※当記事は約3年前に書いたのですが、すっかり忘れており、たまたま最近PS3で遊びだして思い出し一部加筆後アップしましたが、内容は全然有効です。
金額的な物は当時の価格です。現在、為替・物価上昇も有り全体的に上がっているはずです。
動画は倍速です。


久しぶりにPS3で遊びたくなったので、CECH-4300C(スリムタイプ・以降4300)を稼働させたところ

あれっ?
電源を入れると、ガシャガシャ言ってソフトを読み込まない...、
通常だとウィーンという音と共にソフトを読み込んでいた記憶があったものの

あっ!ひょっとして、これはいっちゃったやつだなと思い、ネットで色々調べたところ
恐らくレンズがいかれてしまい読み取りが出来なくなっているのではないか?
という結論に至ったので、今後どうしよう...、
修理しかないなあ...

だが、PS3のサポートは完全終了しているため、現在ソニーで修理は出来ない状態。
ならば、ゲーム修理業者へ依頼して直すしかない。

そこで、ネットでゲーム修理業者を色々調べたところ、意外に少なかった。

普通ゲーム機が壊れたら、新規購入か次世代機への移行を視野にする。
あるいはゲームそのものから卒業するため
フリマなどでジャンク売りか処分している人が多いのではないだろうか。
だが俺はPS3でプレイしたいんだ!!

試行錯誤した結果。
修理業者へ見積もりを依頼したところ、おおよそレンズ交換なら11000円前後+往復宅配便送料・約2600円=13600円程度かかる。
だが、ヤフオクやフリマで同じ4300ならば中古・動作品で11000円前後~で買えるので
中古を購入し、データを全部・その中古機へ移行した後、当面は購入機で遊んで
元からある壊れた4300は、なんとか自分で修理すれば
前述した修理代金とほぼ同額で2台PS3を所有できる事になる。
と安直に考えた笑

もちろん素人なのでリスクはあるも、この作戦が一番有益であると判断し、フリマで11000円の中古機を
購入するに至った。

もちろん、PS3が新品で売られており、ソニーのサポートも有れば
新品を購入した方が、今後まだやりたいソフトが一杯有るので最善策なのだが
現状、中古でしか入手できなくなっている。

というかフリマ等で、新品未開封品が6万円くらいで売られているのだが
本当に新品未開封なのだろうか? 笑

なお、PC関連の修理力はあまり無いが、数少ないネット情報を頼りに故障原因と思われるレンズ交換をする事にした。


今さら何故PS3にこだわるのか?
現在PS5まで持っているも、個人的に思い入れのあるPS3ソフトがいくつかあり
ライフワークとして定期的にプレイしたい気持ちが強い&他に魅力的なソフトも多い。
さらにはPSのFF7.8.9も出来るので俺にしてみたら神機なんです。
むしろというか、PS5よりPS3・4の方が面白いソフトは多いんですよ。

到着した中古機の動作確認をしたところ問題なし。
幸いにも、故障した4300はマザボが生きており、トップページが表示されているため
今ならデータを新たに購入した中古機へデータを移行できる。
※保存されているセーブデータ、トロフィー、ダウンロードコンテンツ等含む。

そして、いよいよ購入したレンズユニットが到着したので読み取り不能になった4300の修理に取り掛かる・・、

※画像・動画は明かりが当たりにくい場所にあるため暗いです。
※動画は、故障時と修理後の音の違いを表したもので明らかに音が違う。
※分解で一番難しいフロントパネル2枚・サイドHDDカバーは外した状態。

....ちょっと怖いが
 
ここからは修理の話になります。
PS3の分解・修理などはネットをググれば、....数は少ないものの
出てくるのでそれを参考に、レンズユニット交換をする運びとなった。
※PS3の分解・修理などは動画を含めネット上だと、初期モデルから2000~3000
辺りまでだと多くは無いが、そこそこ情報が得られるも
4000番台になると極端にネタは無い。
特に最終版である4300ネタはほぼ無いため、形状が似ている
4000~4200あたりの情報を元に作業する事にした。

恐らく、4300はPS3全盛期を過ぎているため
ネタが無いのだと思われる。
また、時期的にPS4発売が近かったという背景も有ったのではないだろうか。
※基本4000番台の分解はほぼ同じ。
※4000番台~は、それ以前のバージョンとは形状・内容が全然異なる。
※分解等に関し専門的なサイトが有るのでここでは割愛します。
※作業する方は自己責任で。

4300の分解に関して注意点をいくつかあげると
工具はプラスドライバー、トルクスネジドライバーのT8サイズが必要。
※トルクスネジドライバーは先っぽに穴が開いてるタイプでないと開かない。
アマゾンで450円くらいで売られている。
あと、フロントパネルカバー2か所をこじ開けるため最低限でもマイナスドライバーか
ヘラが必要。
重要なポイントとして、3か所のパネルカバーを手で開ける作業が難しいものの
ダイソーで売られている滑り止め手袋(滑り止め軍手ではなく、ゴム手袋のようなやつ)
これを使えばわりと簡単に開けることができる。
むしろ無いと素手では、ほぼ開けられないので難しい場所。
特にHDDカバーは素手だと開かないし、閉じるのもかなり難しい。
手袋を使えば難易度が一気に下がる。
今回、たまたま同手袋が家にあったため使用した。

古く使い込んだゲーム機の場合
プラ止め部分などが経年や、かなりの熱に耐えてきている事から固着しているので
なおさら素の指の力だけでは開かない。
また、こじ開けるさいマイナスドライバーかスクレーバー(へら)が必要になるのだが
これまたダイソーで売られているハイカーボン入ヘラが良いです。
見た感じプラヘラなんだけど、ダイソーで売られている白いプラヘラや
金属ヘラは先端の厚みがあり、イマイチ狭い隙間部分へ入れにくいも
ハイカーボンヘラは先端が薄いので、狭い隙間に差し込みやすく
「傷をつけたくない部分で使用できるとの表記」があるためまさにピッタリ。

本体の表側カバーを開けるのはネジを外すだけなので簡単。
※裏側はネジを外すだけ。
だが、開閉後、レンズユニットを外すさいのケーブルコネクタ外しが一苦労。
特にマザーボードとレンズユニットを繋いでるケーブルは
慣れていない点にくわえ、狭く、ケーブルが短いので大変だった。
※保護シールに関し、修理後もシールを貼り付けたい場合、分解前に本体の電源をONにして1時間くらい置いておけば
本体下部内側がかなり熱くなる→電源を切る→さらにドライヤーでシール部分の本体裏側外部を温めて
先のハイカーボン入ヘラでめくる→少しずつ垂直に引き上げるようにすれば
綺麗に剥がれる。

まあ、ソニーのサポート・修理受付は終了してるので
剥がそうが剥がさまいが同じ笑
そのままくりぬいてネジを外しても問題ない。

ちなみにソフトが動かないケースとしては、レンズが故障していると疑われるのだが
レンズ関連パーツは2種類あり、レンズそのもの、あるいはレンズを含んだレンズユニットというパーツが存在している。
後者の方はDVDの受け軸&レンズを動かすモーターが2か所付いた状態で売られており
修理業者はピンポイントでパーツ交換したとして
素人はレンズユニットを買った方が絶対良い。
※小さなモーターは10年くらい経過していたら動かなくなって当然なのでモーター付き
ユニットの方が良いのは当たり前の話。
というか、起動時DVDを回すモーターがいっちゃっていたためカシャカシャしていたのかとも思うが、なにはともあれレンズユニット一択。
※値段的にも中華なら500円前後しか変わらない。

くわえ、レンズユニットからレンズ部分を取り外す作業がまた面倒くさいのだが、レンズユニットを丸ごと交換する場合、本体カバーを取り外せれば
2か所のケーブルコネクタ部分を入れ替えるだけで済むので、わりと楽。

ちなみに、アマゾンで売られているレンズユニットは有るのだが、種類は限られており
入手したい4300・一眼レンズは、ほぼない。
稀に国内販売をしている所は有るのだが普通に4000円~8000円とかするし怪しい。
結果、アリエクで購入したのだが、おおよそ2500円前後。


だが、レンズユニットの型番探しに難航した。
俺の場合PS3・4300の一眼レンズが欲しい。
しかし、日本のネットで調べるとPS3・4300とPS4のレンズユニットは共有であるとの記載が有った。
だが、いくつかのアリエクのセラーに取り外したレンズユニット画像を添付し何回かにわけ質問すると
同じ型番の物でも、それはうちの商品だと合わない。無理。
または、画像を添付してデーターも送っているのにレンズ部分の型番を教えろ。
この製品で大丈夫だと思うが、はんだ付けが必要。
というお先真っ暗な回答が返ってきた...、

大まかな流れとして分かったことは、PS3・4300でもロットによって
微妙にレンズ&ユニットが異なっている。
4200のパーツが合う物があり、4300のレンズが合う物もある。
おぼろげながらにわかったのは、俺のは恐らくPS4との共用部品ではない模様。
※微妙にPS4と型番が似ているパーツもある。

アリエク・セラーとのやり取りは例えると
日本のPCマニアが集う掲示板等へ素人が質問をすると
こちらが求めているような優しい返答はなく、何もわからない素人は分解などせず
修理業者に頼め的な冷たい言い方をされる流れに近い感じ。


結果、型番や文字列などから調べ上げ、詳細なデータを送り生意気な中国人に
「俺超マニアだからw」風で質問をしたら、ビンゴな製品にぶち当たり購入。

そして、レンズユニットが届いたので、さっそく交換。
レンズユニットなので、分解後は基本2か所のケーブルを付け替えるだけ。
さて果たして直ったのだろうか? 笑


まっ!結果はトップにある動画が答え。笑

マジ凄く嬉しい!!
正直な所、修理するのが凄く怖かった。
内心、80%駄目で失敗するとばかり思っていた。
というか、むしろ逆にもっと壊れて?動かなくなるんじゃないのか...、
そもそも購入したレンズユニットが壊れてたりしてないのか?
しかし、バックアップデータは購入した中古機へ全て移行したので
駄目なら諦めると心を決めて作業に取り掛かった。


気を付けるべきポイントを書いときます。
マザボとレンズユニットを繋いでいる2か所(間接的な白いケーブルも1本あり)のケーブルコネクタを抜き差しするのだが
緊張して周りが見えなくなっていたため、抜かなくていいマザボ側に接続されているケーブルコネクタを、うっかり外してしまったのに気づかず作業を完了し
いざ動かしてみると、うんともすんとも動かない...、
何かミスが有ったのではないかと、もう一度分解して丹念に調べたところ
先のコネクタが外れていたので再接続、そして他のマザボ側のコネクタも
しっかり差し込み確認をして、蓋を閉めなおし稼働させたところ
無事修理が成功した。

この手の作業に慣れていないという状況は大きいんだけどね。
あと上蓋をしっかり閉じないとソフトが動かないので
慎重に丁寧に確認をしながら作業した方が良い。
というか内部をいじる前に画像か動画を事前に撮っておくのも有効。

結果、分解してみて、かなり全体像を把握できたので
今後壊れても、自力で修理していこうと考えている。
レンズはもとより、先の専用ケーブルコネクタなどが断線しても300円くらいでアリエクで売られてるし
ケースも売られている(だが高い)
さすがにマザボは無いので、ゲーム機本体をフリマやオクでジャンク品などを購入し
パーツ取りを行えば自力で直せるような気がしてます。
ぶっちゃけ一回開けて何かの作業をすれば4300の場合、中身はシンプルな構造なので
振り返ると、あんまビビる事は無いかも。
一度分解していじってみると、ぶっちゃけ、他のパーツも全部交換できるような気がする。

ただ、ファンが埃だらけだったので、定期清掃は必用。

PS3は4.5共に互換性が無く、PS6でも互換性は期待できないので
今後、壊れたら中古機を買い替えるか、自分で安く直して使っていくしかない。

最後に、2026年2月現在の修理したPS3状況はというと、修理後から、そればかり結構使っており
普通に壊れておらず快調そのもの。
PS4と5も持っているのだが、PS5で遊んだ後、PS3を動かしても、さほどストレスになるような重さとかはあまり感じられず
本当に良いゲーム機です。
中古ソフトも安くて豊富だし、まだまだ現役で大切に使っていきたいです。




 

 

以前、このソースネクスト・バージョンは、各種パラメーターだけで予測するタイプだったので

なんとなく、ふ~んって感じでやり過ごしていたも

たまたま今回、AI分析機能付きの、AIで開運!ロトシリーズというタイプになっており

セール価格という事で5979円が50オフの2980になっていたので

はたしてどのくらいの精度があるのかを確かめるべく購入してみました。

 

かつては、主に5つの理論に基づくパラメーター予測だけだったが、新バージョンではAI予測機能が追加され、ほぼ直感的に使える内容で

購入前後の一括管理(データのグラフ化等)ができ、全ての過去データもDL出来る。

 

俺が購入した新しいバージョンでは「パラメーターで予測する」にくわえ「AI 学習で予測する」「AI チャットサイトで予測する」から予測方法を選択できるようになっていた。

 

 

AI 学習で予測する場合、機械学習ツール「ML.NET」を使い、過去の当選番号を分析し、次に出やすい数字をAI が予測。

 

AI チャットサイトで予測する場合、AI チャットサイト「Gemini」「ChatGPT」「Copilot」を利用して予測。

 

 

時代はAIなんで笑

AI分析というワードに引っかかってしまった感じ笑

ただ、チャッピーに聞いてみた所、同製品はかなり厳しいと怒られました。

 

 

「必ず当たる」「当選確率が劇的に上がる」ことは ありえません

→ ロト7は完全なランダム抽選なので、予測とは確率上まったく関係ないです。宝くじの当選はランダムで決まります。

(一般的な宝くじの仕組みから考えて)これは統計学的にも当然です。

 

✔ レビューや口コミは 少なく、確かな当選報告が出回っていない。

 

 

個人的にロト7の方が相性はいいので、今回ロト7バージョンを購入したのだが

当然というか、過去データを以てして未来を予測する事は出来無いし、ネット検索でもほとんどレビュー的な情報は出てこない。

ただ、宝くじ全般(ネット掲示板等含む)高額当選者のレビュー自体が殆ど上がってこない(妄想、詐欺的な物は省く)

理由として考えられるのは、大金を手にした人の場合ネットでわざわざ吹聴しない傾向が非常に強いからだと思う。

 

という事で、まだ使用していないんだけど、従来の基本的な買い方は、ほぼ全てクイックピックなので

AIが予測したデータと対決させてどのくらいの結果が出るのかを検証していこうと思ってます。

 

ロトは結構同じ数字が数回連続で出るケースも散見されるので、過去データとAI分析は

意外に侮れないのかな?という気はします。

 

もしAIが一等を予想的中し、俺が購入してなかった場合、記事上げします笑

※金属を黒染する素材です。

ロードバイク・ホイールの黒リム(アルミ部分)が剥げてきたので修復しようと思い色々調べたところBirchwood Aluminum Black一択だったのでタッチペンと液体タイプ両方試してみました。
※Birchwood Aluminum Blackとは:金属・アルミ表面が化学反応を起こし、
黒色の化成皮膜(酸化皮膜)を形成する事で黒く染まる。
塗装やメッキとは異なり、金属の最表面と一体化した層を形成する素材なので、ホイール以外にも金属を黒く染めたい(補修)場合に使用できる。

当初、ホイール黒リムの剥げ具合状況はというと、約半分くらいの地肌がまばらに見えた状態。
前輪だけが酷く後輪はほぼ剥げていないので、今回前輪両サイドのみ作業を行った。

まずは試しで普通の黒色油性ペンで塗ってみたのだが、10分くらいの走行で見るも無残に剥げ落ちていた。
仕方ないので、ネットでアルミの黒染めが出来る塗料等を探したところ、Birchwood Aluminum Blackしかなかった。

製品は2パターン有り、ペンタイプのタッチペン1600円位とボトル入り液体タイプ5500円(ペンタイプはそのまま購入できるが、液体タイプは毒物劇物指定なので押印した確認書類を提出しなければいけない)。

事前に同製品を使用したロードバイクリムの黒塗り動画を観たところタッチペンでスイスイ仕上げてる人がいたので
簡単に出来るんだな。と安直に考えタッチペンを購入し到着後、下地処理を行い作業を開始したのだが・・
実際に塗ってみるとかなり大変でした。
※作業は12月に行った。

5回くらいでそれなりに仕上がれば良いなと考えていたものの、どうやらリム素材が純粋なアルミでは無く合金だからなのか
剥げが薄い部分は、やや、そこそこ染まるも、剥げ具合が厳しい部分はあまり染まってくれない。
というか 薄っすらと地肌よりは少しだけましな程度。
※後で分かったが、最終的な色はアルミニウムや合金の種類によって異なり、深い灰色から黒まで幅が有るとの事。

その後、8回目くらいから、わずかに色が染まりだしたも、思ったほどの黒染めは出来ていない。
ちなみに、暖かい時期やホイールを温めて作業する方が良いらしいので
日差しが強く当たっている時間帯に作業を行った。


そうこうしているうちにペンの出が悪くなりだし14回両面全部塗りでタッチペンは終了。
※ペンを使用していないときは逆さまで縦置きにした方がインクの出は良くなります。

この時点で、剥げが薄い部分はややなんとか染まるも、剥げがキツイところは当初より少しは染まっているかな程度。
ただ、日が直接当たらない所に置き2メートル離れた所からぼんやり見ると、ごまかしは効いてるのかなという感じ。笑

しかし、全体的にムラも有り、納得できない状態だったので液体タイプ(5500円、事前書類+押印の提出有り)も購入し作業を継続。

なお、液体タイプは綿棒で塗り上げて行き、拭きあげ(ペンも同じ)という作業の繰り返しを行い合計23回塗った結果として、明らかに全体的な仕上がりは・・

納得は行かないも1メートル離れた日差しの当たらない所に置けば、だいぶ目立たなくなっていた。

冒頭にも書いた通り、おそらく俺のリムは純粋なアルミでは無いため、染まりがいまいちだったのかと思います。
注意点として、ペンタイプは素人が塗ったらムラが出ます。
例えるなら、ペンキで平らな板全体を綿棒で塗るのとタッチペンで塗った場合、明らか綿棒で塗った方が綺麗に仕上がるイメージです。
特にタッチペンの場合、塗りだした瞬間に液体が強く出てその後弱くなる傾向が有るため、段々的なムラが出来てしまう。
だが、数センチ程度の補修には向いてる。※塗って拭き上げの繰り返し。

また、液体タイプはタッチペンとは異なり、綿棒で塗り広げていくため1回で30センチ位~状態によっては1周分の作業が進む。※ペンタイプの場合3センチ前後ずつしか進まない事から、作業時間は10倍強程度差が出ます。


タッチペンと液体タイプの性能をざっくり比較すると液体タイプの方が良いです。
ボトルの方が成分は強いみたいな感じがする。
ペンタイプはひょっとしたら成分的に抑えて有るから書類提出が必要ないのかな?

なお、ボトルの方はキャップを開けるとアルミ箔でカバーされており、全てを綺麗にはがすことは出来なかったので端部分に少しアルミ箔が残っていた状態だったが、気が付いたら真っ黒になってました。
※スポイトで別容器に適量を移しながら作業していたので、一切ボトルに液体は触れていない。

まとめ。
液体タイプのメリットとして作業時間が大幅に短縮できる。一気に塗り広げられるのでムラが出来にくいので綺麗に仕上がりやすい。
ペンタイプは、たとえ素材が合っていたとして、ムラが出来やすい&成分が薄いと思われる。
振り返ると、お金はかかるものの最初から液体タイプを使っていた方が良かったなという感じです。
目安として、剥げが厳しい場合は液体タイプ。軽度なピンポイント補修ならペンタイプが有効ですね。
※液体タイプの使用量は意外と少ないです。
ひょっとして、最初から液体で塗っていたら10回で同程度の仕上がりになった様な気がする。
色々調べたところ、当製品は重金属(鉄、亜鉛、真鍮等)ほど染まりやすく、アルミのような軽金属は染まりにくい。
アルミでも他の軽金属が混じっていた場合、さらに染まりにくくなる。

素材が合えば回数も少なく、黒に近い染まり具合は期待できるも、こればかりは塗ってみなければわからない。

あと、剥げた原因はブレーキシューが大きく関係していると思います。
前後のシューを確認したところ、前輪のシューがかなりすり減っており状態が良くなかったが、後輪はまだ大丈夫な状態だった状況からすると、原因の一つとしてシューにも問題が有ったのかなと考えてます。

最終仕上げとして、コーティング効果を期待し無謀にもCRCを薄く塗った笑
1時間ほど走行テストをした結果、しばらくはブレーキが滑りまくっていたが徐々に馴染んでいき
帰宅後確認したところ、剥げては無かった。
しかし、染めた部分がシューでこすれて少し艶消しみたいな感じになっていたが、苦労は報われたかなという感じです笑
 

前々記事後からスタートし、5回車を動かしてテストした結果発表です。

先に結論から言うと「バッテリー再生装置を運転中だけ使用した場合、効果は確実に出ました」
※テスト前のバッテリーの状態等は過去記事参照。
※俺は過去記事にあげてる通り、日常的に車の点検・整備、部品交換、陸運支局持ち込みのユーザー車検を行っており
今回のテストに関し、中立で忖度の無い結果となっています。
※サルフェーション除去タイムに関し、テスト前予想とは大きな違いが有りましたので以下に記載します。


前記事の想定では、1時間走行あたりのサルフェーション除去タイムは3~4分程度と記載しましたが。※約3時間運転した状態で9~12分得られる予定だった。

しかし、実際ははるかに多いサルフェーション除去タイムが得られた。


★テスト結果は以下の通り ※【】部分がリアルなサルフェーション除去タイム。

※外出時エンジンを切った状態でも帰宅まではバッテリー再生装置を付けたまま。

*1回車を動かした場合、運転時間は約(以下同)往復3時間→サルフェーション除去タイムは【9分~12分】

*途中コンビニに2回立ち寄る→路上駐車の為5分×2回※この場合エンジンは切っているので電圧は13.1V以下となる【10分】

*3回車を動かした内1回はガソリンスタンドでセルフ給油+タイヤエア確認【10分】

*目的地到着後、用事を済ますためエンジンを切った状態【30~60分】

*細かいところでは車を動かすさいの装着、脱着にかかる時間【5分】

以上、合計でサルフェーション除去タイムは、なんと!【70~80分】も得られていた。※数字のぶれは中を取った。


☆気になる車の状態はというと。

走行中のリアル電圧も確認していたが、こちらの方に変化は無く、特にバッテリーの電圧がパワーアップした感は無いものの
エンジンのかかり具合はめちゃくちゃ良くなった。
バッテリーは、新品交換後4か月目なのでややへたりが少し有るかなという状態だったも、ほぼ1発始動だったが
なんと、1発の手前「0.5発」でエンジンがかかるようになった。これ、バッテリー新品交換後に初めてエンジンをかけた時よりも早い。
そして、いつも通りのアクセル踏み込み度合いは同じなのにも拘わらず、非常にスムーズな加速が得られた。※特に低中速が顕著。
ややトルクが太くなったような感じもした。



★まとめ。
バッテリー再生装置は、車を動かす時だけ使用すれば効果が出る。
ただ、車から完全に離れた状態で常時繋いだままだとバッテリーの電力を奪うので逆効果になってしまう。
調子が良くなったからと言って、あまりやりすぎると逆効果になりかねないので、一旦外して5回走行した。
その後も調子は良いのだが、先の0.5発とかスムーズな加速感等やや戻っている感じはするが、再生装置を使用して良かったと断言できる。
今後、涼しくなってきたら適度に再生装置を使用する予定。
※再生装置を外した後、車を動かしたさい、やや少しだけ元の状態に戻った感はあるが以前よりは全然まし。ただ、クーラーを使う時期だったのでバッテリー自体へのダメージが有るのを差し引くべき。
※書き忘れた事として、ネットを見る限り、この手の機器は高温での使用をしない方が良いとされており、ただでさえ高温になる夏場のボンネット内状況を考慮すると夏場以外に行った方が良い。

先述した使用時だけバッテリー再生装置を繋ぐという方法も有るのだが
面倒くさい等のデメリットがある。

そこで、最善の方法は、へたったバッテリー(放置在庫または、車から取り外した物)に対し、低アンペアの低速充電機器+バッテリー再生装置を同時に繋げ時間をかけ充電し、出来上がったバッテリーを使用するさいにはバッテリー再生装置を使用せずそのまま車で再利用するという形が手間もかからず最適だと思います。
※中途半端な形で今回のテストの様に再生しながら走行するより、外してあるへたりバッテリーに対し充電と再生を同時に行えば、かなり完全な状態で再生できる可能性が高いと思われる。ただ、むやみやたらと新しいバッテリーや、まだ状態の良いバッテリーの場合は過充電等で逆にバッテリーが壊れてしまうので要注意。
※へたったバッテリーの過去使用歴により再生度合は異なる。
※安い充電器は普通に売られている。再生装置を一緒に買ってもバッテリー代金より全然安い。
特に外車乗りの人は無駄な出費を抑えられるのでお勧め!

今後はバッテリーがへたったからと言って処分せず、モバイルバッテリーのようにストックしておいて使う直前に上述の方法で再利用して行けばバッテリー費用を大幅に抑えられるので家計にも優しいのは明らかです。
※一つの方法として、バッテリーの寿命は、徐々に機能低下しつつ、ざっくり2.5~4年。この間一度充電だけをする場合は有ったとして劇的な長期復活は無い。
そこでフリマやオクで4~5年落ち程度の形状や容量が適合する安い中古バッテリーを購入し、使用直前に先述した方法でバッテリーを再生する方法をループしていけば、かなり出費は抑えられます。
もちろん使用中の一台のバッテリーを取り外して再生充電させる方法もお勧めです。
※車の買い替え等でバッテリーが適合しなくなるケースが有るので無駄にバッテリーの在庫を抱えないため。
ただ、一台の車に長く乗る人の場合ストックが有れば良いかなと思います。

※車のバッテリーってなに?とかバッテリーはディラーに言われるまま、手を汚さず交換しているような人は、しない方が良いです。

 


 

 

画像は上からPS4、PS3、PS5、15.6インチノートPC、ミニノートPC、最強熱暴走防御装置の奥行&全体像です。

※PS4画像だけはあえて手前の網部分を隠してる。

今回、たまたま餅を焼いてラーメンに入れ食べたくなったのでダイソーへ突撃し、網売り場を探していたところ、キャンプ用品コーナーで様々な網が売られていたのを発見。

そこでは「スタンド付焼き網」という長い脚つきの網が売られており。
ひょっとしたら、これってプレステやノートPCの熱暴走対策で使えるかもしれないと思い。とりあえずゲットし、餅は焼かずに組み立て後、ゲーム機やノートPCを乗せてみたところ、結構いい感じだった。

本製品は脚が4本ではなく、ストッパーで固定された奥行きのある2本脚なので、安定性が非常に高く、PS5以外の平らなゲーム機はサイズ的にもフィットし、ビジュ的にも手前部分の網を隠せば、ミッドセン交じりの近未来的なフォルムを醸し出しており、室内インテリアの一部としても結構違和感は無い。かもしんない。

実際、気温33度の熱波の中、プレステ・ノートPCを動かしてみたところ、明らかな熱暴走音が従来までの苦しそうな感じでは無く、ありがとうと言わんばかりに気持ちよく排出していた。


ネット上のプレステ関連専門家によれば、PS5を縦置きにすると液体金属が流出し故障に繋がる。
あるいは、以前のプレステでも、はんだ部分等が熱で溶ける等があるとされ、熱対策の重要性は必須事項。

また、PC(プレステ含む)などが劣化する要因としても、やはり熱でパーツにダメージが与えられている事が分かっている。
特にCPUやGPUの寿命が縮まるという検証もされている。
ノートPCもゲーム機も本体底部分に、重要パーツがはんだ付けされてるマザーボードが有るので底部分の熱暴走対策を講じるのが最良なのは明らか。

個人的に全プレステを縦置きにしていた時期は有ったものの、縦置きにすると壁に接近する形で設置するため排熱効果がいまいち良くない。
一番理想なのは、宙ぶらりんに近い状態で、上下左右周囲全般を解放してあげる事なので
今回ダイソーで購入した最強最終熱暴走防御装置は地上高も有り最も理にかなっている。

ノートPCの方は、サイズ的にミニノートも含めフィット感は優れていた。
ゲーム機、ノートPC共に言える事として、やはり2本脚による安定率の高さに加え、縦横比がまさにピッタリなんっスよ。
特に横端部分は2本脚による強度が高いため、さらなる安定性を高めた設計となっている事が判明した。

くわえ、俺はDVRレコーダーを使用した防犯カメラを設置しており。
この時期レコーダーの、特にHDD部分の熱が物凄いのだが※火傷する手前位。
DVRレコーダー本体は軽量であり、サイズ的にも最強熱暴走防御装置にピッタリなので超お勧めです。
都内23区で安全度が高いランキング上位エリアでさえここ数年、輩や闇バイトではない一般人が普通に犯罪を犯すエリアになりつつあるので防犯カメラは必須です!
やっぱ24時間毎日稼働した状態なので特に夏場は熱を逃してあげる事が非常に重要。※ミニファンを入れるのも推奨。


以前、ダイソーでキッチン用の4本脚の棚をゲーム機置き用として使った事が有るも、これってどの100均の品でも
奥行きが無いため非常に不安定&収まりが非常に悪い。さらにチープな作りの4本脚だとグラつくので安定感が無かったため、結果的に使用をやめた経緯がある。


まとめとして。

ゲーム機本体は基本触らないので最強熱暴走防御装置はPS5以外だと非常に向いている。
ノートPCの方は、簡単な検索や書き込み等ならば使えるが、キーボードを打ち続ける作業には向いてない。※できなくはないがディスプレスが揺れる。

PS5の場合、変形ボディを横置きするため、ゲーム機の脚が網に挿入しないようステーが必要。
ただ、PS5の場合中途半端な位置で設置しなければならないので画像のように一部網がたわむ形になる。

俺の考えなのだが、PS5の場合もう一つ網を買ってきて脚を一つもぎ取り、その脚を使用する網の真ん中に設置すれば強度は高くなるに違いない。
これはノートPCの場合もしかり。

ノートPCの場合ディスプレスのぐらつきを抑えるため、壁にディスプレイ背面部分をくっつけるとか
小さな棚などを後ろ側へ持ってくる事で多少ハードな使用に対するブレの改善は出来ると思う。

結論としてゲーム機・DVRレコーダー向き(他のゲーム機器も使える)。※PS5はややバランスが悪いが対策を講じるか、そのままでも使用できる。
ノートPCの場合、本体をあまり触らないゲーム利用時か、熱暴走しがちな負荷のかかる作業を放置状態で行う場合は非常に有効。

なお、セリアもパトロールしてきたところ、有りましたよ。
ただ、全体像は同じだが、製品パッケージが異なり、ダイソーの脚止めストッパー部分は無く、セリアの方は任意で高さを調整できるような違うタイプ。
外見からだとわからないが、これも針金等で好みの高さで固定すれば良いのかなとは思う。
個人的にはダイソーのストッパー付きの方が絶対良い。
ただ、加工は針金等で出来るので、どうにでもなるんだけどね。

価格は100円なので、お金に余裕がある人はダイソーとセリア両方を購入するのも有り。

使ってない時は肉や魚も焼けるしな。

ちなみにアマゾンでは同じものが【1380円】で売られてましたよ笑



 

巷で話題となっているバッテリー再生装置を購入し、使用するにあたりネットに上がっている様々な意見をもとに俺は「車の運転中のみ使用する」という方法で検証していきたいと思います。

※バッテリー再生装置とは:バッテリーを使い倒してダメになった物を再生するというしろもの。
様々なタイプが販売されているも、一番安価なkivner バッテリー デサルフェーダー  鉛バッテリー再生 延命という
アマゾンで1800円前後で売られている製品を、たまたまアリエクのセールで1400円で購入できたので実装し検証していきます。
※アリエクで購入した製品は日本語表記&マニュアルも日本語オンリーで助かりました笑
※同製品はYoutubeにて様々な機器を使用しデータ検証した方々によると普通に使える製品だった。

※市販されている様々なバッテリー再生装置全般は基本、バッテリー内のサルフェーション(邪悪なゴミのようなもの)をパルスで除去するデサルフェーター装置であり
鉛バッテリーの電極板に出来る硫酸鉛の結晶・サルフェーションという硫酸鉛の結晶は使用に伴い蓄積していき、バッテリーの内部抵抗が大きくなりバッテリーが劣化する最大原因となっている。
ちなみにバッテリー劣化の80%はサルフェーション蓄積が原因となっている。
再生装置を使用し、8年前後バッテリーが使用できたという例は普通に有る。


同装置に関し、動画やネット記事を調べまくったところ、効果に対し調子が良くなった。あるいはむしろバッテリーが上がったし使えない。騙された。
などの意見が半々なんです。

実は、同装置(製品問わず)をバッテリーに繋いだままにすると、サルフェーションを除去してくれる代わりに、常時10mA~50mA(製品と状況により異なる)の電気をバッテリーから奪っているため、あまり車に乗らず繋いだまま放置した状態だと確実バッテリーは上がるorむしろバッテリーが弱体化する可能性が高い。
※通常状態の車載バッテリーに装置を繋いだまま3か月放置してバッテリーが上がったという検証例も有る。

毎日車に乗っている人の場合、それなりに効果は出やすい思うのですが。
プロドライバーでもない限り車を動かしいている時間はせいぜい1日2時間程度だとして。残りの22時間はエンジンを切った状態で同装置が常時10mA~50mAもの電気をバッテリーから奪い続けているので
結果的にサルフェーションを除去してくれていてもバッテリーは弱ってしまう。
もちろん1日中走行している車へ繋いだままの場合、良い効果は出てくるはず。
または、まめにバッテリーの充電をしている場合は大丈夫なはず。

ただ、俺みたいにあまり乗らない人が同装置をバッテリーに繋いだままにしていると、後にエンジンをかけたさい、バッテリーが上がってしまう事になる。
という状況はほぼ確定です。

なので今回、車を動かす時だけ限定で同装置をバッテリーに接続し稼働させればエンジンを切った長期停車時に電気を失うことは無く、サルフェーション除去を効率よく出来るはずなので実験してみます。※走行中の短時間停車時は外さない。
※同製品の場合、バッテリーに繋ぐ粒子がターミナル固定タイプか、クリップタイプが有ったのでクリップタイプを選択し
同装置をバッテリー本体を固定しているベルト部分へ20㎝の結束バンドで固定し、同製品を使用しないときはクリップをバッテリーから外し、結束バンドの余り部分へかませることで収納的にもスッキリした感じになってる模様。

現在使用しているバッテリーは新品交換後4か月使用した状態で電圧は13ボルト手前、走行中は14ボルト前後という良好な状態ではあるも
早い段階からサルフェーション除去を行えばバッテリーの調子が良くなると思われ、バッテリー寿命が延びれば家計にも優しい事は明らか。
※イメージ的には酷使している掃除機のフィルターゴミをまめに除去するのと同じ。

ただ、同装置の場合問題が1点有り、バッテリーの電圧が高い状態だとサルフェーション除去はされない模様。
※同製品の場合は不明ではあるが。

ネットで確認したところ、機器によっては電圧が13.1Vを超えるとサルフェーション除去機能は停止してしまう。
たとえば、繋いだまま1時間走行したとして、実際13.1Vを下回る時限定でしかサルフェーション除去が行われない模様。

画像のシガープラグは装着しただけで、真ん中のディスプレイにリアルタイム電圧を表示してくれるしろもので確認したところ
俺の場合、走行中は14V手前で時折アイドリング時や再度エンジンをかけたさい13.1Vを下回っていることが分かった。
結果、1時間走行で13.1Vを下回る時間は、まばらに合計3~4分前後だったため、3~4分間がサルフェーション除去タイムとなります。

ただ、バッテリー自体が弱っている車の場合、全体的な電圧は下がっている事から除去タイムは上がると思います。
ちなみにクーラーを使用すると0.2V位バッテリー電圧は下がる。さらにライト・ワイパーを使用すればさらに電圧は下がる。

あるいは、ほぼ逝っちゃってる放置バッテリーに安価な低アンペアの充電器と同装置をつなげて再生した場合、電圧は上がらないので、うまく再生できる可能性は高い。

今後時間をかけて調査していき、
数字的な状況に加え、エンジンのかかり具合とか総合的な結果が出せたらなと考えています。

まとめとして、まめに同装置の付け外しを行うのは結構面倒くさいものの、外車用バッテリーは高価なので長い目で見たら節約効果は非常に高く、安全性も高まるため様子を見ていきます。

実験開始は今週末スタート予定。

 

追記、後日改めて検証記事をあげます。

 

久しぶりにイタフラ車専門修理工場・レフナース前を通ったところ、なんと!工場が解体されており跡地にはマンションが建つみたいです。
以前から立ち退き要請があったみたいな話は聞いていたも、実際無くなると寂しいな。

かつてのレフナースは非常に味わい深い雰囲気を醸し出していた工場で、主に古いイタフラ車やドイツ車等が整備されている様は結構いい感じでしたよ。

どうやら現在は川崎の方に移転したみたい。

東京23区は自動車整備工場自体が減少傾向にあり、ましてや欧州、特にイタフラに強い専門工場は非常に少ないだけに残念というか
俺はイタフラばかり乗ってるので、将来的にどうなってしまうんだろうか?

もちろんドイツ車は普通に問題ないんだけどね。

ただ、レフナースが有った土地は明らかなマンション用地だし、金利も上がり始めている状況下、オーナーにしてみたら多少立退料を上乗せしても建て替えたかったんだろうな。

隣のマンションが8階建てなので、工場に貸してるより収益も上がるだろうしね。

かつてプジョーに乗っていた時、レフナースに問い合わせをしたことが有るんですよ。
ディラー提示条件を話したところ、部品を持ってこれば取り付けてあげますよと言われたものの
工場の考え方というか、近年のイタフラ車自体を良くは思っておらず、古い旧車~それ以前の個体を直したいみたいな事を言われました。

確かにビンテージ系イタフラは、今見ても凄い魅力的なんだよね。

 

FF16クリアしたので強くてニューゲーム2週目に突入したんだけど
1週目では聞き逃していたクリスタルの牢獄中トークにて、シドが「全てのマザークリスタルを破壊すると魔法は使えなくなるが、ドミナントだけは使い続けられるので将来的に俺らドミナントが恐怖の的となり人々からやられるのでは?」という話をしていたんだ。

という事は、エンディング手前で、クライヴはほぼ全てのドミナントを吸収していたが、弟ジョシュアのフェニックスだけはドミナントを吸収していなかったも
ひょっとしたら、最後にクライヴは倒れてる弟からフェニックスのドミナントを自動的に吸収し、そしてフェニックスに連れられて住んでいたヴァリスゼアへ戻れたんじゃないのかな?

エンディングでクライヴが浜辺で倒れていた場所は無機質なオリジンではなく、ヴァリスゼアだと思う。
「ジル月が綺麗だ」という距離感からしてもそんな感じがする。

そもそも、ヴァリスゼアからバハムートにて飛び立ち、オリジンでの戦闘終了後、飛行できるドミナントはバハムートかフェニックスしかいないが
バハムートは序盤で居なくなり、終盤でフェニックスも倒れた時点でクライヴは生き残ったとしてヴァリスゼアへは戻れないものの
先述した通りドミナントは従来通り魔法を使えるので、ジョシュアからフェニックスのドミナントを吸収し、謎の兄弟愛からクライヴはフェニックスの力を借りて、生き絶え絶えの中ヴァリスゼアの浜辺へ戻れたに違いない。

後に1週目ラストのサブクエでハルポクラテスから報酬として羽ペンを貰い、将来物語を書けみたいなくだりが有ったので
浜辺のラストシーン時点で左手は石化していたが、右手でファイナルファンタジーを書き上げ、後世に残したような気がする。
また、かねてからクライヴは自身の事を悪党と自称していたので、弟思いのクライヴはジョシュア・ロズフィールド名義で残したのではないのか。

現在、俺は最初のマザークリスタルを破壊後、ティフォンとの召喚獣バトルに入ってるんだが
クリスタルの牢獄はきつい。特にアカシック・ドラゴン戦はアイテム全部使い果たしてリスタート3回くらいやったし
ティフォンとの召喚獣バトルも2回くらいリスタートして、そのたびにジルが悲鳴を上げ泣きわめいてる笑

1週目はLV50でクリア後、現在中盤あたりで58なんだが、レベルが上がるごとに相手のレベルも1くらい上回ってるからボス戦は、よほど経験値をあげないとキツイな。

ティフォン戦をクリアしたら確か新しい隠れ家の売店でおばちゃんから経験値・APアップ素材が買えて合成できるので、今後は経験値爆上げを狙って行きたい。

エンディング後の俺考察として。
1.クライヴは皆の所へヘトヘトになりながら戻り、ジルと再会して裸で抱き合う。
2.あるいは、諦めきれないジルがガルやトルガルと共にクライヴを探しに行く旅に出ようとしたところ、たまたまミドが開発中だった航空艇が完成し4人で空から探索に出かけてさまよってるクライヴを発見し感動の抱き合いシーン。
3.のちにレイズで生き返ったジョシュアとジルとクライヴで故郷ロザリアへ戻り村長としてジルと結婚後、質素ではあるも仲睦まじく余生を暮らした。
そして村には英雄として銅像が建てられていた。
ただ、ジルも石化が進んでいたので心配だ。

FF16マジで総合的にかなり面白かった、基本ムービーは嫌いだが、すっと入って来てむしろ良い感じ。
DLCでムービーだけでもいいから真のラストシーン出して欲しいな。

おっと、これからティフォンと戦いに行かなきゃいけないからじゃあな(o´ω`)ノ 

 

★追記★
現在、2週目後半の深淵にてバルナバス(1回目)を終了後、灰の大陸の海岸沿いでクライヴとジルが裸で抱き合ってるシーンまで来たんだが
1週目では聞き逃していた2人の会話で、ものすごく気になる内容を確認したんだ。

クライヴ:またこうやって月を見よう 
ジル:何が有っても私があなたを見つける。※バルナバス~ラスボス戦が想像を絶するため。
クライヴ:最終戦後、ふたたびこの地で会おう

という事はやはり、ラストシーンでクライヴがいた黒い海は灰の大陸の海岸沿いで、ジルに対し月が綺麗だというメッセージを再び送った。
そして、おそらくジルはクライヴを探しに行く旅が始まるのだと思う。

クライヴが地上に戻ってこれたヒントとして、バハムートとの戦闘シーンラストあたりでジョシュアのフェニックスとクライヴのイフリートが合体していたので、おそらく、最終戦後にフェニックスのドミナントをジョシュアから頂き、先の合体型召喚獣でジョシュアも連れて帰ってきたんじゃないのかな。


※壊れやすいFIAT500ドアノブ交換動画はYouTubeにいくつか上がっています。
ただ、内容的にドア内張を外して作業が普通にできる人にしてみたら非常に有益なのですが、内張を外すとか、作業全般が苦手な人の場合、動画を見ただけでは無事交換まで至らないので
【動画をメインに参照し、難解な部分を当ブログでアシストしますので、作業慣れしていない人でもヒンジ交換はもとよりドアノブ全交換もクリアできるはずです】
※今回右側運転手席のケースです。助手席は少し異なるが基本は同じ。
※作業は自己責任で行ってください。
※特に一番難しい作業であるドアノブを車体から脱着する方法に関し、実はカラクリが有り、たった1分で力を必要とせず簡単に脱着可能な方法も記載しています。


先日、FIAT500のドアを開けようとしたところドアノブがグラついていたので、確認したら前方部分のヒンジが破損していたので交換する事にした。
さっそく、ヒンジパーツを購入後、配送にやや時間がかかったのでYouTubeで作業の流れを頭に叩き込みパーツ到着後交換作業に入ったのだが・・、ヒンジを取り出すさいレバーを上下左右に揺さぶりつつ、やや力を入れて外側へ出すという場面があるのだが
俺の場合、そこでしくじってしまい、レバーを振り回していたらポキンと結合部分が破壊してしまった。
一瞬目の前が真っ暗になったも、気を取り直し、ヒンジ交換ではなくドアノブ全交換作業へと作戦を変更した。
ドアノブはヒンジに続き今回もアマゾンで購入したのだが、中華経由なので到着には時間がかかった。


★ドアノブ到着から交換作業開始。

※1画像の上が破損したレバー部分。下は新しいドアノブ本体。赤丸部分で分かる通りポッキリ折れていた。
なお、折れた部分はプラパーツだった。新品はメッキがかかっているのかどうかは不明だが金属色。

日本車の場合、かなり雑にドアノブを扱っても破損しないのだが、せめて十分な負荷に耐えられる金属パーツなら
このような問題は起きないのだろう。

内張から外していきます(作業全般は動画等参照)、ケーブルが2本(ドアミラー調整、ドアの開閉)が有るのだが、ヒンジ交換だけならケーブルは外さずに
内張を外し後方を斜め下にした状態でも作業は出来る。※このさい高さ20~30㎝程度の小ぶりな台を用意しておけば、内張後方部分の足場となり安定させることが出来る。※内張を外すと急に内張が後ろ側から落下するのを防ぐ効果もあり。

※2画像は内張を外した後のドアを開閉するレバー部分のケーブルを外した状態だが。先に黄色丸部分にかかっている白い固定クリップを外し黄色丸部分のひっかかりを軽く外した後、ユニットから黄色丸+赤丸部分を両手で外側へ持ち上げることにより簡単に外れる。
※赤丸部分だけの引っ張りだと取り外しずらい。

もちろんユニット(内側ドアノブ)全体をドライバーで外しても問題ないが、割とかさばって取り扱いが面倒。
また、重要なポイントとして、先の白色固定クリップを外す方法を習得しておけば、ドアノブ全体を交換するさい必要となる、3画像のロッドのクリップを外すさい応用できる。※当作業に出てくる白・赤・青クリップは全て同じ形状のシリコンタイプ。白クリップは簡単に外せるが、ロッド奥の青クリップを外すのは根気が必要。

ヒンジ交換だけなら、基本ロッドの解除はしなくても出来るが、車体表側からヒンジを交換するさい、レバーを含むドアノブを車体外側へ持ち上げる必要が有るので、その場合はロッドの青クリップや赤クリップのロッド上部を外した方が良い※無理してドアノブの外側から引っ張るとレバーが破損する可能性がある。
※だが、ロッドを外さなくてもヒンジ部分の隙間をある程度開けられたら、無理にドアノブを手前へ引っ張らずとも、薄めのラチェットをすべこませての交換は可能。

※ロッドを外すさい、ドアレール(窓ガラスが降りてくるさい固定するパーツ)が邪魔になるので外した方が作業しやすい。
ドアレールには固定ボルトが2か所付いており、それを車体内側にある穴へ入れて固定するだけなのでレールの上下フォルムさえ覚えて、しっかり締め付けられれば誰がやっても失敗は無く、ガラスが下がらなくなることは無い。

※内張を外した車体作業スペース部分に出来るだけ光量のある出来ればマグネット付きの小型LEDライト等を入れると作業ははかどる。
というか、暗いので明かりが無いと作業は不可能。

3画像の、ドア後方部にある手前のロッド(赤色クリップのロッドはドアレバーに繋がりドアの開閉。奥の青色クリップのロッドはキーロック。そして、赤クリップが有る方は必ず上部赤丸部分の穴にひっかけて有る部分を外す)※引っかかっている部分とその裏側にシリコンスプレー等をかけ、薄いクリップ外しか、薄いマイナスドライバーで優しくこじ開ける。やや力が必要だが優しく。
※赤丸部分の固定部分は裏側でシリコンクリップが締め付けて有る。逆に装着する場合は奥まで差し込むだけで締め付けられる。
※赤クリップのロッドはドアノブ交換するさい絶対に外さないとドアノブは外れない。

奥の青クリップを外すのはスペースの関係も有りかなり困難だが根気が有れば必ず外れる。※作業全体で2番目に厳しい。
※青丸クリップのあるロッドは必ず下側を外す。
青丸部分下にある固定された青クリップ部分にシリコンスプレー等を少量吹き付けておく。※低年式車の場合ロッドとクリップが固着している可能性が有るので適度にもみほぐしておく。
あとは、先の白クリップや手前にある赤クリップと同じタイプなので、引っかかり部分を重点的に破損しない様、優しくマイナスドライバー等を用い両手でこじ開ける。
両方のロッドを解除すれば、車体外側からドアノブを外し交換することが出来る。

4画像は左が新品のドアノブ、右が壊れたドアノブ。
まずは赤丸部分に注目。ノブ自体、同じ様な位置だが右側はレバーに繋がっている部分が上に向いているのが分かる。
これはレバーが破損しており、先の赤いクリップのロッドを解除したため左側のようにレバーによる固定が出来ず上に上がってしまっているだけ。
この部分は手で簡単に作動させられる。後にドアノブを車体外側から外すさい重要な部分となるので頭に入れておく。
黄色い丸はドアノブを固定するトルクスネジが有る突起物。

いよいよドアノブを車体外側から外す。※これが一番難しい作業。
動画を見て、実際やってみるとわかるが
車体外側から上下左右にゆすったり、手前に引いたりしても簡単には外れない。
むしろ同じ作業を力任せに1時間行ったとして結果は変わらずだが、奇跡的に外れる場合が有るかも知れないものの
理屈を知っておかないと装着のさい非常に大変。

※これ実は、力いらないんです。1分で脱着できるんです笑

注文した新しいドアノブが到着後じっくり観察すると、裏側部分の爪が上下同じ場所に2か所ずつ計4か所ある。
しかし、横から爪を見ると、上下の爪は高低差がある。
ここがキーポイント。

1.動画を見て作業を進めている場合、必ずドアノブ後方にあるドアノブを固定しているトルクスネジを外している状態にする。
これでドアノブは外側から左右に動かすことが出来る。

2.ドアノブを車体先頭方向へずらす※向かって右側。力を入れずに一杯のところまでそっと動かす。

3.ドアノブを脱着する車体の穴は非常にタイトなので、うまくくぐらせる必要があるが、4画像の赤丸部分にある通り
レバーの有る無しにより角度が異なっており、このままだと穴を通過させることが出来ないため、右利きの人は右手で車体外側のドアノブ部分を抑え
左手を車体裏側の真裏に持っていく。
そして、左手の親指で4画像の赤丸部分を下に押し下げる。※イメージとしてドアノブが穴からまっすぐ取れるようフラットにした感じ。

4.その状態で、車体外側のドアノブを右手で上下に軽く揺さぶると上部が約1センチ前後めくれる。
※ここで絶対にしてはいけない事として、上が外れかかっているからと言って力任せで上側を引っ張ろうとしない。むしろ引っ張っても取れない。

5.裏側の左手の神経を集中させ、4画像の赤丸部分を穴から出しやすいようフラットな状態を作る。
そして、その状態で軽く車体外側へ押し出せるイメージを脳内で作っておく。
【重要」同時に、車体外側の右手で「今度はドアノブの下側を上に軽く持ち上げる」ようにすると、下の爪が外れるので突然バカっとドアノブ全体が浮き出し外れだす。※爪の高低差によるトリック。上が少しめくれた状態で下の爪が外れるため、そのタイミングで下を外すという素人泣かせの構造。
その後は、車体外側の右手で上部の爪を外すべく、ドアノブ上部分を手前に優しく引っ張り出すと中からドアノブの裏側が抜け出てきだす。
あとは、ドアノブ前方部分(車両先頭方向。時折斜め下も)から抜き出すようにすれば取り出せる。
※4画像の黄色部分が引っかかっている事に留意しながら、少し前方方向へと取り出す。
青いロッドは装着したままなので、注意しつつそれも引きずり出す。
これで完了です。

装着する場合も同じ手順だが、先に4画像の黄色丸部分から入れるのがポイント。
一度経験したら何回でも簡単にできるようになります。

※ドアノブレバー付きの場合、作業中にドアノブ先頭部がグラつくのでヒンジ部分を軽く車体裏側のナットを締めて留めて置くと良いです。

★ドアノブを新しく代えた後の鍵部分交換。※ヒンジ交換の場合は不要。

今まで使用していたシリンダー(鍵穴&鍵ケース部分)を古いドアノブから取り出して、新しいドアノブへ移植する必要が有ります。
取り除いた古いドアノブを5画像と同じ位置にして、鍵を差し込む。
シリンダーは赤い丸部分にあるワイヤークリップで固定されているため、右側へ鍵を回すと黄色丸部分にある黒いカバー部分が移動する。
黒部分が右側へ移動したら、下に隙間が出来るのでワイヤークリップを手前側へ押し出すようにマイナスドライバーでかきだすと簡単にクリップが外れる。
古いクリップは不要となるので気にしないで外す。※クリップは反動で飛び出すので目などケガをしない様注意が必要。

6画像が外した状態。その後キーを押し込み左右に軽く回し引っ張ると鍵と一緒にシリンダーを取り出せる。

そして、7画像。新しいドアノブのシリンダー挿入部分へ鍵とシリンダーを抜いた状態のまま、抜いた時と位置は必ず同じ状態でシリンダーを差し込み左右に軽く回すと奥に入り込み完全にセットできる。※重要:浮いた感じが無いよう必ず押し込む状態にする。※必ずドアノブは5画像と同じ位置で作業しないといけない。

8画像、取り付けた後、しっかりはまっているのかを確認するため鍵を左右に動かし裏側赤丸部分のワイヤークリップが有るロッド上部が固定しているのかを確認する。
※新しいドアノブは事前にワイヤークリップが付いており、シリンダーを押し込むことによって自動でロックされる。
また青クリップのロッドも付いているのでこれを使用する。赤クリップのロッドは再利用する。
以上で完了です。

後は、反対の作業でドアノブの装着。
※4画像の黄色丸部分から差し込む。

最終点検として、内張の装着前にドアノブ(内側のドアノブ含む)や鍵の開閉、ドアレール(ガラスを下げた時に固定するパーツ)、ドアミラーコントロールの稼働を確認してから内張を戻す。
このさい、内張側のクリップの位置と車体側の受け手部分の位置が合っているかを確認する。
※触るとわかるが内張側のクリップは簡単にずれてしまうため、はめ込むさい位置がずれていると一見はめ込んだ状態になるも、完全にはめ込むことは出来ないので後に異音発生の原因になりかねない。
位置関係を完全にした状態で内張上部をはめ込んだ後、右から順番にはめ込んでいく。
※確認しにくい下側や前方部分はライトや鏡を利用すれば簡単。剝がす時とは違い、装着に力はいらない。
※厄介な作業が完了すると達成感から気が抜けて早く終わらせたいと、やっつけで内張を装着すると二次被害が待っていたりするので要注意。

★まとめ。

当初ヒンジ交換のみの予定だったが、結果的にドアノブ全体交換に至ったものの
動画にあるみたくヒンジ交換でレバーを手前に引き出す作業は相当大変。※力技になる。
先のロッドを外せば動きやすくなるのだがロッド固定のまま手前に引き出すと、運が悪ければレバー固定部を折ってしまいかねないので
どのみち内張を外すならドアノブ自体を交換した方がロッド外しとドアノブ本体の抜き差しさえクリアできれば、後々の事を考えるとベストだと思う。

振り返ってみるとドアノブ交換は正解だった。
アマゾンで共に社外品のヒンジだけなら1000円前後、ドアノブで2000円前後(ヒンジ込み)なので工賃がかからない事を考えれば
とりあえずドアノブを買って内張を外しヒンジ交換だけしてみて様子を見るというのも有りだと思います。