こんにちは! DanFromJapan です! ダニーとかダニヤルとか好きなように読んでください。。笑

 

今回のブログでは「なぜインドを狙った方が良いのか?」についてお話します!

海外ビジネスや海外展開に興味がある人は是非読んでください!!!

 

1.インドの成長率 (GDPのすごさ)

  

    IMFが2016年にインドのGDPが2.6兆円と発表。。。 これは中国のGDPと比べるとたった2割程度。 そしてアメリカの一割程度しかありません。。 だが、なぜインドはすごいのか? それは、GDPの歴史に隠されているのです。インドの経済成長率は2015年に7.9%、2016年は6.8%を記録しました。7%の成長が10年続けばGDPは2倍になる計算。。。 いやいや、これに目をつけない人は馬鹿でしょ!って言いたいくらい。笑

年々、中国の成長率は低くなりつつあるんですよ。2050年には絶対中国を越えます。ここで僕が宣言します。笑

 

2.魅力的な巨大市場

 

まず、人口がポイント!! 12億人のインド人がいて、世界二位。。さらに、経済ではアジア三位。笑 人口の約半分が25歳以下。さすがこれには日本も目をつけるでしょうね。笑 去年かおととしからかなんかに日本がインド人に対して大量にビザを発行し始めているよね。笑

これは、日本の人口問題解決につなげているんです!! そら若い人口の多いインドから人を呼べば日本で女の人見つけてもらって子供産んでもらって。。。 いやいや日本、イランにもビザを発行してくれ。。。笑

さらに、インドはIT分野が凄いのです。GAFAのGoogleとビルゲイツのMicroSoft社の開発拠点地がインドのバンガロールにあるんです。笑

自分の目で見てきました。笑 アメリカの最先端ビジネスがインドに存在するんだよ? ほんとにやばいよ。笑

 

3.モディ首相

 

インドの総理大臣がトランプ大統領顔負けなんです。笑 その点は、彼の政治政策にあります。

  

1.メーク・イン・インディア

雇用創出と輸出を促進する製造業に力を入れ、GDPに占める製造業の割合を約16%から25%に引き上げ、1億人の新規雇用を創出することを目指した政策です。外資規制緩和やインフラ整備促進も含み、現に多大な雇用を創出しています。

 

2.デジタル・インディア

政府だけで総額1.13兆ルピー(1ルピー=1.8円換算で約2兆円)を投資し全国の村にブロードバンドを整備し、25万の大学や専門学校などに無線LANを設置し、行政サービスの電子化を行うことでデジタル化を推進。ITサービス強化を通じて1,700万人の雇用創出目標を目指します

    

3.クリーン・インディア

インドと言えば「不潔」なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。インドでは屋外排泄が原因で深刻な健康被害が広がっています。モディ首相はその対策で2014年からクリーン・インディアをスタートさせました。具体的には官民で協力し2019年までに100万個のトイレを新設する計画です。2015年11月からは財源確保のために「クリーン・インディア税」も導入しました。

 

4.ジャン・ダン・ヨジャナ(国民金銭計画)

よくわからない名称ですが簡単に言えば、田舎に住む農村住民や貧困層を対象に損害保険や貸与機能付きの銀行口座を開設させ、生活水準の向上を図る制度です。年金や補助金の漏れや2重取得を防ぎ、納税者管理の活用の効果もあります。現在では対象者の約90%をカバーしています。

 

5.ブラックマネー対策

モディ首相は偽札対策にも力を入れています。去年の暮れにおこなった高額通貨の突然の廃止もその一例です。国内の危険指定組織が保有する偽札を無効するのに一定の効果を発揮しました。

 

詳しく読みたい人は https://www.digima-japan.com/knowhow/india/5908.php ここから引用しているのでぜひ!

 

とにかく、インド訪問をしましたが、人は優しいしすべてがそろっています!!

皆さんも是非インドを訪ねてください!!