
台北屈指の繁華街、迪化街にて
■繁華街■
繁華街は、不特定多数の地元の人たちが集まる、
いわば都市の顔です

ここに来れば、どんな人が住んでいて、どんなことをどのようにしているのかが分かるでしょう♪
ガイドブックはこのように説明していました

西門町 若者で賑わう流行発信タウン
永康街 センスのいい雑貨が集まる美食の街
迪化街 昔ながらのレトロな問屋街
これに、台北101エリアを加え、
外せない4つのエリアと言うことです☆

西門町にて
どれも素敵な街でした

この中で、期待を良い意味で大きく裏切った街は、
間違いなく、迪化街でした

最寄りの地下鉄の駅から徒歩20分の場所にある立地は、
車で買い付けるために駅から離れていると思っていました♪
レトロという言葉にも不便さを感じます

観光客は、プロの買い付けを垣間見て、お土産程度のものを探すのだと思っていました

実際の現地は、一般市民が行き交う、最も熱い場所だったのです

車など入る場所がありません


迪化街で見つけたドライフルーツのお店
先が見えないほどの人の多さ、
足が痛くなるほど商店が続き、
酸欠になるほどの商品の多さ、
腹がいっぱいになる程の試食回数、
隣の人の声が聴こえないほどの熱気、
10歩進むと変わる匂い・・・
不便な場所とは思えない光景でした

この人たちはいったいどこからやって来るのだろうか

抜け出すだけでも1時間はかかりました♪
そして緊張感は、疲労に変わります☆
足つぼマッサージがすぐに見つかり、
典型的な観光客にしてくれます

そして、お腹がへるのです


市場での戦利品の調味料
台北は人口当たりのコンビニ数が世界で一番多いと聞きます

密封され、包装された画一商品が、差別化されて売れるのでしょう☆
日本食のチェーンもいっぱい有りましたが、仕入れの食材には困らないだろうと思いました♪
数ある台湾の料理店は、チェーンになりません

それ故、多彩で、どれを食べれば良いのか迷ってしまいます

この迷いが私は大好きです

その③に続く・・・










