3月14日にお風呂に入れました
\(*^o^*)/

さらに隣県の兵庫県のかかりつけの心療内科にまでもいけましたのです!
(^_^)v

本当に嬉しかったです!キラキラ

しかし足の洗いが甘かったらしく、お風呂上がりに足の爪を切ってたら
ふと足を見ると白い筋が…
(-.-;)

こすってみたら
足の皮が薄くむけちゃいました
(-.-;)

アカか!?
アカなのか!?

…不覚でございます汗
(-.-;)

あんなに洗ったのに…
(-.-;)

もう一回入りなおす余力がなかったので
足に保湿クリームをぬり、ごまかしました汗
(-.-;)

月末までにはあと数回はお風呂に入りたいなぁ…
(-.-;)



16歳の時に彼は義理のお母様に追い出されるように独立します

ですが彼はこまめに実家に帰り
聴覚障害者の義理のお母様と妹さんのサポートをします

実のお父様を家族で看取ったことが
義理のお母様と彼の距離を近づけてくれたみたいで 団結していたようです

彼は聴覚障害者のご家庭に生まれましたから手話ができます

偶然クレドの小学生の時の友人が通っていた私立の女子中学校にボランティアで生徒さんに手話を教えたりしていました
彼のお父様のお通夜にたくさんの可愛い中学生の女の子が来てました その子たちが自主的にお通夜に行きたいと来てくれたそうです

彼のお父様はプロテスタントで 彼もプロテスタントの洗礼を子どもの時に受けていました 彼はあとからカトリックになりましたが、お父様のご葬儀を遺言通りキリスト教プロテスタントですることに力を尽くしました
彼とお父様と妹さん以外の親類はみな仏教だったんですが、皆さん快くプロテスタントでお式をすることを了承くださいました

クレドは体調があまりよくなくてお式には間に合いませんでしたが お通夜でしたから(プロテスタントでは前夜祭というらしいです。天国に入る前夜ということで)終電まで彼と話しました

それがクレドと彼が会った最後で、数年前になります 5年以上は経っていると思います

クレドが出会った頃は彼には結婚を約束した彼女がいましたから
クレドは信仰上の友人として一生懸命応援しました
ですが彼女のご両親の不可解な反対にあい(クレドには不可解でした)
いろいろあって彼女とは別れたみたいです

それから何年かしてからクレドは彼に告白したのです
その時の彼の反応は前述の通り
『勇気ある告白をありがとうございます。お返事は控えさせていただきます』
でした

彼を知らなければよかったとは思いません

彼の優しい勇気ある誠実な生き方を知れただけでも

クレドは今はよかったと思っています

義理のお母様とのひどい約束を守り通し

自分よりお父様が傷つくことを気遣い

今も抜擢された仕事場で部下に無理をさせまいとしてひとりで仕事を引き受けてしまう

そんな彼を愛しています

いろんなことで信仰に迷う彼を

彼がクレドを許してくれるなら

彼をサポートしたいと願っています
(>_<)


クレドの書き方が悪かったみたいで
誤解を生んではいけないので

クレドの好きな彼のことを少し書きます
(彼が見てないといいんですが…ブログをクレドがしてるのは、彼は知ってますけど、忙しいからみないと思うのですが…)

彼は聴覚障害者のご両親のもとに生まれましたが 彼には障害はありませんでした

生後6ヶ月で実のお母様は彼を置いて離婚してしまいます

赤ちゃんの時に置いていかれた彼は近所の同年代のお母さん方からお乳を飲ませていただいて成長します

一時期おばあさまに預けられていたようです

お父様は同じ聴覚障害者の方と再婚されます
彼が赤ちゃんの時に再婚されましたから
ある時期まではお母さんが本当のお母さんでないことを知らなかったみたいです

彼が小学生くらいから家庭の中に『決まり』みたいなことができたようです

彼の家はマンションでしたが、玄関近くにある彼の自室とトイレから仕切られて台所とリビングにあるドアがありましたが、実のお父様が会社でいない時には、台所とリビングの仕切りのドアに義理のお母様に鍵をかけられます

彼は自室とトイレ以外行けないようにされるのです
食事は小さな弁当箱みたいなものが置かれていたそうです
食べ盛りの男の子にそんな食事は足らなかったことでしょう
同級生のお友達が彼を夕食によく招いてくれたそうです
『今日はカレーだから呼んであげ』
と近所の彼にお乳をふくませていたお母様方が自分の息子に彼を呼ばせていたそうです(カレーが多かったなぁと彼はニコニコ言ってました)

それ以外にも義理のお母様による『虐待』めいたことがあったらしいのですが、彼は決して語ろうとしません

さらに義理のお母様にこんな約束をさせられます
『このことはお父さんに内緒』だと
やがて腹違いの妹さんが生まれます

幼い彼は家出をしたことがあります
大阪から名古屋まで行ったそうです
電車が好きで 目当ての電車を見に行ったようです

数年前お父様が癌で亡くなられました
彼は義理のお母様からの仕打ちをひとことももらさず お父様を献身的に看取られました

彼は義理のお母様とのひどい約束を守り通したのです!
お父様に心配をかけたくない 辛い思いをさせたくなかったとも言ってました

これだけでも
クレドは彼を好きなことが誇りに思うのです

長くなりますが 続きます…