
船でマカオから香港へ
香港~マカオ その⑦
その⑥ ~マカオ・カジノ~ はこちら↓です☆
http://ameblo.jp/dap-project69/entry-11396370563.html
■香港■
都会の喧騒と対照的に、観光客へのサービスでシンフォニーライツという100万ドルの夜景に
レーザー光線を使ったショーが毎日夜8時から行われています。
対岸の九龍から香港島の高層ビル群が見える場所で演出されます♪
このレーザー光線に合わせて音楽も鳴ります☆
音楽にシンクロして、ビル群の光が動き、レーザーも発光されるという
とんでもないイベントです♪
しかし、BGMの音楽が、かなり低質なものでした

日本のファミリーアニメソングの主題歌のような昼間にふさわしい音楽でした

私がプロデュースすれば、もっと良いものを創るでしょう

忙しいビジネスマンは夜景を彩るビルの中でいつもと変わらず仕事をしています。
香港の人々にとっては、しらけたショーなのでは?と疑います。
機能的な日常の質の高さにくらべ、エンターテイメントの質の差があまりにも大きく感じられました☆
東洋と西洋の文化の成熟にギャップを感じるところです♪
私の選んだディープな場所では広東語しか通じませんでしたが、
ワタミ・鮨屋・ユニクロが街並に溶け込み、
宿泊のチョンキンマンションはインド人のコミュニティになっています。
海外の人たちも地国のものがあることをきっと発見できるのでしょう☆
世界で受け入れられるものは、この街で消費されます♪
エコへの関心も高く自動販売機はありませんでした。
コンビニは24時間あいていましたが、必要だと感じました。
警察も多く、安全な街です♪
車優先のルールもこの街が有利に機能します。
巨大な都市は大変コンパクトなので、戸惑いはあっても、
理解しやすい街だと思います☆
日本人観光客はほとんどいませんでした。(island issueの件もあったのかも)
帰りの飛行機は中国人ばかりで、日本を訪れる観光客が多いのも香港の活気がうかがえます☆
日本は外国人観光客に優しいのでしょうか


100万ドルの夜景
■気付き■
香港の人たち、または中国の人たちは精力的で、畳みかけるように一緒に(狭い場所に)暮らす生活文化を持っています。
そして、食べる・住む・健康 等、生きることに貪欲だと感じました♪
人と人の距離が近いからだと思います☆
人類の先祖について研究していたヨーロッパの学者が、北京原人の骨を見つけに現場に行くと、
ほとんど残っていなかったという話を聞きます。
現地の人たちが、骨をすり潰して食べ尽くしていたからです。
先祖の骨を食べて元気になりたいなんて発想がすごいと思います☆
生きることに相当のこだわりがあるとしか思えません♪
『生きる』ことに貪欲だからこそ、漢方・風水の習慣が根ずく文化が成熟したのかもしれません♪
多くの知恵が文化を支え、そして繋いでいることに歴史を感じます☆
洗練された教養が人間社会を創り、大都会香港で繁栄しているのでしょう☆
私の中の今後の経験がこの旅を通じて変化することを期待しています♪
良い知恵を学び、さらに可能性を広げていきたいです






