CShell WebLog -29ページ目

CShell WebLog

パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。

Night Birds
Somewhere in Time
オルロワージュのもとに...
Escape from Laboratory
モビルスーツ戦~激戦の果て
Asellus Last Battle
We're all alone
Disco B
Raedy to fry
黒船

最近、小説をよく読むからかな、音楽では言葉無しが自分のなかで流行ってる。



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古本屋で懐かしいものを見つけた。



一条ゆかり大先生の「こいきな奴ら」である。
小中学校の頃、妹が買っていた「りぼん」を僕も読んでいた。兄妹で熱狂していたと言っても過言ではない。
時には買った本人より先に僕が読んでいた事もあった。
「こいきな奴ら」は両親を事故で亡くした富豪の双子(兄と妹)がいろんな事件に巻き込まれて、泥棒や殺し屋が仲間になって解決していくみたいな話で、スタイリッシュサスペンスみたいな物語。

当時(今も?)「りぼん」には付録が付いていて、人気作家のレターセットとかノートなんかが付いていた。「りぼん」を買う子は付録が欲しかったらしいけど、うちの妹はあんまり興味なかったのか、僕がもらって使ったりしていた。
↓こんな表紙のノート



これは陸奥A子大先生のだ。
ちなみに僕は陸奥A子先生がお気に入りで、妹は田渕由美子派だったか、太刀掛秀子派だったか....でも実は二人とも土田よし子先生(「つる姫じゃ~っ!」の作家)も大好きだったりした。

最近は皆さん少女漫画は描いておられないようだが、最近の子供たちはどんなの読んでるのだろう。



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東野圭吾にしとけば良かった。
なんて言って失礼しました。
つーか、よりにもよってこんなツライの読むこと無いだろーというくらい重い小説ですね。はい。
最初の2章(160ページくらい)を読みきるのが特にツライかな。3章に入ればもっとツラいけど(ツラいんか)最後まで一気に読めるかも。そして、読んで良かったと思える本です。
オトナになったなぁオイラも(笑)




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