毎日 毎日
病気の痛み・苦しみと虐待やレイプのPTSDのフラッシュバックで追体験を毎日繰り返し

毎日不治の病の弟の医療費を何とかしようといろんなところと交渉
さらにたびたびの祖母や肉親からの暴言

病人と思ってもらえない
使うだけ使われる

弟の看病をしていた時期
ふたり分の生活費を一週間に一万円だけ渡され食べていけず 借金を繰り返し
とうとう払えずに裁判を起こされた

裁判所から出頭するように通知がきた

生活費を渡される時
『みんなが切り詰めてやっと出してるんやから、始末しなさい』と念入りに言われた
それを信じて辛い体で安いところを自転車で走り回って探し
スーパーの半額以下の残り物を食べた
弟は治らない腸の病気になった

始末するよう言った本人は旅行に行き
お茶席や香道の会に出席料三万円以上払い
そのための着物を何枚も作る
呉服屋が御用聞きにくるほど作っていた

彼らは食べられない・払えない医療費を払うためにできた借金を『お前の借金』と言う
病気で働けない者の『借金』
みんな背負わされ
二千万の借金がある

金策にも肉親からの暴言にも病気の痛み苦しみにも疲れ果て
毎日殺される動物たちを思い

もう何も見たくない

私は命を絶つ決心をして昨夜眠りについた

明け方
聖母マリアさまの夢をみた

真っ白な雲の上から下をみているマリアさま
お召し物は真っ白で真っ白な何かを足に履いてらした
立ってみているのではなく熱心にしゃがみこんでみている
巻き毛で金髪のキレイな人が真っ白なものを着てマリアさまに付き添っている
金髪の人が私に心で話してきた
マリアさまの履いておられる履き物をいただきなさい と
マリアさまは熱心に下界をみておられて
履き物をいただく私をみようともなさらなかったが
私はその履き物で
下界からきた真っ黒な汚い体をした角の生えた悪魔を押さえ込んだ
ぎゃぁぁぁ!! とすごい叫びと共に悪魔は雲間に消えていく
地獄に返されたのだろう
そこで目が覚めた

瞬間的に頭に入ってきた
マリアさまは私を信頼していて
私が近づいても嫌がらず抵抗もされずに履き物を渡される
私がマリアさまの『武器』を使い 悪魔を追い払うことをご存知なのだと
マリアさまは私をみなくてはいいほど信頼し、守り
何より愛している と

夢から覚めた私は
たいへんな幸福感に包まれ、心の傷が少し癒された
西式甲田療法の甲田光雄医師の本に

クレドにとっては驚愕の事実が書かれていました

肉食が世界の飢餓の
ひとつの要因になっているということです

肉牛を育てるには
人間の3倍の穀物を食べさせなくてはならないそうです

柔らかい肉を供給するため
肉牛にたっぷりの穀物を与える

その穀物は
飢餓の発生している国々から多く輸出されています

本来なら自国の穀物で自国民がみんな食べていけるくらいの生産があるにもかかわらず飢餓が発生するのは

商人が高く穀物を買いあさり

さらに高く先進国や
牧畜をする国々に売りつけ国内の穀物が海外に流出して

自国民が食べる分がなくなっているからです

飢餓の国の国民さんたちは

自国の穀物の生産量が足りているにもかかわらず

先進国や他国の肉食をする人々のせいで飢えているのです!

こんな悲しくバカげた話があるでしょうか?

甲田医師は
できるだけ小食にし
肉食をできるだけ止めることは

すなわち飢餓の国々の穀物を肉食の犠牲にしないことにより

世界の飢餓を救う

と説いてらっしゃいます

肉食の悪い点は
それだけではありません

肉は消化に時間がかかり 長く腸にとどまります

体内の温度は37度前後でたいへん腐敗に適した温度なのです

すなわち
長く腸にとどまった肉は腸内で腐敗し
その毒素ごと腸から体内に吸収されます

体に良いと思って食べた肉は
体内で腐敗して毒素になるのです!

そして
血を汚して体力すら
弱らせていくのです

肉を食べると
体が弱るのです!

『肉を食べないと体が弱る』と思い込んでおられる方も多いことでしょう

肉食をしない禅宗の僧侶は弱っているでしょうか?

いえいえ

筋肉隆々
細マッチョな
素晴らしいお体と健康を保っておられます

そもそも
現代医学・現代栄養学は過剰に栄養をとるようにすすめていて

甲田医師によると
1日30品目は栄養のとり過ぎで

本当に質の良いものを
野菜を中心に10品目もとれば充分なんだそうです

現代栄養学が普及し始めた頃から 肥満・高血圧・癌・アトピーなどアレルギー疾患が増えたそうです

すべて栄養のとり過ぎが招いた結果なのです

どうか皆さん
ご自分の体のためにも 何より世界の飢餓と動物たちを殺さないためにも 肉食を可能な限りやめていきましょう