だっぷ☆ MASIC ~magic and music~ -14ページ目

だっぷ☆ MASIC ~magic and music~

音楽プロデューサーだっぷ☆の気付き

$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-energy of heart



『energy of heart』


作品のタイトルは私が決めました音譜

切り絵アーチストのyukaさんからいただいた作品です☆



熱エネルギー第2法則

歴史上の多くの科学者が行きついた自然の法則です♪




宇宙の秩序は、上質なエネルギーにしか変化しないといいます♪

石油が燃え、熱を出し、水を蒸発させ、タービンを回し、電気エネルギーを作りだします。

この法則は、

電気エネルギーで石油をつくるという逆のことができないといいます☆



植物の成長、動物の心臓の進化、宇宙の広がり、脳の神経の進化、

すべてはビッグバーンのエネルギーが行きついた上質な場所ですラブラブ

音楽も必然だったのでしょう音譜


そして至上のエネルギー『愛』へと向かっていきますドキドキ



作品を見て感じることが、

私が想っていることなのかも知れません
音譜



この作品にも、アーティストyukaさんのイニシャルのYが入っています☆

さがしてみて下さいね音譜

designed by yuka
$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-だっぷ☆な音楽用語②-1




その② 『α波』




音は波で響いて伝わっていきます波

人間の耳は20Hz~20,000Hzくらいまでの範囲でしか聴くことができませんので、

それ以上の周波数は、超音波や電磁波などと言われています。

【音】が伝わるためには、媒体も必要となります。

音楽では、空気がそれにあたります台風

私たちは、聴こえた音に対して評価をしているともいえるでしょう音譜




α波(アルファ波)とは、眼をつぶった時や、安静、覚醒した状態で脳により多く観察される周波数で、

運動時や睡眠時には減少すると言われています。

これらの刺激によって、変動する周波数帯のことです。




モーツアルトの音楽が胎教に良いと聞きます♪

音の周波数3,000Hzぐらいでは、人間の脳にα波が出ることも確認されています☆

比較的周波数の高い音で作られているモーツアルトの楽曲が

そのように言われているのでしょうキラキラ




ブルガリアンボイスという風習が古代からブルガリアにありますキラキラ

種まきをする時に、3人の処女が歌うという儀式です。

声変わりする前の女性の音域が3000Hzに近く、

人間の脳にアルファ波が生まれやすいことと関係がないとは思えません☆

太古から経験を生かして続いている風習は、物理的な響きをすでにわかっているかのようですキラキラ

植物にも音が響き、そして豊作が期待されるというものでしょうチューリップオレンジ




$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-だっぷ☆な音楽用語②-2




一方では、科学的根拠のない『α波』の音楽をよく目にしますあせる

単に『リラックスできる音楽』とそれとは異なります☆

優しく響き、静かに聞こえるから『α波』が出るわけではありません晴れ

高音域の3,000Hzであれば、ハードな楽曲でも効果は期待できるかもしれません流れ星

ただし、脳に『α波』が確認されても、リラックスできるとは限りませんあせる




モーツアルトの楽曲は、私は大好きですが、

クラシックが嫌いな人には、リラックスの効果もないでしょうあせる

ヘヴィーロックが好きな人は、

それを聴いてリラックスもするでしょうキラキラ



音楽がその人の感情を癒してくれます音譜



女性の声が男性の声より高い音で響き、

男性の声が女性の声より低い音で響くことで、

愛のチャンスを演出しますラブラブ


これも、自然の経験を生かした進化なのかもしれません音譜




だっぷ☆な音楽用語♪ その① 『倍音』はこちらです↓

http://ameblo.jp/dap-project69/entry-11409564485.html
$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-うぐいす床
歩くと音が鳴る、うぐいす床 建物の周囲をめぐっています




『等持院(とうじいん)』は足利家代々の墓を納めた場所で、室町禅宗のお寺の一つです♪

建物の外周部の廊下の一部は、

京都のお寺でしばしば見かける『うぐいす床』になっています☆


人が床の板の上を歩く事で、きしみ音が鳴る様につくられたこの床は、

うぐいすのような鳴き声に聴こえます♪

侵入者の防犯のために考案された技術は、

現代でも組み立てることが難しいとされています☆




床を歩くと鳴くうぐいすの声が美しく、その音を楽しみながら通り抜けます♪

廊下の先端で音が消えると、美しい蓮池が目に入ります☆

心地よい音は、集中力を高め、

そして音が切れる瞬間に、解放された空間が目に入るということです♪

当時の庭師や大工は『音』を効果的に使って集中力を高める技術を知っていたのでしょう☆





目に入ったこの池は、漢字のこころ『心』の形に創られ、

『心字池(しんじいけ)』と呼ばれています♪


禅宗の自己を追求する想いがここにも表れています☆






$だっぷ☆ MASIC ~magic and music~-心字池
『心』を象った心字池




日本語の『心』の元になっている形は心臓です♪

心臓を模った絵文字から、現在の『心』になったそうです☆


心臓(ハート)は世界中のラブマークになっていますドキドキ

ヨーロッパに心字池があったら、間違いなくハート型になっていたでしょう音譜



しかし『心』は日本のラブマークにはなりませんでした☆

波を立てない穏やかな心が、東洋の思想に合うのでしょう♪

『ハート』も『心』も、どちらも素敵な心臓の表現です音譜


だっぷ☆愛-eye その⑥ 『心臓(ハート)』はこちらです↓
http://ameblo.jp/dap-project69/entry-11415019353.html