で
いつも感心します。
こんなに人がいっぱいいて、
朝から晩まで
握手しっぱなしで、
さらにこの日は
昼休みにも東京の振り替えが
あったと思うので、
お疲れだとは思いますが、
ほんとご苦労様です。
この日は
こじはるちゃんが
体調不良で急遽中止になってたし、
隣のレーンのともちんも
調子悪いって話だったし、
体には気をつけて欲しいですね。
今、めっちゃ忙しいもんなぁ。
そんなこんなで
結構グダグダな
握手会だったのですが、
これが最後のつもりで臨んだので、
終わった後は
会話がどうでもいいレベル
だったにも関わらず、
すがすがしいというか
結構すっきりした気分でした。
相変わらずの一発勝負で
一回しか行かなかったんで、
終了後はそのまま駅へ向かい、
友人宅への帰路につきました。
京葉線で東京に向かいながら、
窓から見える東京湾の景色は
東京では珍しく視界が広くて、
海も見えて結構好きなんですが、
知らない土地という
ちょっとした旅情気分と
これで最後ということで
しんみりした気分に
なってしまいました。
ふと気がつくと、
僕の頬には一筋の涙が・・・。
・・・なんてことまではさすがにありませんが。
(まぎらわしい書き方すなっ
)!!
とまぁ、
今回初めて劇場盤握手会に
行くことができたのですが、
劇場盤の握手会の違いと言えば、
1.メンバーが私服で参加
2.通常盤よりは少しだけ長く話しができる
3.申し込みは事前予約で完全抽選の時間性
4.握手の際、領収書、身分証明書が必要
6.開催は幕張でのみ
7.CDは1種類でDVDはなし(その代わりカップリングはすべて入っている)
8.代引きでの購入になる
と言ったところでしょうか。
劇場盤の握手会では
なんといっても
1と2が大きなメリットかと思います。
ましてや
今の人気絶頂のことを考えると
なおさら貴重な時間だと思います。
悩んでたけど、
行って良かったと
しみじみ思っています。
しかし・・・、
ついに・・・、
とうとう・・・、
念願だった劇場盤握手会に
行くことができてしまった・・・。
つまり、
これはこのブログにとって、
ゴールに辿りついたということ・・・。
このブログは
いい歳をこいて、
大島優子さんファンになってしまったおっさんが
大島優子さんに会うという旅路をテーマに
脈絡なく綴ってきたのですが、
今、劇場盤握手会という
これ以上ないゴールに
辿りつく事ができました。
ですので、
このまま書かなくなっていって、
自然消滅とかもイヤなんで、
このブログはこれにて
一旦終わりにしたいと思います。
いやぁ、
たった数ヶ月でしたが、
ブログに書いてないことも含め、
いろいろありました。
嫌なこともまぁあったんやけど、
ゆうこさんに会うという夢が達成できたし、
良かったと思ってます。
思い返せばある日、
名前すら知らなかった
ゆうこさんにずどーんと
はまったところから始まって、
色々調べたり、
本やDVDを見たりで、
脳みそちゅるちゅるになりながら、
色々な知識を得ることができました。
その後は
通常盤で
長崎ハウステンボスへ行き、
神戸にも行き、
劇場盤もとることができて
幕張にも行きと、
本当の旅路を経て、
ゆうこさんに会うという
夢も叶いました。
本物の大島優子さんは
半端なくかわいいだけでなく、
映像や写真で見る以上に
いい娘オーラが
ばんばん出てて、
人間的にもとっても
素晴らしい人だと思ってます。
これは
最初に感じた印象から
変わってないというか、
より強くなってるので、
そういう意味では
大島優子さんファンになって
良かったなぁと思います。
そんなゆうこさんなので、
全国の大島優子ファンの皆さんは
きっと人を見る目がありますよ(笑)。
でも、
こんな風に、
実際に本人に会ってみると
その人の人となりが感じられるんですが、
こればっかりは
実際会ってみないとわからないので、
やっぱり、
この会いにいけるアイドルっていうAKB48は
素晴らしいコンセプトだと思うし、
今後ともできる範囲で
続けて欲しいもんです。
会ってみると
もっとその人のファンになるって部分が
大きくあると思うし、
実際会ってみて、
その人をもっと好きになった人は
ずっと情の厚いファンになるんやと思います。
知らない人より
知ってる人の方が
より親近感が湧くし、
友達みたいなもんかなぁ。
やっぱ友達は応援するもんね。
異性としてだけではなく、
人を好きになることってのは
その人の人柄を知って、
より好きになっていくもんだけど、
人柄ってのは
やっぱりTVやグラビアだけでは
十分伝わらないし、
直接会ってみないと
なかなかわかりづらいことやから、
"会える"ことっていうのは
本当に斬新なことだなぁ。
逆に直接会ってみると
あ、この人、こういう人なのかって
いうのが
直感的に感じられるので、
逆効果な点もあるとは思うけど・・・。
メンバーも多忙だと思うけど、
こういう機会こそ
大切にして欲しいですね。
今までは
こうやって会えることによって
ファンが広がっていくことは
そんなにはなかったので、
ほんとAKB48って新しいし、面白い。
そういう意味では、
一度会えるアイドルを知ってしまうと
会えないアイドルには
戻れないかもしれない。
"公式に"会いに行くってことが
目標になると
単に見てるだけの
アイドルでは物足りなくなるというか・・・。
人間って一度いい思いをしてしまうと
元の環境にはなかなか戻れないし・・・。
(人の欲望は無限大・・・。おー怖っ。
)
今後のアイドルも
こういうコンセプトは
無視できなくなっていくんでしょうね。
とまぁ、
話がそれてゆくのは
いつものことなんですが、
最後に
少し個人的な話を。
個人的に
春先から仕事で
大切な仲間をたくさん失ったり
いろいろ不条理なことが
たくさんあって、
その流れに抗ったものの、
結局戦い敗れてしまいました。
(そんな大層な話でもないのですが)
まぁ、そういう愚痴を
ここに持ち込む気はないので、
詳しくは書きませんが、
そういう虚しさの中で
ゆうこさんの笑顔や
パフォーマンスを見ることで
いろいろ救われたことが
多かったように思います。
ゆうこさんは
縁側で日向ぼっこをしてるような
見てて気持ちが暖かくなる
そんな雰囲気がとってもいいんですよねぇ。
そんな個人的なこともあったので、
大島優子さんには
とても感謝しています。
こうやって
大島優子さんのファンになって、
大島優子さんのブログを書いて、
実際会うこともできてと
充実することができました。
これでブログは終わりますが、
もちろんファンをやめる訳ではないので、
これからもずっと応援しています。
ゆうこさんは
もっともっと
前に進めると思うので、
今後の活躍も楽しみにしています。
それでは、
最終回にまで
長々と書いてしまいましたが、
こんなブログを
読んでくださった方がいらっしゃったら、
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。
またお目にかかる機会があるときまで・・・。
(すぐに復活したりして・・・。
)
(↑ってどないやんっ。
)
『ROAD TO KORISU ~AKB48大島優子さんへの遥かなる旅路~』
完
(↑勝手に知ってしまっただけだろ
)その名はAKB48大島優子さん
。君へと続く道に
終わりなんてない
終わりはまた新しい君への始まりだから・・・
さてさて
先日の11/14に劇場盤の握手会に
行って参りました。

幕張まで。
実は当たってたんです、
キャラアニの抽選。

行こか行こまいか
悩んでたんで、
直前までどうしようかと思ってたんですが、
これこそが念願のゴールということで
行ってきました。
当日は関西からの
弾丸ツアーではなく、
東京の友人宅から
幕張まで向かいました。

自分の券は

第3部(14:00~)だったので、
昼前に出発。
海浜幕張には少し早く着いたので
アウトレットモールを少々ぶらつく。
はたから見てると
駅から幕張メッセ方面へ向かう
大勢の若者の姿が・・・。

その人並みに飲み込まれて
いざ会場の幕張メッセ国際展示場9~11へ。

会場は
サッカーコート1面分くらいの広さかなぁ。
(この広さの表現に自信なし。
)この劇場盤握手会は
事前予約で時間割が決まっていることもあって、
人が多いのは多いけど、
それなりの人の量で、
通常盤に比べれば
全然整理されているように思う。

入場してから
しばし待った後、
早速ゆうこさんレーンへ。
今回、少しだけ話ができるってことを
知ってたにも関わらず、
話すことをなーんも考えずに
行ってました。

何話そうか・・・と
考えたんやけど、
いいことが思いつかない・・・。

そんな調子でレーンに並んで
身分証明書などの諸手続きが終わって、
さらに並んだ後、
いよいよ次は自分の番になったときにも
まだ何を話すか思いつかない・・・。

そんなこんなで
ついに自分の番に・・・。

えぇい、ままよ!ってな感じで、
この日のゆうこさんは
あられちゃんのようなデカ眼鏡っ娘だったので、
(ゆうこさんブログにも載ってましたね。)
俺「今日は眼鏡なんですね?」
ゆ「そうなんですよ」
俺「眼、悪かったんでしたっけ?」
ゆ「だてなんです」
という
どうでもいい会話・・・。

・・・。
まぁ、話の内容はともかく、

相変わらずゆうこさんは
やっぱファンへの対応が丁寧で
いつも感心します。

こんなに人がいっぱいいて、
朝から晩まで
握手しっぱなしで、
さらにこの日は
昼休みにも東京の振り替えが
あったと思うので、
お疲れだとは思いますが、
ほんとご苦労様です。

この日は
こじはるちゃんが
体調不良で急遽中止になってたし、
隣のレーンのともちんも
調子悪いって話だったし、
体には気をつけて欲しいですね。
今、めっちゃ忙しいもんなぁ。

そんなこんなで
結構グダグダな
握手会だったのですが、
これが最後のつもりで臨んだので、
終わった後は
会話がどうでもいいレベル
だったにも関わらず、
すがすがしいというか
結構すっきりした気分でした。

相変わらずの一発勝負で
一回しか行かなかったんで、
終了後はそのまま駅へ向かい、
友人宅への帰路につきました。
京葉線で東京に向かいながら、
窓から見える東京湾の景色は
東京では珍しく視界が広くて、
海も見えて結構好きなんですが、
知らない土地という
ちょっとした旅情気分と
これで最後ということで
しんみりした気分に
なってしまいました。

ふと気がつくと、
僕の頬には一筋の涙が・・・。
・・・なんてことまではさすがにありませんが。

(まぎらわしい書き方すなっ
)!!とまぁ、
今回初めて劇場盤握手会に
行くことができたのですが、
劇場盤の握手会の違いと言えば、
1.メンバーが私服で参加
2.通常盤よりは少しだけ長く話しができる
3.申し込みは事前予約で完全抽選の時間性
4.握手の際、領収書、身分証明書が必要
6.開催は幕張でのみ
7.CDは1種類でDVDはなし(その代わりカップリングはすべて入っている)
8.代引きでの購入になる
と言ったところでしょうか。
劇場盤の握手会では
なんといっても
1と2が大きなメリットかと思います。
ましてや
今の人気絶頂のことを考えると
なおさら貴重な時間だと思います。
悩んでたけど、
行って良かったと
しみじみ思っています。

しかし・・・、
ついに・・・、
とうとう・・・、
念願だった劇場盤握手会に
行くことができてしまった・・・。
つまり、
これはこのブログにとって、
ゴールに辿りついたということ・・・。

このブログは
いい歳をこいて、
大島優子さんファンになってしまったおっさんが
大島優子さんに会うという旅路をテーマに
脈絡なく綴ってきたのですが、
今、劇場盤握手会という
これ以上ないゴールに
辿りつく事ができました。

ですので、
このまま書かなくなっていって、
自然消滅とかもイヤなんで、
このブログはこれにて
一旦終わりにしたいと思います。
いやぁ、
たった数ヶ月でしたが、
ブログに書いてないことも含め、
いろいろありました。

嫌なこともまぁあったんやけど、
ゆうこさんに会うという夢が達成できたし、
良かったと思ってます。
思い返せばある日、
名前すら知らなかった
ゆうこさんにずどーんと
はまったところから始まって、

色々調べたり、
本やDVDを見たりで、
脳みそちゅるちゅるになりながら、

色々な知識を得ることができました。
その後は
通常盤で
長崎ハウステンボスへ行き、

神戸にも行き、

劇場盤もとることができて
幕張にも行きと、

本当の旅路を経て、
ゆうこさんに会うという
夢も叶いました。

本物の大島優子さんは
半端なくかわいいだけでなく、
映像や写真で見る以上に
いい娘オーラが

ばんばん出てて、
人間的にもとっても
素晴らしい人だと思ってます。
これは
最初に感じた印象から
変わってないというか、
より強くなってるので、
そういう意味では
大島優子さんファンになって
良かったなぁと思います。

そんなゆうこさんなので、
全国の大島優子ファンの皆さんは
きっと人を見る目がありますよ(笑)。

でも、
こんな風に、
実際に本人に会ってみると
その人の人となりが感じられるんですが、
こればっかりは
実際会ってみないとわからないので、
やっぱり、
この会いにいけるアイドルっていうAKB48は
素晴らしいコンセプトだと思うし、
今後ともできる範囲で
続けて欲しいもんです。

会ってみると
もっとその人のファンになるって部分が
大きくあると思うし、
実際会ってみて、
その人をもっと好きになった人は
ずっと情の厚いファンになるんやと思います。

知らない人より
知ってる人の方が
より親近感が湧くし、
友達みたいなもんかなぁ。
やっぱ友達は応援するもんね。

異性としてだけではなく、
人を好きになることってのは
その人の人柄を知って、
より好きになっていくもんだけど、
人柄ってのは
やっぱりTVやグラビアだけでは
十分伝わらないし、
直接会ってみないと
なかなかわかりづらいことやから、
"会える"ことっていうのは
本当に斬新なことだなぁ。

逆に直接会ってみると
あ、この人、こういう人なのかって
いうのが
直感的に感じられるので、
逆効果な点もあるとは思うけど・・・。

メンバーも多忙だと思うけど、
こういう機会こそ
大切にして欲しいですね。

今までは
こうやって会えることによって
ファンが広がっていくことは
そんなにはなかったので、
ほんとAKB48って新しいし、面白い。

そういう意味では、
一度会えるアイドルを知ってしまうと
会えないアイドルには
戻れないかもしれない。

"公式に"会いに行くってことが
目標になると
単に見てるだけの
アイドルでは物足りなくなるというか・・・。
人間って一度いい思いをしてしまうと
元の環境にはなかなか戻れないし・・・。
(人の欲望は無限大・・・。おー怖っ。
)今後のアイドルも
こういうコンセプトは
無視できなくなっていくんでしょうね。
とまぁ、
話がそれてゆくのは
いつものことなんですが、

最後に
少し個人的な話を。
個人的に
春先から仕事で
大切な仲間をたくさん失ったり
いろいろ不条理なことが
たくさんあって、
その流れに抗ったものの、
結局戦い敗れてしまいました。
(そんな大層な話でもないのですが)
まぁ、そういう愚痴を
ここに持ち込む気はないので、
詳しくは書きませんが、
そういう虚しさの中で
ゆうこさんの笑顔や
パフォーマンスを見ることで
いろいろ救われたことが
多かったように思います。
ゆうこさんは
縁側で日向ぼっこをしてるような
見てて気持ちが暖かくなる
そんな雰囲気がとってもいいんですよねぇ。

そんな個人的なこともあったので、
大島優子さんには
とても感謝しています。

こうやって
大島優子さんのファンになって、
大島優子さんのブログを書いて、
実際会うこともできてと
充実することができました。

これでブログは終わりますが、
もちろんファンをやめる訳ではないので、
これからもずっと応援しています。

ゆうこさんは
もっともっと
前に進めると思うので、
今後の活躍も楽しみにしています。

それでは、
最終回にまで
長々と書いてしまいましたが、

こんなブログを
読んでくださった方がいらっしゃったら、
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。

またお目にかかる機会があるときまで・・・。

(すぐに復活したりして・・・。
)(↑ってどないやんっ。
)『ROAD TO KORISU ~AKB48大島優子さんへの遥かなる旅路~』
完