〜コロナ陽性判定後〜


4月2日

相変わらず鼻が詰まり苦しい。嗅覚もない。酸素濃度は普通に99%位あり健康状態的には問題なし。鼻がつまってるから味覚もあまりしない(甘いとかしょっぱいとかはわかるけど、細かい味覚がわからないから、やっぱりご飯が美味しく感じなかった)。


少し体調が改善した夫と交代し、隔離部屋で寝て過ごす…。夫も家のことやる時以外は寝て過ごしていた模様。夫もまだゲホゲホしてるのに申し訳なかった悲しいでも、妊婦だから無理できないし、夫の好意に甘えさせてもらった。


4月3日〜5日

鼻づまり続く。日中は比較的いいが、夜から朝にかけてが辛く、夜中何度も起きてた。味覚障害はある程度は改善。嗅覚も日中は少しだけにおいを感じる時も出てきた。


4月6日

療養最終日。職場に電話。まだ鼻づまりが続くこと、ニオイがほとんどしないことなどを報告。国としての療養期間は終了だが、職場的には、症状の軽快にあたらないこと、また妊婦であるため無理は禁物とのことで仕事の休みの期間が5日のびた。ありがたい配慮でした。


あと産科からの電話もこの日が最後。10日のうち、ほとんどは看護師からの連絡だったが、2回ほど医師からも電話で体調確認してくれた。看護師も医師も「頑張りましょうね」って優しい言葉をかけてくださり、ありがたかった。


4月7日

娘の5歳の誕生日。夫の実家からケーキが送られてきたのと、私は一応外に出ていい身分なのでちょっと買い物にでかけ家族4人+お腹の赤ちゃんでささやかな誕生日パーティーニコニコ


鼻づまりはだいぶ改善傾向で、日中には完全に嗅覚も復活した。良かった〜。


4月8日

においもする。鼻もまだ多少つまってるが、改善傾向。職場の配慮で5日休みがのびたから、そのとおりにするのであれば12日からの出勤だったけど、もうすでに2週間休んでいて申し訳なさすぎるので、職場に体調確認の電話した時に「明日から仕事行きます」と伝える。


けど、夕方に上司から電話がかかってきて「土日はしっかり休んで月曜日から出ておいで」と優しいお言葉いただきえーんホワイト企業万歳パーパー


子供たちはこの日から通常生活に戻り。息子は始業式へ。娘も保育園へ。


4月9日

鼻づまりもほぼ改善。相変わらずの鼻声だけど、これもかなり良くなっている。


4月10日

約1ヶ月ぶりの妊婦健診へ。赤ちゃんとっても元気。逆子もなおっていたし、特に何も問題なく診察終了。良かった〜ニコニコ


4月11日

職場復帰。


4月17日現在

現在はもう鼻声もなくなり、咳もなく普通の体調です。ただ、元々むせやすい体質なのですが、コロナになってから今まで以上にすぐむせてしまいご飯を食べるときは気をつけて食べています。こういう後遺症もあるのかしら…?


つづく

〜コロナ陽性判定後〜


3月28日

抗原検査でコロナ陽性判定。

朝は辛くなかったけど、車で検査や診察待ってる間にどんどんだるくなる。


帰宅後、すぐに寝る。熱は最高で38.5℃位だった。この日は1日中、うつらうつらと寝たり起きたりを繰り返し、水分だけは起きるたびに必ずとるようにして、あとはとにかく寝て過ごす。薬は本当に辛いときのお守りとしてもらったが、結局療養期間中一度も飲まなかった。元々、平熱37℃位あるので、普段から熱にも結構強いこともあると思う。


3月29日

起床後熱はかると36.7℃まで解熱。もらった薬も何も飲まず、ただ寝ていただけ。体も全然辛くない。たまーに、痰絡みの咳が出るくらいで普段の体調とほぼかわらない感じ。お腹の赤ちゃんも元気いっぱい。


保健所から電話くる。もしものときのためにかかりつけの産科にもコロナ陽性の連絡するよう言われる。あとは体調の確認とか療養期間についてとか。かわったことがあったら、すぐに保健所に電話するよう言われる。


産科に電話。療養期間中毎日電話くれるとのこと。心強い。


3月30日

この日もたまに少し咳が出るくらい。一応息子と隔離部屋で過ごし、家のことは夫にお任せ。


就寝時、隣の部屋に娘といる夫が喉がおかしいと言い出す。とりあえずのど飴舐めて寝るよう隣の部屋から声かける。多分発症したんだろうな…と思いながら私は息子と就寝。


3月31日

職場(病院)に自分の体調の連絡するついでに夫の外来受診の手配もしてもらう。夫もコロナワクチン未接種だと電話口で伝えると、「え、なんで?」って言われた。やはり国民の8割が打ってるワクチンだから、打ってない私達はごく少数派の変わり者扱いなんだなぁと実感。


結果、夫もコロナ陽性。←この話はまたおいおい


夫がコロナ陽性になってしまったので、夫が隔離部屋にIN。私は娘をみないといけないので、隔離部屋からかなり早い卒業笑い泣き


最初は娘と関わるときは使い捨て手袋してたけど、めんどくさいのでこの日だけでやめた悲しい夫と「もういっそのこと娘もかかっちゃえば、隔離とか関係なく普通の生活できるもんね」という意見で一致。


この日の私の体調は相変わらずたまに咳が出るくらい。咳も改善傾向。このまま治るものだと思っていた。


4月1日

この日も忙しく過ごす。体調も悪くない。


ただ、お腹が痛くなったらすぐに横になるようにしていた。昼寝後、起きたら鼻水が出るようになり、あれよあれよと鼻がつまり、ニオイを感じなくなった。嗅覚障害と軽度の味覚障害発症。


こんな時間差で症状でるん?ってちょっとビビった。


つづく




〜発症から診断まで〜


3月25日

息子発症。コロナ陽性判定


3月27日

朝より喉の違和感。ただ、元々少しストレスかかったりすると、喉の違和感が出ることがあるので、今回もそうだと思って、のど飴なめたり、うがいしたりして様子を見ていた。


3月28日

起床時、喉の違和感はなくなっていた。体調も悪くない。濃厚接触の自宅待機期間中は毎日職場に朝晩の体調報告をしないといけないので、熱をはかったら37.6℃あり。

「あー、これコロナだわ悲しい全然具合悪くないのに…」。


自分の職場に電話「妊婦は診察できないから自分で病院探すように」というひどい対応笑い泣き


いつもかかってる産科で発熱外来をやってるのは知ってたので相談の電話をする。「9時にならないと今日の発熱外来をやるかどうか決まらないので9時すぎにまた電話してください。あとPCR検査は外の検査機関に出すので結果が出るのに2〜3日かかります」と。やるかどうかわからないって…、なんだそりゃ。しかも、やってくれたとしても、結果出るのも遅すぎるし…。


息子がコロナ陽性と診断されたクリニックの先生が「家族も熱が出たら検査しに来てください」って言ってたらしいので、電話して聞いてみる。妊娠中だということも伝える。「院長先生に聞いたら見ますってことなので、準備して来てください。」とありがたいお言葉。準備してクリニックへ向かう。


車の中で検査した時に「もう間違いなく陽性だろうね」とありがたくないお言葉泣き笑い先生のお言葉通りコロナ陽性でしたえーん


受付→検査→電話診察→薬処方まででトータル2時間位。最初は具合悪くなかったけど、待ってる間にどんどん体調悪化…。辛かった…。