だらだらBlog本舗 -21ページ目

荒川静香選手に見るプロフェッショナリズム

海外にいたので、荒川選手の演技の動画を今日始めてみたのですが、その後の会見やインタビュー全体を見ていて思ったのは、


この人は本当にプロだな、ということ。


オリンピックの代表として、浅田、恩田、中野選手の思いも背負って演技されていたと思いますし、チャンピオンとなってからはフィギュアスケートというスポーツを象徴する立場になったことを踏まえて、チャンピオンとしての立ち振る舞い、受け答え、目線をされていると思います。


例えば私は服屋ですので、服屋としての言葉遣い、立ち振る舞いがあるわけで、外から見ていて美しく、凛として見えないといけません。ブランドのイメージも私が背負うわけですし、加えて店を離れたとしても自分の身だしなみや立ち振る舞いには気をつけないといけないと思っています。


私も自分の店を背負う立場になりました。店長としての言葉遣い、立ち振る舞い、メンバーのお手本としての動き方、それをプレッシャーに感じるのではなく楽しんでやりたいとおもいます。彼女のように、自分の演技を楽しむこと、つまり自分の接客をすること、ぶれず、自分のビジョンを明確化してメンバーに落とし込むこと、実現していくことをやっていきたいです。


サービスレベルを格段に上げて行きたい。頑張ります。