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CShell WebLog

パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。




アイリーン・アドラーについて書いたブログにいっしょに書いた「ムカつく女性の悪役ベスト3」の第3位を、ナウシカのクシャナから、「SHERLOCK」のサリー・ドノヴァン巡査部長に変更。
これはもう悪役だ(笑)。
なんてやな女なんだ。



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そもそも、シャーロックとジョンが住んでるのが、ベーカー街221B(2階)。The Great Gameに出てくる地下室が221C。おそらくハドソン婦人が住んでるのが1階(3階はジョンの寝室があるから?)なのに、アパートに入るドアに「221B」とあるのは変じゃねー?。と思ってたら、脚本家(実はマイクロフト・ホームズ役の人がシーズン2の第三話の本を書いてるらしい)は気づいてて、でもあれは変えられないらしい。
いろいろ苦労があるのね(笑)。



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「SHERLOCK」第一シーズンの一話目。
このドラマでこういうシーンがある。

ジョン・ワトソンがベーカー街221Bで会ったばかりのシャーロック・ホームズと話してると、レストレード警部が4人目の自殺者が出たと告げに来るシーンで、シャーロックがジョンに「もと軍医か。腕はいいか?」と聞く。ジョンは「とても」と答える。さらにシャーロックが「死体も沢山見てきた?」と聞くと、ジョンが「山ほど」と答える。最後にシャーロックが「もっと見たい?」と聞くと、ジョンが「もちろん」と答えて、2人で現場に向う。

ここでの演出がとってもいい。
これでファンになったといってもいいくらい。
このドラマ、昔のイギリスが舞台の原作だけど、現代に置き換えた脚本になっていて、もちろん脚本もとってもいいんだけど、演出がとてもいい。とくにジョン・ワトソンとマイクロフト・ホームズ(シャーロックの兄)の2人。ぜんぜん知らない俳優だけど、イギリスでは有名なんだろうな。
もちろん、主役のシャーロックを演じてるベネディクト・カンバーバッチはもとより。


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