O型な私のB型日記 -362ページ目

峠を越えたら霧が

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晴れた。夕方、お母さんと妹と3人でおじいちゃんの病室に着くと、すでにおじさんおばさん、いとことか、みんなが来てた。もちろんばあちゃんも。みんなが一斉に私に質問してきた(笑)  やっぱ看護師だから聞いてくるんだなぁ。細かく、わかりやすく説明したら、みんな更にどんどん質問してきた(笑) そして次々と説明してくと尊敬の眼差しで私を見ていた。  最後に聞かれたことは、知識不足か今日初めてじいちゃんの様子見にきたし医者の考えとか判断知らないからか、応えられないことだったけど。  私は資格を持ってるんだ。人様の命を預かるとゆう仕事の資格を。  全然勉強足りないし、もっとプロになりたいと思った。だけど、悲しみも忘れない。 じいちゃんは今は寝たきりだけど、きっとよくなるって私は信じてる。…信じたい。 いつどうなるかわからない。人生なんて、どこで終わるかわかんないんだ。    だから今を、この瞬間を精一杯生きないと。後悔しないために。笑って最期を迎えられるように。    中途半端に生きてる暇なんてないんだ。…と、帰りの車で改めて思った。

峠は霧の中でした。

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前がよく見えなくて危なかった。しかも、川が水増しで穏やかさを失ってた(笑) 本州は土砂崩れだの、洪水だの大変みたいだよね。北海道はあんまり洪水とか聞かないけど…。家が浸水してしまって大事な写真とか物が汚れたり、大事な人が流されたり、こっちでは考えにくいことだけど、実際にみんなつらい思いしてるんだよなぁ。

そして、すぐに実家へ…

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雲がすごく低い位置にある。…霧?雲?!まぁ、どっちでもいいわ(笑) ところで、何で実家に帰ってきたかって?実は、おとつい、お母さん方のじいちゃんが倒れて、お見舞いに行ってきたんだ。言葉は話せないけど手は握り帰してくれた。人って儚い。