昨日うちの本棚の奥をあさって、久々に見つけた漫画です
作者は、巨匠手塚先生。手塚作品の中ではあんまり有名ではないかも…?
感想から言うと
僕が読んだ手塚作品の中で『火の鳥』に次ぐ作品だと思います
内容的には、ナチス時代一人の日本人記者と
神戸で生まれ育ったユダヤ人のアドルフ
同じく神戸で生まれた日本人とアーリア人混血のアドルフ
この3人の登場人物が、同じ時代違う場所でヒットラーを接点に密接に絡み合う
戦争の虚しさを伝えるとともにそれに翻弄された主人公達の人間ドラマを描いてる、って感じです^^
テーマも重たいし、人間の醜い部分がよく表されてます。
そーゆーのがダメな人にはお勧めできないかな
私的には手塚作品の表現している人間の醜さ
これが子供の頃から印象に強く鮮明に残ってます。
だから火の鳥やこの作品が好きなのでしょう。
ていうか凄すぎる。愛憎や平和、強いメッセージがこめられとる…
こんな真昼間に愛だの平和だの言ってしまいましたw
読むなら気合いが必要かもね(笑)
作者は、巨匠手塚先生。手塚作品の中ではあんまり有名ではないかも…?
感想から言うと
僕が読んだ手塚作品の中で『火の鳥』に次ぐ作品だと思います

内容的には、ナチス時代一人の日本人記者と
神戸で生まれ育ったユダヤ人のアドルフ
同じく神戸で生まれた日本人とアーリア人混血のアドルフ
この3人の登場人物が、同じ時代違う場所でヒットラーを接点に密接に絡み合う
戦争の虚しさを伝えるとともにそれに翻弄された主人公達の人間ドラマを描いてる、って感じです^^
テーマも重たいし、人間の醜い部分がよく表されてます。
そーゆーのがダメな人にはお勧めできないかな

私的には手塚作品の表現している人間の醜さ
これが子供の頃から印象に強く鮮明に残ってます。
だから火の鳥やこの作品が好きなのでしょう。
ていうか凄すぎる。愛憎や平和、強いメッセージがこめられとる…
こんな真昼間に愛だの平和だの言ってしまいましたw
読むなら気合いが必要かもね(笑)
