娘が帰宅すると同時に
『今日は上半期で一番浄化できる日だから、そこの(うちの裏)神社に行った方がいいよ
』…と。娘の職場のスタッフMさん、私の名前と生年月日を伝えただけで、私の状況、気持ちがわかり、適切なアドバイスをして頂いた。
そのMさんが言ったらしい。
有名な神社より、家や自分を守ってくれてるのは、近くの神社だと。
うちの裏?辺りに、この辺の家数件で、お守りしてる小さな神社がある。
…て言っても、なんと私
21年ここに住んでいて、一度も行ったことがない

娘に言ったら
『えっ~
』本音を言うと、ここに馴染みたくなかった。
この辺りの、昔の風習みたいのが、受け入れられなかった。
死ぬまで、行かないつもりだった。
ほらほらぁ~
それだよ、それ~
頑固でかわいくないよ

もう1人の私が言ってる(笑)
『あんまり行きたくなくても、言った方がいい?』
『うん』
…というわけで、娘と行ってきた。
夕方だから、ちょっと怖い…



ホントに、小さな小さな神社。
『ほら~うちの屋根が見えるよ』
ホントだ…
いつも見てた、木が茂ってるとこの後ろにあったのね…
『初めまして。21年間住んでたのに、今頃すみません…』と、ご挨拶したよ。
帰宅したら娘が
『なんかスッキリした
』『箱根神社に行った時は、何かを感じたけど、何も感じなかったよ』
『箱根神社とはパワーが違うから、当たり前だよ』
そっか…
何か変わったのかな?
浄化されたのかな?
行かないより
行った方がいいって事だけは、確かだね

行って良かった…よね

