霧の向こうへ
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どこまで幻なのか?

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さて、この世は幻、とは過日に書いたとおり。

そして、これは古今東西、覚者や賢者が言ってきたこと。

ところで、どこまで幻だと思いますか?

目の前の机や、建物は、幻だと思うことは、簡単かもしれません。

量子力学の分野の研究が進んで、色々なことが分かってきています。

私たちの世界は、殆ど「空(から)」であることなど、ですね。

では、宇宙ステーションがある宇宙空間はどうでしょう?

金星や、木星、さらには星雲は、本物でしょうか?

実は、宇宙空間でさえ本物でないことは、すでに1900年代の前半に、インドの聖者が
幻である、と書物に書いています。

さらに、ご自分が感じている感情はどうでしょう?
本物でしょうか?

もしも、宇宙空間でさえ幻なら、宇宙空間の中にいる私たちも幻・・・?
ということになります。

「そこだけは、ゆずれない!この感覚、感情は本物だ!」と強く思われるかたも
いらっしゃると思います。

この感情こそ、鍵をにぎる大切なファクターです。

なんの鍵かって?

とんでもない真実への鍵です。










すべては幻

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人は幻想の中で生きています。

これは、古今東西、賢者や聖者たちによって繰り返し言われてきたこと。

そして、その幻想は、自分で描いているのです。

どのような幻想を描いているのかは、人それぞれで、
幻想には、ありとあらゆる種類(=ストーリー)があります。

ストーリーを描く理由は、飽きないため、です。

自己成長の学びをしていると、こうしたストーリーがもたらす、生きづらさを
解消するための様々な手法をみつけることとなります。

でも、もし、
「いろいろつらいこともあったけど、自分を振り返って、
いけない所は直して、ここまで成長できたわ!」というのさえ、
ストーリーだとしたら?

宇宙からのメッセージによると、どうもそのようなのです。

このブログでは、その幻想の先にある、とんでもない真実について
書いていくつもりです。