沈丁花の散歩道 -4ページ目

沈丁花の散歩道

育児と、日々のできごと。

男の子、ふたり育児中です。

3歳と0歳。
やんちゃざかりの甘えん坊と、まだまだ赤ちゃんの目が離せない時期のふたり。
そりゃあもう、かわいいです。が…。

平日は夫は夜遅いので、朝起きてから寝るまでひとり。息つく暇がない!
夜中もいまだに授乳中。
朝起きてからふたりのごはんや授乳や、トイレや着替えや、2人いっぺん連れての外出に、お風呂。
色々して自分のことは何から何まであとまわし。


色んな不満や、葛藤や、寂しさがつもり、先週はイライラしては自己嫌悪のくりかえし。
はああ…と、思っていた時に本棚の奥からでてきた本。

男の子のしつけに悩んだら読む本。
大分前に買って、忘れていたのですか読み返すと特に心にしみることばかり。

特に気に入ったのは1番最後のページです。

今のあなたは子育てを十分に楽しまなかったことを後悔し、育児のやり直しに戻ってきた2、30年後のあなただと思ってほしいのです。
そして子供のかわいらしさを十分に味わい、未来には後悔しない姿でいてください、というような内容です。
そのとおりだよね…

子供たちの人生のスタート地点の今の時期に愛情をたっぷりもらっておくと自信をもった、まっすぐな心に育つとか。
子供が親から離れて自信をもって自分の世界を広げていけるよう、私も頑張りたいと思います。

そう考えると、イライラより、今の時期を大切にしよう、と思えたり。
この本、ありがとう。

がんばるか。
できるだけ、ね。
{C5B2BC07-1F45-43CC-83A5-A5E14BCA9537:01}