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キャバクラのキャッチに学んだアプローチテクニック

昨晩は勤務先の同期・先輩と朝4時まで飲んでおりました。深夜に盛り場を男だけで歩いていたらやってくるのがキャッチ。いつもならウザいだけのキャッチですが、大阪・ミナミ、宗右衛門町のキャッチたちはちょっと違いました。

無視するキャッチと、つい会話をしてしまうキャッチの違いは、アプローチの進入角度です。右斜め45度から入ってくるのが会話をしてしまうキャッチ。

右側は心理学的にも警戒されにくいらしいです。前からや、背後から声をかけてきたらその逆方向に逃げればいいわけで、そういう意味でも45度という角度は絶妙・・だということがどっかのサイトで書かれてありましたが実際その通りでした。

あとはハイテンション系でも一人ボケ突っ込みでも、とにかく面白いことを言って笑わせれば、行く・行かないは別として好印象。というわけでなかなか勉強になりました。明日からの接客に活かしたいと思います。

ちなみに、昨日のMVPは
「兄さん、キャバクラ○○分○○○○円ですよチャーンス!」
「キャバクラはええわ・・・」
「いやマジでチャンスですよ、チャーンス!」
「何がそないチャンスなんよ?」
「可愛い子いますよ!なんやったら時間も延長させますし!お願いです!僕にチャンスをください!」
「兄さんがチャンスなんかいな!」
「そうそう、チャーンス!」
「悪いなぁ、ノーチャンスで・・・」
「ファイナルアンサー?」
「ファイナルアンサー」
「フィフティーフィフティー使います??」
「(粘るなぁ・・流石)悪いなあ、がんばって」
「あーっ!ノーチャーンス!」

今日1日頭の中をチャーンス!が回っていました。なかなかやりおる。