すみません
わたくしごときに
こんなに心配していただいて
ですが…最終目標は
『変わらず』です
そんなに言っていただくほど
クレドは美しい心ではありません
本当にクレドはひどい人間ですよ?
廣瀬勝海にはクレドは何の感情も持ってはいません
彼のしたことは人間として許されることではありませんし
鬼畜以下ですが
天主さまがお裁きになりますし
クレドは心配していません
ですが
可愛い子猫ちゃんを殺された方々は
この世で廣瀬が罰せられるのをお望みですよね?
今の情けない日本のザル法律では廣瀬を極刑には出来ません
確かに殺人は許されることではありません
ですがクレドは死んでからの天国は望んでおりません
クレドが幼い頃
両親から虐待を受けていた時も
育ってから他人にレイプされていた時も
(自室の祭壇前でした)
助けてくれなかった
天主さまやマリアさまに会いたくはありません
こんな役立たずの病気まみれのクレドにした天主さまやマリアさまに会いたくありません
毎日クレドに痛み苦しみを与える天主さまやマリアさまに会いたくありません
今まだ父方の本家は売春宿を西成でしています
父は売春宿を
『職業』とほざきます
クレドが殺人犯になることで
殺人犯の親戚
殺人犯の肉親
という汚名も彼らに浴びせることができます
クレドはカトリックを破門になっても構いません
天主さまに許されなくても構いません
数十年祈り続けても
病気は治らない
原因もわからない
貧困
本家は売春宿を続けている
父は売春宿を『まともな職業』と言い放つ
何も変わりませんでした
クレドが殺人を犯すほど
売春宿を嫌がっていること
生まれてきたことを
後悔していることを
肉親に
世に知らしめるには
いい方法だと思うのですが…
とにかく
今の痛み苦しみから
自殺ではなく解放されるのですから
どうかそんなに心配なさらないでください
クレドが最初から
この世にいなかったと思えばいいんですよ
大丈夫です
皆さんの生活は
変わりませんから
いつか
クレドのことも忘れますから
わたくしごときに
こんなに心配していただいて
ですが…最終目標は
『変わらず』です
そんなに言っていただくほど
クレドは美しい心ではありません
本当にクレドはひどい人間ですよ?
廣瀬勝海にはクレドは何の感情も持ってはいません
彼のしたことは人間として許されることではありませんし
鬼畜以下ですが
天主さまがお裁きになりますし
クレドは心配していません
ですが
可愛い子猫ちゃんを殺された方々は
この世で廣瀬が罰せられるのをお望みですよね?
今の情けない日本のザル法律では廣瀬を極刑には出来ません
確かに殺人は許されることではありません
ですがクレドは死んでからの天国は望んでおりません
クレドが幼い頃
両親から虐待を受けていた時も
育ってから他人にレイプされていた時も
(自室の祭壇前でした)
助けてくれなかった
天主さまやマリアさまに会いたくはありません
こんな役立たずの病気まみれのクレドにした天主さまやマリアさまに会いたくありません
毎日クレドに痛み苦しみを与える天主さまやマリアさまに会いたくありません
今まだ父方の本家は売春宿を西成でしています
父は売春宿を
『職業』とほざきます
クレドが殺人犯になることで
殺人犯の親戚
殺人犯の肉親
という汚名も彼らに浴びせることができます
クレドはカトリックを破門になっても構いません
天主さまに許されなくても構いません
数十年祈り続けても
病気は治らない
原因もわからない
貧困
本家は売春宿を続けている
父は売春宿を『まともな職業』と言い放つ
何も変わりませんでした
クレドが殺人を犯すほど
売春宿を嫌がっていること
生まれてきたことを
後悔していることを
肉親に
世に知らしめるには
いい方法だと思うのですが…
とにかく
今の痛み苦しみから
自殺ではなく解放されるのですから
どうかそんなに心配なさらないでください
クレドが最初から
この世にいなかったと思えばいいんですよ
大丈夫です
皆さんの生活は
変わりませんから
いつか
クレドのことも忘れますから
どうぶつはみんな大好きですが、中でも猫ちゃんがいちばん大好きです
大阪の西成区飛田
通称飛田新地の売春宿の一階で家族と住んでいた私は
幼い頃両親からの虐待で精神が崩壊寸前まで追い込まれて
小学生から数え切れないほど自殺をこころみていました
もう殴られたくない
もう蹴られたくない
もう怒鳴られたくない
家に帰りたくなくて
通っていた金塚小学校の近くのねんどやまという元外人墓地の公園で
夕暮れの中
通天閣を眺めながら泣いていました
家に帰れば
また殴られる
また怒鳴られる
心臓発作の中手伝えと台所に引きずっていかれる…
心休まる場所はどこにもなかったのです
何故死にきれなかったのか
それは一匹の猫ちゃんのためでした
父の知人が連れてきたミックスの子猫
見た目はまったくのシャム猫でしたが
顔つきは和猫の優しさを持っていました
シャム猫の分類ではブルーポイントという色柄で
キレイな青い目の優しい猫でした
本当に優しい顔立ちだったのでみんなが女の子だと思い込み
『ミーコ』と名づけましたが男の子でした
未去勢でしたが女の子猫ちゃんには見向きもせず発情期もなく
ただ私だけを愛してくれた猫ちゃんでした
私が殴られ怒鳴られて真っ暗な子ども部屋でひとりで泣いている時
ミーコは寄り添ってくれます
私がすすり泣きながらミーコを抱きしめると
ミーコはザラザラのピンクの舌で
私の涙をなめとってくれました
どれほどなぐさめられたことか!!
私が小学生で自殺しなかったのは
ただ唯一ミーコのおかげでした
ある日
まだ幼くてやんちゃな弟が
かなりひどくミーコを扱っていました
私は怒り狂い、弟を張り飛ばそうとしました
次の瞬間
信じられないことが起こりました
振り上げた私の手を
ミーコがかなりキツめに噛んだのです!
『何もわからない幼い子に手をあげてはいけないよ』
瞬時に私の心にそんな感じが流れ込んできました
私はミーコに教えられたのです
そしてミーコは死ぬまで私を自死からも守り抜いてくれました
私の唯一の願いは
地獄におちる前に
ミーコにもう一度だけ逢いたい
ミーコの温かい体をもう一度だけ抱きしめたいだけです
大阪の西成区飛田
通称飛田新地の売春宿の一階で家族と住んでいた私は
幼い頃両親からの虐待で精神が崩壊寸前まで追い込まれて
小学生から数え切れないほど自殺をこころみていました
もう殴られたくない
もう蹴られたくない
もう怒鳴られたくない
家に帰りたくなくて
通っていた金塚小学校の近くのねんどやまという元外人墓地の公園で
夕暮れの中
通天閣を眺めながら泣いていました
家に帰れば
また殴られる
また怒鳴られる
心臓発作の中手伝えと台所に引きずっていかれる…
心休まる場所はどこにもなかったのです
何故死にきれなかったのか
それは一匹の猫ちゃんのためでした
父の知人が連れてきたミックスの子猫
見た目はまったくのシャム猫でしたが
顔つきは和猫の優しさを持っていました
シャム猫の分類ではブルーポイントという色柄で
キレイな青い目の優しい猫でした
本当に優しい顔立ちだったのでみんなが女の子だと思い込み
『ミーコ』と名づけましたが男の子でした
未去勢でしたが女の子猫ちゃんには見向きもせず発情期もなく
ただ私だけを愛してくれた猫ちゃんでした
私が殴られ怒鳴られて真っ暗な子ども部屋でひとりで泣いている時
ミーコは寄り添ってくれます
私がすすり泣きながらミーコを抱きしめると
ミーコはザラザラのピンクの舌で
私の涙をなめとってくれました
どれほどなぐさめられたことか!!
私が小学生で自殺しなかったのは
ただ唯一ミーコのおかげでした
ある日
まだ幼くてやんちゃな弟が
かなりひどくミーコを扱っていました
私は怒り狂い、弟を張り飛ばそうとしました
次の瞬間
信じられないことが起こりました
振り上げた私の手を
ミーコがかなりキツめに噛んだのです!
『何もわからない幼い子に手をあげてはいけないよ』
瞬時に私の心にそんな感じが流れ込んできました
私はミーコに教えられたのです
そしてミーコは死ぬまで私を自死からも守り抜いてくれました
私の唯一の願いは
地獄におちる前に
ミーコにもう一度だけ逢いたい
ミーコの温かい体をもう一度だけ抱きしめたいだけです