呼吸器内科の先生から

先日のPET-CTとMRIの結果を聞きます。


「(以前撮ったレントゲン、CTを見つつ)

ここに、何かありますよね。

で、今回撮影したMRI、よりハッキリ見えるのですが、だいたい1.2センチくらいの大きさで丸く見えます。

それでこちらがPET-CTですね。

光って色がついて見えたら、その部分は細胞の活動が活発でブドウ糖を消費しているということになります。

頭の方から…脳は特に何も無いですね…下がっていってこのあたりが肺です…

MRIで白く丸く見えた部分…このあたりです…反応がありますね…

あと胃にもわずかに反応が出てますが…まぁこちらは転移とかそういうことではないとは思います…


細胞をとって病理検査をしてみないと癌と確定はできませんが、肺の部分の反応…やっぱり申し訳ないですが、おそらく癌だと思います。


ただ、だいたい1.2センチとかなり小さくて、これでしたら外科手術適応なので、肺がんと言っても1.2センチというのは小さいですし、会社の健康診断ですよね…これだけ早期に発見できたことはツイていると言えると思います。」


たぶん肺がんです…と。

(そして申し訳なくはないですよ、先生)

(気を遣って言ってくださったが)


会社の健康診断の結果が届いた日に

自分でネットでいろいろ調べて

「肺に異常があるって肺がんの可能性ある?」

なんてうすうす思っていたし、

精密検査で行ったクリニックの先生にも

フランクに「肺がんっぽいです、これ」

と言われていたし、


肺がんかも!とじわじわ受け止めてきたからか、

今日呼吸器内科の先生に言われても、ほんと不思議ほどひとつも動揺しなかった 笑